育児

2015年05月21日

息子が入院してました!

現在8か月の息子が入院してしまいました。

生後すぐに舌癒着症ということで手術、2か月でRSウィルス、4か月でインフルエンザ、で今回は8か月で風邪で入院ということでした。

実は、2か月の時に発症したRSウィルスの時も、当たり前ですが入院を強く勧められたのですが、 妻が逆に大変だからと通院にさせてもらいました。

今回も同様にねばっていたのですが、酸素濃度というのが低いということで、2度目の通院時に「やはり入院させましょう」と先生に強く言われたのでそのようにしたのですが、入院中は泣くわ泣くわ。

入院翌日に面倒を見に行ったのですが、泣き続けたせいで目が腫れちゃって、声も枯れていました。
私は、その面(つら)と声に、思わず笑っちゃいましたが…

病院では、私か妻がいないとギャン泣きです。しかも入院当初は、いても抱っこしていないとダメ。

私は割とスパルタですので、家で泣いていても放っておくことが多いのですが、さすがに病院では同室の乳児もいますんで、仕方なく抱っこです。

他の子は、こんなに泣いていません。
これだけ泣けるっていうのは、逆に体力のある証拠なのでは?と思ってしまうほど泣いていました。

そんなこんなですが、日にちがたつにつれて徐々に良くなってきますと、慣れのせいか抱っこしないでも泣かなくなりました。あ、妻の時は泣いてしまうみたいなんで、これ私だけの特典なんですが。

で、ようやく退院。
ホントに大変ですわ。

男の子は、生命力がないっていうのはホントですねぇ。

 

kis136 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月01日

インフルエンザ(生後4ヶ月)

妻がインフルエンザになりました。

すると、まもなく一緒に寝ている生後4か月の息子がインフルエンザにかかりました。寝込んだ妻に代わって私が連れて行った小児科で、A型と判定。

すると、まもなく一緒に寝ている5歳の娘 が、同じくインフルエンザにかかりました。

これは、つらいですよ。
とりあえず、妻が寝込んでいるので、仕方なく平日仕事を2日間お休みしました。これでは、どうにもならないもんね。(で、代わりに土日出勤しました。)

さすがにFXトレードもままなりません。(笑)

で、妻はイナビル、息子はタミフル、娘はリレンザとすべて違う特効薬を使いました。


なんだコレ?


で、生来抵抗力の弱い私ではありますが、今のところ無事です。
まぁ、そもそも私だけ寝ていた部屋は別ですし、インフルの予防接種は受けていたのですが、よく大丈夫だなぁ。
結局、息子が発症する前は、感染を恐れて妻だけ別部屋に寝かせて、私は息子と娘と1日だけですが寝たので、かなりの確率で感染はしているのでしょうが、発症していないということなんですかね?

最近よく歩いているから、健康になったのかな?
あるいは、体が弱いのを気にしてマルチビタミンのサプリを飲んでいるからかなぁ?

あ、ちなみに、5歳の娘も予防接種を受けていましたが、思いっきり発症しました。で、結局39度くらいまで、熱が上がりましたからねぇ。
知らなかったのですが、小児や老人の予防接種は2回に分けてするのですねぇ。しかし、1月頭には2度目を受けていたので、十分に抗体ができたであろう時間は経過しています。

ネット上に溢れる「インフル予防接種無駄説」は真実か!?

妻は、生来体が丈夫だからと今まで一回も予防接種を打ったことがないのですが、今年はインフルエンザ発症お初でした。「これは相当つらいね」ということでした。

なんで、乳児がいる大切なこの時期に予防接種を打たないの?(多分、抗体は母乳を通じて乳児にも移転するようです。)
まぁ、私の忠告も聞くわけがないガンコ者(=というか馬鹿)の妻ですからねぇ。

しかし、その辺は別としても、ウチの息子には参ったもんです。

生後直後の舌癒着症に始まり、生後二か月のRSウィルス、そしてまさかのインフルエンザです。
RSウィルスは、確か生後半年以内の致死率ナンバー1の病気、そしてインフルエンザはナンバー2だったと記憶しています。ワン・ツーフィニッシュですねぇ。

私の抵抗力の弱さが完全に遺伝していますねぇ。
しかし、さすがにこれで打ち止めだろうと信じたいです。

とうとう、病院で吸入器を買わされ(1万円程度)、Amazonで鼻水取り器(2万5千円程度)も買いましたよ。

 FXで勝っているからいいようなものの、本当にカンベンしてください。
いや、逆にこの程度で済んでいるから感謝すべきなのか? 

kis136 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年11月18日

RSウィルス感染症(生後2か月)

生後2か月弱のわが息子が、RSウィルスというのに感染してしまいました。
赤ん坊が咳をしているのって、とてもかわいそうですねぇ。 

RSウィルスって、ご存知ですか?

