車・バイク

2013年02月21日

レッドバロン

私は、前述したように愛車インプレッサは手放したのでございますが、バイクは乗っております。
とはいっても、自転車にエンジンがついたモペット(FK310 LA)という乗り物です。

実は、免許は大型自動二輪まで取得はしているのですが、 保管場所などの関係で可愛らしいこれに乗っておます。

過去に、バイクはHONDA VT250とかHONDA JADEとかに乗っていましたが、主に都内の移動用として使っておりました。というのも車移動は、交通渋滞やで出先での駐車場探し・駐車場料金などの問題があるので、ただの足として使っていたのですが、それでも乗り潰して廃車にしたときはアンニュイになりました。

つまり、バイクに対する愛は、少ないながらも持ち合わせています。

そんな私でも、ちょっと憤慨する記事に出会いました。

http://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1884106.html 

この記事、「事件です」「経緯その1」「経緯2」「経緯3」まで 今のところあるようですが、ホントかぁ?と疑問に思う位のレッドバロンの対応です。こんなことでは、ここでは買うに気にはなりませんね。

みなさんも、記事を読んでみましょう!!

私は、レッドバロン従業員個人の責任ではなく、 会社としての姿勢の問題だと思いますよ。
実にムカつきますねぇ。

kis136 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月17日

さらばインプレッサ

実はマイマシンのことで色々あり、ショックで書くのを随分とやめてしまっていた。 

まとめて書こうと思う。

まずは、前回のバッ直施工後に、室内灯を点けっぱなしにしてしまい、バッテリーを上げてしまった。 仕方がない(車が動かない)ので、雨の中、自転車で近所のオートバックスに買いにいく。 
自転車に積んで帰ってきて交換。高いなぁ、バッテリー。 無駄な出費なので、頭にくる! 

次は、2010.07のとある日、冷却水LLCがアッパー(上側)のラジエターホースから漏れた。 

そういえば、昨年LLCを交換したときにも水漏れがあったなぁ。 その時は漏れ止め剤で止まったのだが、今回は、ホースから針で穴を開けたようにピューっとLLCが吹き出ていた。 

実は、駐車場で停めたところ、クーラントのあの甘い匂いがして「おかしい!」と気がついたのだが、急いでボンネットを開けるとホースからピューっと吹き出ていた。

 しばらく、あ然としていた。 
ゴム製とはいえ、こんな裂け方があるのか? 

ただし、アッパーホースでこのような劣化がある以上、昨年の水漏れはラジエターホースのロア側だったんだろうと勝手に判断した。

今年はアッパーがダメだから、上下ともに変えれば生き返るだろうと。 

 まだまた乗るぞ!インプレッサ! 

P1000075


で、シリコン製のラジエターホース(青)を上下交換した。クソ暑い夏だが、青のホースが俺をクールにさせる。

そして、エンジンルームが締まって見える! 
P1000056

 カッコイイ!!

炎天下でのセルフ作業だったせいか、サウナ並みに汗をかいた。 そして、多分そのせいで調子の悪かった耳が痛くなった。 →耳鼻科にて外耳炎との診断(その後半年かけてで完治)
 
しかし、ここまでしても、下の水漏れは収まらなかった。(どこから漏れているのかは、はっきりとは分からなかった。) 

ということで、2010.08のとある日、意を決してディーラーに持っていくと、ウォーターポンプがNGとのこと。

ついでに、駐車場にシミをつくっていたオイル漏れについても相談すると、オイルポンプもNG。
 
10万キロ超えなのでヒューエルポンプも要交換(GC8のヒューエルポンプは、突然死することで有名らしい)。
 
そしてそいて、パワステポンプからもオイル漏れが発覚。 

とにかく、ポンプというポンプがダメになっている。 

タイミングベルトも過去に一度交換しているが、どうせならこのタイミングで再度交換したほうがいいとのこと。 いずれだめになるベルトなら、ウォポン交換と同時にやると工賃がいっしょなので、これからも長く乗るならお得なのよ。

