2015年09月01日

チャイナショック

為替が一日に6円動いた。

その前にも、実は125円から落ちた訳だから(まあ、125円はレンジの上限としても124円位から考えて)、短期間に124円→116円へ落ちたことになる。

この動きは、さすがにおかしいわけである。
つまり、異常事態な訳であって、そこにはメカニズムがある。

ここまでの変動というのは、投資家がパニックになっただけではなく、多くのポジションがロスカットに引っかかったのである。

つまり、自分で設定したロスカットとともに、証拠金を積めずに翌日の強制ロスカットでポジションが維持出来なくなったと考えるのが正解だ。(いわゆる追証を払えずに、強制ロスカット。)

ここで、ファンドの存在も見えてくる。つまり、勢いをオーバーシュートさせることで、狩りとることができる。

つまり、行き着くところ、為替の急激な変動はレバレッジを効かせたFX取引がメインで引き起こされており、結局FX取引は巨大資本の意志が短期的には反映されると考えられるのである。

ただし、ファンドもいずれは反対売買して決済しなくてはならない=反発はするので、個人としてはオーバーシュートを十分確認してから(長いヒゲをつけたら)、全力で逆張り(既に順張り?)すべきである。

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