ウチには4歳半になる娘が上におりますが、私も嫁もそんなこと一切知りませんでした。 

私が説明するより、厚生労働省のページに「RSウイルス感染症に関するQ&A(平成25年9月25日) がありますので、、正しくはリンク先をご覧ください。

簡単に言うと風邪の一種なんですが、普通母親の抗体が乳児にも引き継がれるので風邪を引きにくいのですが、RSウィルス感染症には抗体ができないらしいんです。その上、感染しても特効薬やワクチンがないので、つまりは感染を予防することが大切ということです。で、感染しちゃったら酷くならないように祈るしかないと。

特に、生後半年以内の乳児の場合は重篤化するケースがあるということなので、私の息子は2か月なのでマズイというわけです。とはいえ、1歳までに半数が感染し、2歳までにほぼ全員が感染するというものらしいので、生後早い段階の感染が特にまずいということだけらしいのですが、そうはいってもウチの息子はかなり早い段階で感染してしまったムムム状態です。

ザックリいうと、咳や鼻水、痰などの風邪の症状が一週間かけてジワジワと悪化していき、その後一週間かけてゆっくり直っていくということらしいので、その間に病状が悪化するとヤバいということです。


具体的には、咳がひどくなりすぎて、細気管支炎や肺炎になるとよろしくないということです。

ということなので、ここまで悪化しない大人にはおなじみの風邪の症状なので問題にもしません。

家の息子の場合は、まず金曜日に咳をし始めて、土曜日午前中に小児科に連れて行ったらRSウィルス感染症であることが判明。で、小児科では対応ができないので総合病院に紹介状をだされて、それ以来総合病院に毎日通院しています。

日曜日の夜には、38度くらいまで熱が上がりましたが、だいたい37.5度平均ですかね?

で、本日が火曜日。
今朝は、せっかく飲んだ母乳を、咳とともにどっと吐いてしまいます。
で、病院の検査では軽い脱水症状になっているそうです。
これもまずいですねぇ。
最悪、入院して点滴とかですかねぇ?


覚えたての笑顔もたまに見せますが、やっぱり苦しそう!
ちなみに、乳児の時期に感染すると、将来喘息(ぜんそく)持ちになりやすいとか何とかの噂も…


ガンバレ赤ちゃん!!


ということで、1週間目にあたる明日か明後日くらいが山場みたいですねぇ。
これから酷くなるのがわかっているのに、特効薬がないから痰や鼻水を吸い取るとかの対症療法しかないというのがもどかしい。

要は、つらい症状をなんとか緩和させて、結局自然に治るのを待つしかないらしいのです!
だれか特効薬を開発してくれぇ!

そういえば、インフルエンザウィルスにはタミフルなどの特効薬がありますし、細菌感染には抗生物質が効きますが、RSウィするに効く特効薬がないのです。しかも予防接種のようなワクチンすらないという…

マジか!?

これ、産婦人科で必ず知らせてほしいもんです。

話はそれますが、一般的な風邪に対するそもそもの”風邪薬”だって、実はただの対症療法だって知ってました?
つまり、風邪ウィルスそのものを殺す特効薬は存在しないってことです。ということで、その薬の内容は、ウィルスを体外へ出そうと反応している咳を鎮めたり鼻水を抑えたり、ウィルスを殺そうとせっかく上げている体温を下げたり、頭痛や関節痛や喉の痛みなどを”痛み止め”で緩和したりということをしているだけで、結局自然に治癒するのを待っているだけみたいです。これって、ウィルスに対抗しようとしている体の正常な反応を阻害していますよね?だから、医者は”風邪薬”を飲まない人が多いのだとか…



実は、最初に娘が風邪をひき、それが私や妻、家族全員に感染してしまったということみたいです。
RSウィルスは、やっぱり特に感染力の強いやっかいなウィルスみたいです。
幼稚園でそれらしき咳の症状が流行しているとのことなので、多分幼稚園でもらってきたのでしょう。

ということで、いち早く具合の悪くなった娘の風邪が、実は私にも感染して参っています。
熱はないのですが、声がかすれてしまいました。咳もでます。

で、今現在は回復し始めた娘だけが元気いっぱいという、とっても面倒な状況です。

なんてことしてくれるんじゃい!
いや、娘が悪いんではないんですが。

むしろ、これ国の対応の遅れと言えるんじゃないですか?
事前に知らせてくれれば、それだけで最大限予防をしたのにぃ!