こうなると、さまざまなゴムホースも当然寿命だし、パッキンも劣化している。 
 
何しろ、エンジンルームは暑いのだ。 
雨の日は、下から水しぶきを浴びているし。 

これだけの期間乗っていれば無理もない。 

ということで、細々(こまごま)としたパーツも全交換となる。 

これは、もはや車の寿命と見るのが正しいそうだ。(ディーラーの人が言っていた) 

が、そう簡単にあきらめきれるものではない。 長年連れ添ったマシンだ。 
実家の家族にはかなわないが、嫁よりも長い関係を簡単に断つことなどそう簡単にできない。 

しかし、最近気になっていたギアを切り替えるときの鈍いフィーリングについて聞いてみると、ミッションボックスからもオイル漏れ。GC8のミッションは、ガラスのミッションと呼ばれていたらしく、かなりデリケートらしい。 組みなおし&パッキン交換でオイル漏れは止まるが、フィーリングはミッションの乗せ替えがいいとのこと。 インプレッサ定番トラブル解決事典【歴代WRX(GC8,GDA/GDB)】という本を中古で購入すると、どうせ換えるならインプレッサのマイナーチェンジ後の6速ミッションをとかが丈夫でいいとのこと。 

6速か(ニヤニヤ)

どんどん夢は膨らむがコストが…


そう、いまや私は一児の父なのだ。


その他に、もろにデフではないのだが、ギアボックス後ろあたりからオイル漏れ→組直しが必要とのこと。


次の車検で乗りつぶそうかどうかと考えていたが、ディーラの人と話してチェックしてみると、実は、次の車検は昨年の10月だった。

え!?


次回が昨年…? 

 

つまり、車検が切れていることを、半年以上気づかないでいたことになる。

自賠責保険も昨年の12月で切れていて、この時すでに翌年の8月。任意保険はしっかり入っていたが、そもそも土台となる自賠責が切れていたら任意保険は意味がないとのこと。

実質、無保険状態だったということだ。
(そもそも車検を通っていないと、自動車保険自体がきかないはずとディーラーの人が言っていたが、真偽は未確認)

俺、スキーに行くときに、ガンガン雪道を飛ばしてたぞ!!

ただただ、事故らないでよかったぁ…


ということで、追加であと車検費用が必要ということ。


結局これが、背中を押した。


そして、ディーラーの人のありがたい助言をいただいた。
 
そりゃ、パーツを交換し続ければ、パーツ供給のある限りいつまでだって乗れる。人間とは違って、車の交換パーツは調子が悪ければ交換すればよいのだ。

しかし、新車で買うと300万円でも、パーツをバラで買ってを組み立てると500万円になるのが車。


車検費用と整備費用で80万円くらい?その後も、故障箇所が出てくるのは必至である。


16年12万キロ…
 
よく乗ったほうだろう。


普通に廃車にすると、2万円くらいを廃車料として取られる。


とある日に、通りがけのヤマダ電機の中古車買取を発見。

予想通り、見積もりで0査定。でも引き取りにお金は頂かないとのこと。


まぁ、2万円安くなったと思って、マイマシンと別かれることにした。


結局、ほとんど新品のバッ直ケーブル、バッテリー、ラジエターホースのことは聞いてくれるな。

楽しかった16年間をありがとう。
P1000074


僕の一部が記憶になる。ともに通った思い出の地を、仮ナンバーでラストランして別れた。


kis136 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年06月19日

カーオーディオ・オルタネーターノイズ・バッ直

昨年購入したカーオーディオだが、取り付け以降およそ1年間オルタネーターノイズに悩まされていた。

いわゆる「ヒュ〜ン」という音が、エンジン回転数にほぼ比例してカーオーディオから聞こえてくるのだ。うるさめのハードロックを聞いてても気になるほどの、埋もれないタイプのいやなノイズだ。

とはいえ、私はレコーディングエンジニアもやっていたくらいだから、聴き所が一般の人とは違うのではないか?