感染力が強いのに特効薬のないウィルスが、世の中にあまり知られていない。

まぁ、そんなこと言っても仕方がないので、このブログを読んだパパさんママさんは、十分に気を付けてくださいね。 乳児が咳・鼻水などの風邪の症状があり、親が風邪症状&ハスキーボイスになったら、迷わず医者にGOです。

というか、乳児の風邪の症状は、いずれにせよ病院へマッハGoGoGoです。

ところで、 長年使っていた洗濯機が壊れました。
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モーター音はすれど、水流がないので調べてみたら、底部のまわるべきモノが外れていました。

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外して裏を見ると、芯の部分の金属疲労ですかね。DCF00110
 息子と共鳴したか?

kis136 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年10月22日

息子誕生!!(舌癒着症について)

この秋に、息子(第二子)が産まれました。

昨年秋の死産の後、気を取り直して年末に子作りし、この秋に無事に出産しました。 望んでいた男の子ですので、やはりウレシイデスねぇ。

ところが、入院中の妻が電話をしてきて「奇形かもしれない」と。

私「え?!」

妻「”舌癒着症”という奇形があるかも」

母乳を飲むのが、一人目の娘の時に比べて凄く下手ということからネットで調べてみたら、この舌癒着症にぴったり当てはまったそうです。私も調べてみると、舌がハート形になるとか、髪がパンクのように逆立つ、手足が冷たいなど、確かに当てはまります。

実は、私自身が産まれてすぐの時に、舌の裏のスジみたいなの(舌小帯)を助産婦さんにチョキンと切られたと母から聞いておりましたが、これが遺伝したようです。

そうか、私も奇形児だったのかぁ…(笑)

まぁ、これで慣れてるからこういうモンだと思って私も生きてきましたが、その施術済みとはいえ、私はたしかに口呼吸だし、小学生のころから花粉症でしたし、晩発性のアトピー性皮膚炎や紫外線アレルギーなども出てきたし、手足も冷え性だし…そういえば、紙を短く切ると逆立ちます。誰でも短く切ればこういうもんかと思っていましたが、こういう裏の症状が舌癒着症に関係しているなんて…

この奇形はザックリいうと、ベロの裏側の”カッパの水かき”みたいなのが短くて伸びないor口の手前まであるために、舌を十分にあげることが出来ずに「ラリルレロ」の発音に難がでるかもという程度の認識でしたが、いろいろと実害もあるらしいのです。特に呼吸の面は、少し心配です。酸素の取り込み濃度が若干低いようなのです。乳幼児突然死症候群(SIDS)や大人になってからの睡眠時無呼吸症候群なども、関係があるとかないとか…

しかしこの奇形、世界中でかなりの割合でいるらしく、それゆえに小児学会では奇形と認められていないようです。ある情報のよると10人に3人程度はこの奇形をもっているらしいので、そんなの奇形とは認められないということらしいのです。ということは、手術は保険治療の範囲外。治療費は10割の全額負担です。

関わったことがない人に向けて分かりやすい例として、いわゆる包茎手術が近いんじゃないかなと思います。

包茎には真性包茎と仮性包茎がありますが、生命の危機にはつながりません。ただし、それなりに不都合もあるわけです。これを奇形とはいいませんから、舌癒着症も奇形とは認められないのでしょう。
ちなみに乳児のほぼ全員が真性包茎ということです。

ということで手術に賛否両論あるようですが、私も知らずとはいえ施術したしされたわけですし。手術で治る奇形なら直しておきましょうかという程度の認識です。まぁ、乳幼児突然死症候群(SIDS)などになってしまったときに、これをしていなかったら激しく後悔するでしょう。お祓いやお守りと同じ感覚ですかね。なお、現在は助産師さんが切ることは医療行為となるので認められていないようなので、私のように簡単にチョキンはできす、別途わざわざ手術を受けなくてはならないということです。

ということで、自宅から行きやすい東京の早稲田にある「山西クリニック」でお願いしましたよ。舌癒着症の手術は、日本でも数少ないみたいですよ。よかったぁ、家から電車で一本+タクシーの距離にあって。やっぱり有名なところが手術の回数をこなしていて安心できますしね。

まず、検査&予備知識としての講習会1日、手術当日1日、翌日の術後検査1日、1週間検査1日、1カ月後検診1日の合計5日間も保険ナシで通うわけです。競合が少ないので、サスガに儲けますねぇ。

手術当日はザックリ10万円+αですが、電車代やらタクシー代やらを考えると、総計20万くらいは覚悟した方がよさそうですねぇ。

息子は初回検査時に舌癒着症の重度ということだったので、舌の下側だけでなく、上唇と上歯茎の間にある”河童の水かき”みたいなの(上唇小帯)もカットしてもらったようです。

私は上側はやってないだろうなぁ。ということは、私は一応チョキンしてもらったとはいえ、まだまだ軽度の舌癒着症が残っているんでしょうねぇ。(というか、山西だと中の筋肉も切断するみたいですよ?私は多分”舌小帯”だけですかねぇ…)

山西クリニックでは、新生児には塗る麻酔で施術してくれるそうなんですが、そうはいってもやはりギャン泣きしたそうですよ。

翌日の術後検査には立ち合いましたが、やっぱりギャン泣きでした…私はドSなので、息子がいたぶられるのを笑顔でみていましたが、何か?

なんか、ネットで色々と調べているうちに、40年何にも感じなかった私の呼吸が息苦しくなってきましたよ!?
逆プラシーボ効果ですねぇ。

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2012年11月08日

幼稚園 面接4

再面接の幼稚園ですが、合格しました。
とりあえずは、よかったなぁ。

しかし、前回も記載したように、だからといって今回再面接&補欠合格したこちらの幼稚園の方がレベル上だとか、最初から狙っていたというわけでもありません。

既に合格していた幼稚園へは、実際に通うことになるなら見ておこうということで、こちらの補欠合格発表前に外からですが見に行きました。

そこでは、子供たちが伸び伸びと園庭で遊んでいて、とても印象のよい幼稚園でした。園庭に木が多いのがいいと言っていた妻の言葉の意味も理解できました。

つまり、圧倒的に日陰が多いのです。夏に園庭で遊べるかどうかの、大きな分かれ目です。

更に、園長先生がとてもカリスマだという噂もあるくらいで、それでか妻のママ友の中には、むしろ最初からこちら狙いといっていたお母さんもいたようです。


でもウチは、せっかく高倍率から選ばれた幼稚園だから、こちらにしようかなぁということになりそうです。


一応、「どっちの幼稚園に行きたい?」と娘に聞くと、無邪気に両方の幼稚園の名前をいうのですが(笑)、そんな中でも割合的には今回再面接で合格した幼稚園の方を多く言っていますので(まぁ、プレ教室にも行っていたのでそれも大きな理由かとも思いますが)、きっとそちらになることでしょう。

それはさておき、この記事を読んでくれている方の興味は面接の内容でありましょう。

私も同様なので、妻に面接時の内容を聞くと、例えば、”果物の絵”を見せられて「これは?」と聞かれたら「りんご 」とか「バナナ」とか答えたり、色についても「あか」「あお」など同様のようです。

もちろん、「お名前は?」とか「何歳?」とかお約束の質問もあります。


やっぱりこれって、完全に試験ですね。


結局、育児の一環として、親が遊び道具(知育玩具)を早めに与えれば基本的にはクリアできるような質問内容ですが、子育てが初めてだと”積み木”も”果物の絵カード”も両方おもちゃ=同じ比重なので、この辺は、幼稚園面接にポイントを絞るなら攻略の仕様がありそうです。

そもそも、小さい頃の教育って、同じことをどれだけ早くマスターするかの違いですから、ポイントを絞って早くにはじめるに越したことはありません。

何も知らないとおもちゃさえも与えないなんてことがありますが(実は、ウチも生まれたての頃はそうでした)、教育方針や部屋の片付けなどなどの親の方針はひとまず置いといて、”幼稚園の面接”という点ではおもちゃは勉強道具として割り切って揃えた方がよさそうです。

あと、妻のアイディアで、保育園に通わせないのなら「ドラキッズ」というところに通わせようとか、ヤマハ音楽教室に通わせていたとか、こどもチャレンジなども少しはプラスに働いたのかもしれません。