そうだそうだ!気にしすぎなんだよ、きっと

ということでず〜っと無視・我慢していたんだが、先日ポツリと嫁がつぶやいた。




「何?この変な音?」



ナニィイイ!
 

ド素人のお前にも、聞こえるのか!?




色々試してみたかったが、そろそろクラシックカー入りするのか?というマイマシンGC-8 Sti ver機覆◆▲好丱襦.ぅ鵐廛譽奪気任后砲法△海谿幣緻蟻未砲金をかけたくない。

新車で購入したマシンだったが、月日の経つのは早いもので、特に最近ちょこちょこ修理箇所も出てきているし、この先何年乗れるかわからないマシンなので、実は、昨年故障して購入しなおしたカーオーディオも安いものを選んだし、それゆえのノイズ発生なのだろうが、だからこそこれ以上コストのをかけるのもバカバカしいと思っていた。
 

さて、できるだけ安価に解決したいのだが、オルタネーターノイズ対策には、
アースの見直しか
ノイズフィルター導入などが有効であるとのこと。

もちろん、電源ケーブルと音声ケーブルの配線取り回しも重要だが、今回の私の遭遇した症状は、その程度で解消するノイズではないのは自明だ。
 

また、パワーアンプとデッキなど複数のオーディオ機器に分かれている場合は、アースを同じポイントから取るというのも対策になりそうだが、2DIN一体形のカーオーディオなので、本体から出ているアースも1本だし特に問題ないはずである。

更に、エンジンルームにはアーシングも施してあるくらいである。
(これが原因という人もいるが、以前使っていたカーオーディオではノイズは出なかったしアーシングで増えたわけでもないので、せっかく施したアーシングを外すつもりはない。)

 

そこで、ノイズフィルター導入を決意したのだが、RCA端子などの音声ライン上に挟み込む「ノイズフィルター」と、電源ケーブルにかます「電源ノイズフィルター」の大きく2種類があるらしい。

ところで、そもそもオルタネーターノイズとは、オルタネーター(交流発電)を完全に直流に変換できなかった残留交流成分が引き起こすノイズらしいから、なんとなく電源ノイズフィルターの方が効果は期待できると考えた。
(しかも、音声ラインの配線に挟むなんて、音質が落ちることは自明である。)

ネットでも、電源ノイズフィルターで消えたという報告はあるが、他は見つけられなかった。

ということで、ヤフオクで、それほど値の張らない電源ノイズフィルターをみつけ購入。
 

電源ノイズフィルター


ところが、商品とともに手元に送られてきた取説をみると、どうやらバッテリーから直接電源を引っ張ってくる、通称「バッ直」用の電源ノイズフィルターということが判明。


しまったぁあ!


カーオーディオの後ろの電源ケーブルにでも挟み込んで、お手軽接続するつもりだったのにぃ!


しかし、嘆いていてもアフター・ザ・カーニバル=後の祭りである。

ここまでくると、いつもの「やったる」根性が芽生えており、良い意味でもう引き返すつもりもなくなってきている。

でも、コスト意識は忘れないのがアマチュアの意地。 
(プロはお客さんに請求してしまえば済むので、高コスト体質になりがちであるというのが私の持論である。アマは単に”せこい”ともいえる。) 



となると、残る課題は「バッ直」導入である。


さてさて、面倒だと思っていたバッ直であるが、コストも電源ケーブル程度でそれほどかからない上に、そもそもが音質向上に効果があるとのことで、オルタネーターノイズの有無とは関係なく普通にやっている人もいるらしい。
それに、なんと高出力のアンプだと、カーオーディオメーカーが搭載時にバッ直を推奨しているとの事である。

メーカーがぁ!?
ホントかぁ!?

アーシングでオーディオの音質に大きな効果が得られなかった経緯があるので、オカルトチューニングの域を出ないものかとも思ったが、今回はノイズフィルター取り付けに必要ということなので、その音質向上自体に大きな期待をせずとも取り付けが必須科目だ。

まぁ、変化があればメッケもんという程度で、必要にかられてやってみることに。


第一関門は、どの様に電源ケーブルをバッテリー側(エンジンルーム側)から室内側に引き込んでくるのか?