※ 当初は、子供を保育園に入れて妻は復職の予定でしたが、震災後の放射能バラマキ事故で保育園の食事を信用できなくてとりやめたのでした。(福島を応援しよう的なムードの中、給食に積極的に福島産の食材をどうにゅうするというのが当時の日本の風潮でした。福島の農家の方には同情しますが、私は、娘にはできる限り放射能が少ない食材を与えたいと考える親です。)

特にドラキッズは週1回の塾みたいなところですが、親子同伴とある時期から30分から1時間くらいの間、完全に預けてしまうというスタイルに移行していたので、親離れを体験させているという点では、幼稚園側から見ても有利にみえるのかもしれません。

実際に、面接内容に近いことがカリキュラムに入れられており、それを体験させていたようです。
知らぬうちに、教育ママの妻でした…


なお、面接時のぬいぐるみ持参などはNGらしいので、慣れさせておくのも必要です。あと、あえてデメリットになるようなことはこちらから言う必要はないでしょうね。(一回目の面接時に、オムツはずれしてないとか、人見知りが激しいとか、妻はバカ正直に言っちゃったみたいです。他の人が言わないマイナス要素をあえて言ったら、落とされる原因になると思いませんか?)

結局、親のライフスタイルで保育園に入れない限り、子供が生まれてからほぼ同時間を母親と一緒に過ごしているのですから、その状態から引き離す準備をするかしないかで、幼稚園の面接で差が出てしまうのでしょうね。

この記事をご覧になられている方は、「そんなの今更言われても…」となってしまうかもしれませんが、あきらめる必要はないと思います。なぜなら、そういう塾(?)でやっていることは、機嫌を損ねないようにゆっくりと1年掛けてやっているだけだからです。

いつもと違うことをするとグズるけど、子供は慣れるのも早いので、ショック療法というわけではありませんが擬似面接で練習をすれば、イヤイヤ期の子供も短期間で面接に対応できるようになるかもしれません。

例えば、おばあちゃんや仲のいい友人などに頼んで、面接の真似事をして遊んでみるのも効果はあるでしょう。面接官は、いつも慣れ親しんだ親ではなく他人ですから。

または、買い物に行くときにぬいぐるみを持っていかせないなども、そのときは泣くかもしれませんが面接攻略には効果があるのかもしれません。

もちろん、ちゃんとその理由やフォローなども忘れずに。
例えば、「お外に持っていくと汚れちゃうから、お留守番させようね」などです。
フォローとしては、「頑張ったから、おやつをあげるね。」なんていうのは、短絡的ではありますが機嫌が直るのは早いですねぇ。
あまりほめられた躾(しつけ)方法ではないのでしょうが、泣いているところを無理やりやって、更にイライラきて怒っても逆効果でしょうし。

短期間とはいえ面接にターゲットを絞れば、ただ再面接するよりは前向きな変化がでるのではないでしょうか?

最悪、2年保育という手段もありますし(私自身2年保育でした)、あまり深く考えすぎずに面接ごっこをしてみてはいかがでしょうか?


kis136 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年11月07日

幼稚園 面接3

さて、我が娘は、ココ最近で合計3つの幼稚園面接を受けたわけだが、その内1つ目(ヨコミネ式)は完全に撃沈、2つ目は滑り止めで落ちる子はいないという噂通りの”合格”、3つ目は週1のプレ幼稚園に通っていたものの虚しく落ちてしまったのである。

結局、こちらから選ぶまでもなく、1個しか受からなかったのである。近くのパン屋に聞くと、「ヨコミネ式はともかくとしても、ちょっと前はこちらの選び放題だったのにね。」とのこと。

あ、そもそも、「なんで公立(市立)の幼稚園に通わせないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと小平市では市立の幼稚園はないとのこと!!高齢者には待遇が厚いのですが、幼児にはあまり力をいれてないのですね。

ところで、その郵送での面接結果通知(落選)の翌日、このプレに通っていた3つ目の幼稚園から再面接の連絡が来たとのこと。

プレ受講の効果なのかはわからないが、いずれにせよ前回面接の合格者で3件くらいキャンセルがあったらしく、その枠を奪い合う補欠面接である。

とはいっても、補欠合格ではなく、ただの再面接の権利である。
この少子化・定員割れが騒がれている時代に、大変な地域に住んでしまった…

これで、落ちたらガックリくるなぁ。
といって、最初からこの幼稚園を一推ししていた訳ではないのだが、こうなると合格してほしいと思ってしまうのは、”残り物には福がある”的な日本人らしい価値観か?

そもそも、ヨコミネ式は無理としても、他2つの幼稚園はどちらがいいのだろうと迷っていたくらいである。
それが、その内の一つに落ちてしまい、更に再面接となると、なんかその幼稚園に受かってもらって、行かせたくなってしまうじゃないですかぁ!

この感覚、わかります!?

多分、最初から両方に合格していたら、迷った挙句に今合格している2つ目の幼稚園に行くかもしれないのに。

ところで、本日の面接では、先生に「こんちわー」って言えたらしい。
これは、+ポイント1だな。

ただし、「お名前は?」に対しては「ハズカシイ」って言っちゃったみたい。
まぁ、会話が成立してるとも言えないこともない。
+ポイント0.5かな?
俺が試験官なら合格なんだけど、面接試験は他の子との比較だからねぇ。

まぁ、受かっても落ちても、最大限できたということで、妻も娘も後悔はないだろう。


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2012年11月05日

幼稚園 面接2

先日、1つのヨコミネ式幼稚園(超高倍率)の面接に落ちたわけだが、残る一日に2つの幼稚園の面接が重なってあった。

先日は、こどもの服装を普段着で行ってしまうという痛恨のミスをした妻だが、今回は七五三並みのお洒落をさせていくとの事。(みなさん、幼稚園の説明書に「子供は普段着」とあっても、少しおめかししていったほうがいいみたいですよ。親は、スーツなどのようないわゆる正装ですな。)

さて、2つの幼稚園のうち1つは、ほとんど受かるといういわゆる滑り止め。
倍率自体もそれほど高くなく、たとえ倍率を超えても教室を増やすキャパがあるらしい。
そうは言っても、家からも最も近い位置にあり、園庭にも木が豊富にあるので、夏場でも外で遊ばせることはできるようで、これはメリットである。つまり、滑り止めとはいえ、条件は決して悪くはないのである。

もうひとつは、入園前のプレ幼稚園というのに通わせている幼稚園である。
(プレ=週一回くらいで、未就学児童に体験的に慣れさせるような感じのクラス)
なぜ、ここの幼稚園のプレに通わせているかというと、滑り止めの幼稚園にはプレ自体がないというのである。
園庭はかなり広いが、先ほどの幼稚園と対して木がないので、夏などは暑そうとこと。
そもそも、あまり外遊びをさせていないということである。それなら、なんで広い園庭を持っているのかが謎。
ここの幼稚園は、プレ参加者は多少優遇するという噂を聞いたので、参加している我が家はまず大丈夫だろうと思っていたところ、妻から落ちたとの事。 

う〜ん。知らぬ間にお受験戦争に突入していたようだ。

幼稚園の面接で、2歳児の挨拶(名前、年齢が言えるか)をチェックされ、好きなもの・嫌いなものを聞かれ、絵を見せて 大・小を答えさせるなど、よく考えれば他の子の比較が始まっているのだ。

我が娘は、恥ずかしがり屋なので、この手の面接時には力を発揮しない。
というか、元々それほど出来の良いほうではないので、仕方ないかなぁ。

なんか、園庭にある子供用の赤い家(隠れ家みたいなの)を気に入っていたようで、しかも送迎バスのデザインが好みのようなので残念であるが、それも仕方ない。

しかし、落ちてしまうあたりも、私の娘っぽくてかわいい。



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2012年11月01日

幼稚園 面接

最近では、驚くことに保育園だけでなく、幼稚園も入園が難しくなっているのである。

いや、もしかしたら、私の住んでいる地域だけかもしれない。
最近、野村不動産のプラウドシリーズ(一戸建て)やマンションの建設ラッシュで、子供が一気に増えたらしい。

 ということでか、とりあえず私の娘が1個目の面接で落ちてしまった

「ヨコミネ式」をとりいれた、近隣でも異常に人気の高い幼稚園であった。
しかし、願書の入手段階から非常にハードルが高く(部数限定で早朝から並ぶらしい)、願書も記入欄など見たが、それはそれはかなり細かいものであった。 

そもそもこの幼稚園に関しては、入園前の未就学児用にやっている週1程度の”プレ幼稚園”というのでさえも激しく倍率が高いという、少子化&不景気の現在にして思いっきり売り手市場の幼稚園である。

ということで、面接も完全にお受験模様だったらしい。
実は、私は仕事があったので参加しなかったのだが、家のように母親だけで参加しているのはむしろ極少数だったらしい。

まぁ、あの2歳児が逆立ちしたりする映像を見るとちょっと惹かれてしまうが、それほどこだわっていたわけではない。まぁ、この幼稚園は、私のシャイな娘にはハードルが高かったし、無理して受かっても苦労するだけだろうしね。

ところで、明日以降の別の幼稚園の面接は大丈夫なんだろうか?