ところが、この問題については、先日、カーエアコンのシロッコファン&アルミフィン部のクリーニングをやった時に、エアコンの水を排出するドレーンホースが、グローブボックス下あたりからエンジンルームを経由して排出されているところを発見していた。そうだ、あそこから一緒に通しちゃえ!

皆さん、カーエアコンから異臭がしてませんか?
何でもD.I.Y.万歳!!
こういう時に、役立つのです。 




(参考までに、エンジンルームと室内にはサービスホールという穴が多数あり、その穴から通すのが一般的らしい。逆に、余分なサービスホールを埋めることで室内の静音性を上げることもできる。私は、ドアのサービスホールを塞ぐ、通称「デッドニング」を施したことがある。車のドアは、スピーカユニットが付いている箱と見ることができるので、ロードノイズなどの遮音=静音性向上とともに、低音が締まるのである。)

 

電源ケーブル

ということで、バッ直に必須な部材である電源ケーブル(オーディオテクニカ、太さ8G、長さ4m、色:青、¥1,480 送料込)を購入した。
 

なお、今から購入する人に向けて色についてのアドバイスだが、電源ラインノイズフィルターの極性配色に合わせて電源ケーブルは赤色を買うほうが美しい。
(ということで、今更ながら思うのは、昨年施工したアーシングケーブルは青色を使うべきであった。青・赤どっちでも選べたのに、電源ケーブルといいアーシングケーブルといい、裏目裏目に出ているなぁ。)


で、配線や結線の準備も終わり、いよいよバッテリー部に電源ラインノイズフィルターを設置、それを経由してカーオーディオまで直接電源ケーブル接続しなおしたところ、見事オルタネーターノイズが消えたのである!


ホントかぁ!!

アクセルを踏んでみる。





うん!絶対に消えてる!!



よっしゃぁああ!!






更に更に(この辺りは興奮ギミです!)バッ直のおかげであろう、明らかな音質な向上も体感できたゾォ。

一番変わったのは、低音である。
ググッと前に出てきたぞ。


そうか!
今までのは、実は音ヤセしてたんだ!

そのカーオーディオで今まで使ってたEQセッティングが、そのままでは低音が強すぎて使えないという嬉しい悲鳴を上げながら、EQをフラットに戻してレッチリを聞いても、なおもグイグイ押してくるフリーの弾くベースに完全ノックアウト!



ちょっと、鳥肌が立ちました。

スピーカーもカーオーディオも同じ状態での施工ですから、音質向上はバッ直の効果以外の何者でもありません。恐るべし!電源周り!!
 

ちなみに、カーオーディオ側に電源ヒューズが内蔵されているのを確認していたので、今回はケーブル間に別途ヒューズをカマさなくて済んだのですが、通常はカーオーディオを守るためにヒューズをかますべきでしょうね。

電源ケーブルの太さ8Gについてはいろいろ評価がわかれるが、価格と配線のしやすさと接続のためのギボシ端子の取り付けやすさで選んだ。実際にはこの程度の太さでも、ギボシをペンチで広げてハンダで固定しなければならなかった。
(う〜ん、他の人はどうやってるんだろ?太い配線用のギボシっていうのがあるのかな?)
 

※この電源ノイズフィルターは、即決価格2,980 円で出品されているのだが、以前にこれを購入し効果が得れなかった方が1,500 円で出品されていた。定形外送料240円の合計1,740円ならまずまずである。前の持ち主が効果が得られなかったというのが落札前の心配事だったのだが、杞憂(きゆう)に終わった。


このブログのタイトル=「節約生活」をしようとしてのD.I.Y.精神ですが、これらで得たノウハウというか経験は、なかなかいいもんですよ。

ザマアミロ! 嫁!!
(って、なんで嫁にザマアなんだろか?) 

kis136 at 14:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索