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2012年10月29日

魔の2歳児

第1次反抗期のことを、通称「魔の2歳児」「怪獣期」「イヤイヤ期」というのだそうです。

現在、娘は2歳8ヶ月。

すごい!
噂どおり、全部まるっと「イヤ!」といいます。 

こちらが言ったことキレイに、逆の事をするといいます。 

例えば、「公園行って、砂場遊びする?」
「公園行かない、砂場遊びしない。」と返答があります。

で、連れて行こうとすると、全身全霊をかけてぐずります。

でも、実際は公園も砂場遊びも好きなので、散々楽しんだ後の帰るときには「帰らない」というわけです。
(まぁ、これは本心でしょうが。)
とりあえず逆を言って駄々をこねるんですね。

まるで、理屈のない”松本人志”です。

これに付き合う、母親は大変ですね。
逆を言うのはまだしも、嫌がるのには結構な体力が要ります。

やつら、イヤがる時は、ジャッキー・チェンの酔拳のごとく脱力するのですが、これが非常に持ちづらい。

で、誤ってスルリと落とすとギャン泣きですから、タチの悪いことこの上ないです。

とはいえ、我々にもこんな時期があったのでしょうね。

皆さん、これは全世界の子供共通の挙動だそうです。

世のお母さん方々、ムカッときて我を忘れて取り返しのつかない事をしないように、イライラが限度を超えそうなときは、ママトモ、母親(おばあちゃん)、育児施設の人などに相談しましょう。
不思議なモンで、皆が同じ悩みを持っているというだけで、随分とストレスがなくなるものです。

なにしろ、全世界の母親が共通のことで嘆いているなんて、考えると逆に愉快なものです。

宗教観や政治観などを飛び越えて分かり合えることを体験していると考えたりすると、この世の中を一つにするのは育児の悩みではないかなどと考えてしまう今日この頃です。 

いずれは分かり合える子供の今しかない第1次反抗期。
健全な成長過程ですから、いっしょに嘆いていきましょう!! 

そしてその間、男は好きなことをするのですが、むしろこっちの方がムカつくらしいですね。
でも、男とはそういうものですから…

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2011年01月27日

あんよ

娘が歩いている。

実は、6ヶ月目くらいから掴り立ちをはじめ、9ヶ月目に1歩だけ歩いたと思ったら、あれよと11歩くらい歩いてしまった。

10ヶ月目には、家を大分自由に歩き回るので(とはいってもこける回数も多いのだが)、靴を買って公園で歩かせてみた。 

11ヶ月目の現在に至っては、 公園を好き勝手に散策している。

しかし、これは結構面倒なことも付随するのだ。


それは、食事だ。 


普通は、立てない故に椅子に座って食べるんじゃないかな?

ところが、我が娘は椅子に立つ。
で椅子から落ちたりする。大人の座る椅子の高さからでんぐり返るように、頭から落ちる。

ギャン泣きである。

現在は危険なので(そのときは、首の骨折って死ぬんじゃないかと思った)、床に立たせたまま(歩かせながら)食べさせている。

一口食べるごとに歩くので、私がその後を追いかけていくのである。

子供が歩かなくて不安な皆さん、やはり、普通が一番でありますよ。かわいいあんよですが、いずれは歩きますし、むしろチョイと遅いくらいが育児には楽ではないのでしょうか?




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2010年06月07日

家事

スキー以外に、あまりスポーツをしなくなった私にとって、オフシーズンの休日は車、バイクいじりの日々だったのだが、今年はそれも微妙である。
嫁が子育てを理由に、更に家事をやらなくなったのである。

もはや、平日も皿洗いや米とぎ、洗濯の一部や掃除機がけなどもわたしがやっている。

ただし、いざやってみると、それほど嫌なものではない。

よく、掃除のときは、パパは邪魔あつかいされるというのもわかった。
嫁が買い物に行ったときこそ、自由にできる。確かに人一人というのは、意外にに邪魔なもんである。
洗濯機を回して、布団をベランダに干して(赤ん坊はバウンサー行き)、掃除機をかけて、皿洗いをして、布団を取り込んで、しいた布団に赤ん坊を戻して、洗濯が終わったものをベランダに干す。

なんか、一連の流れの中で、嫁より数段処理能力が高い俺を自画自賛するわけである。

更に、休日なんか簡単な調理もしてみる。

そもそも調理なんて、焼く(炒める)、ゆでる(煮る)のほかに、味付けの塩・コショウ、醤油・ソース、だしの素、ゴマ油のようなものを混ぜるというのだから、大変というよりは楽しいのである。

サラダなんて、洗って切ってドレッシングを用意するだけである。

もちろん、レストランとなると調理も見栄えも手間をかけるわけだが、嫁の料理程度なら屁の河童である。

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2010年05月28日

赤ちゃんの笑顔

赤ん坊が、笑顔を覚えた。

これは、相当カワイイ。


今、妻とケンカしているのだが、その妻と言い合いの合間に娘と目が合ってしまい、天使の笑顔を返されたときのバツの悪さはないね。

最近は、笑い声も出すようになってきた。

もはや、節約精神は消えて、何でもしたくなる。


成長したら、どうなるんだろう?


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2010年03月13日

無敵

例えば、同僚や後輩、友人や妻を納得させる言葉。「もう、子供じゃないんだから。」

これを産まれたばかりの子供に向けるには、完全な無力な言葉だ。

赤子は、ただ泣く。

オムツや母乳、喉が渇いたり、暑い寒いや退屈までをただ訴えるために。

何故なら、他に伝える術がないから。
それが唯一の意思の表示方法だから。

我々大人は、いつもの決めゼリフの「子供じゃないんだから。」とは、もちろん言えない。

彼らには、全く悪意はないし、そういうモンなのだ。
これを無敵と言う。

気まぐれな、悪意のない天使たち。

いつから、子供じゃなくなるのだろう?


kis136 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年02月22日

子供

子供が産まれた。

入院が深夜の0時30分で2時30分には産まれたかな?

いや、私との対面がその位だったので、実は30分以上前には産まれでてたのだろう。
かなり安産だった。

生まれたての赤ん坊は泣いてた。
もう目を開いていたのがビックリした。
病室だからかな?かなり眩しそうにしてた

見た目は、あんまり可愛くない。
鼻筋がないなぁ。
誰に似たんだろ?

女の子なのに、ちょいと残念な鼻だなぁ。

しかし、いとおしいもんだね。

男の子がいいとか思ってたけど、産まれてみると女の子も悪くない。


kis136 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年01月14日

妊娠

妻が妊娠している。
来月が出産予定日ナリ。


最近テレビで、結婚や出産の番組をよくやっている。
少子化対策の国策指導かな?
とはいえ、全く賛成である。育児環境が整っているなら、どんどん子孫残そうよ


その先日見た番組の一つで、ご主人が「早く産まれて欲しい。妻が妊娠をタテにとってウルサイ。」


そうそう。

妊婦って、必要以上に優遇を求めるのよね。


やれ家事を手伝ってだの、やれアレを取ってだの、やれ私ばっかりだのって。


正直、産みの苦しみから解放されている男で良かったとは思うが、それは運命。
俺が男で君が女なのは、決して今に始まった事ではないゾ
出産は女性の宿命なのだから、頑張ってくれとしか言えん。
それを、今がチャンスとばかりに、日頃の不満をぶちまけるのには閉口する。


確かに不妊治療を必要として、妊娠まで非常に手間暇かけた夫婦もいるだろう。

ツワリや日々重くなるお腹に不満を言いたくなるのも分かる。

産みの苦しみに対する不安もあるだろう。

だけど、色々引っくるめて女性の宿命なのだから、それを男の何もしてないことに対する批判にすり替えるのは勘弁かなぁ。男は妊娠に関しては、ホントに出来ないのよ。

不公平を理由に、目覚め始めた母性本能を味方に、余り責めないで下さいませ。

男とは、そういうモンなんですから。(「女の子は大変なんです」に対するフレーズ程度に受け取って下さいませ。)

うわぁ、男のダークサイド、とうとう書いちゃったよ

女性からは批判が予想されるが、大部分の男の感じてることですよね?


だって、男ですもの。





kis136 at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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