スキー

2013年03月07日

大宮から越後湯沢に電車で行く

私は、高田馬場や池袋から越後湯沢に行くとこが多いのだが、高速バスか東京駅から新幹線という選択肢しか知らなかった。

仕事柄、大宮にも週一くらいで行くので、そのまま大宮から越後湯沢に行ってみることにした。
交通費も節約できるし。

そこで発見したのだが、大宮から越後湯沢に在来線で行く場合、水上駅で一度精算すると80円安くなる!!

改札を出ずにそのまま行くと、片道2,940円(大宮-高崎-水上-越後湯沢)

一度水上で改札を出て精算すると、片道2,860円(大宮-高崎-水上、水上-越後湯沢)
 その内訳:2,210円(大宮-高崎-水上)+650円(水上-越後湯沢)

ね、80円安いでしょ? 

実は、これに気づいたのにはワケがある。

大宮駅でスイカで入場をすると、越後湯沢ではそのスイカのまま出場はできない。というのも、順調にスイカのまま乗り継いできたのだが、JR上越線内の水上〜越後湯沢間では社内乗車券チェックがあり、「この区間はスイカは使えません」ということで車内で電車料金を現金精算しなきゃいけないのである。
その上に、その車内で発行された切符での出場になるためにスイカの出場記録がないのである。これ、ちょっとやっかいで、証明書をもらっておいて都内に戻ってからそのスイカの出場処理をしないと、そのままだと例の「ピンポーン」と鳴って使えないということになる。SUICAでお手軽に済まそうとおもったのに、逆に面倒な手続きをとることになるのである。

ということで、このルート上で最後にスイカで精算できるのが上越線に乗り換える”水上駅”だったので 、一旦スイカで自動改札を出場し、素早く券売機で切符を購入して、もう一度入場したことから偶然発見したのだった。

これ、電車同士が乗り継ぎ時刻をを合わせているので ゆっくりしている余裕はないのですが、そうは言ってもそれくらいの時間的余裕はあるのです。

では、もっと小分けにしたらもっと安くなるのか?ということで、大宮-水上区間でさえも高崎で一度精算すると…2,230円。(大宮-高崎、高崎-水上)

残念。
逆に20円高くなります。

内訳:1,280円(大宮-高崎)+950円(高崎-水上)

ちょっとしたTipsでした。


以下、比較メモです。

・JR高崎線でグリーン車両に乗る
3,160円(乗車券2,210円 JR高崎線グリーン料金950円)
 
・JR特急あかぎ
3,110円(乗車券2,210円 JR特急あかぎ9号特別料金900円)


交通メモ
高速バスで帰る場合

まずはニュースより情報を仕入れる。

「■関越道 雪で一部通行止め
2013年2月24日 8時36分

東日本高速道路によりますと、関越自動車道は雪のため、上り線が新潟県の塩沢石打インターチェンジと群馬県の水上インターチェンジの間で、下り線が群馬県の月夜野インターチェンジと塩沢石打インターチェンジの間で、午前7時25分から通行止めとなっています。」


「■関越道 通行止め一部解除
2013年2月24日 18時4分

関越自動車道は雪のため、上り線が群馬県の水上インターと新潟県の塩沢石打インターチェンジの間で通行止めとなっていましたが、このうち、水上インターチェンジと新潟県の湯沢インターチェンジまでの区間が解除されました。
また、下り線は新潟県の塩沢石打インターチェンジから群馬県の月夜野インターチェンジの間で通行止めとなっていましたが、このうち湯沢インターチェンジと月夜野インターチェンジまでの区間が解除されました。
一方、いずれも新潟県内の湯沢インターチェンジと塩沢石打インターチェンジの間の区間は、上り下りとも通行止めが続いています。」


ということで、2月はやはりハイシーズン。
天候不順による渋滞には要注意。
大きな寒気が来ているときは、降雪の影響で高速が通行止めになる可能性アリ。

ここから最大限の情報を得て、予定変更も視野に最善策を考える。

2013年2月末の週末。関越道の十日町〜水上が通行止め発生。
高速バスの新潟交通に問い合わせたら、高速道路が通行止めの場合は、高速バスは下道で峠を越えて、開通している月夜野インターから高速に乗るらしい。そもそも高速道路が通行止めで下道しかないから皆がこのルートに集中し、世にも恐るべき大渋滞に成長していた。高速バスの湯沢インターへの到着さえも恐ろしく遅れるだろう。しかも、こんなときは、更なる事故も起きてどんどん渋滞は成長するだろうし。

→高速バスをキャンセル。
発券後だから、そこそこの手数料発生。
ー莨知繊100
∧Гぬ瓩啓蠖料525円
振込手数料ゆうちょ銀行105円

支払った額は片道3,000円で、返金が2,235円。
ということで、2月の寒気が来てるor連休なら、今後はギリギリまでバウチャー発券をしない方が吉。

もしも、寒気が来てる and 連休のように、渋滞が濃厚なら更に更に注意!!
その上、時期が2月ハイシーズンの連休なら、ハナから新幹線選択が懸命かと。

宿から越後湯沢駅までに靴下も濡れるから、替えも準備が吉。

その新幹線でさえも、雪による在来線の遅れから結構混雑する。
座るためには湯沢発に乗ること。
20時21分発は、座るにはあやしいか?(未経験)
21時35分発が安全。

で、降車は東京駅ではなく、上野駅で乗り換える。
 
東京駅は、長野・東北・山形新幹線などの到着が集結するので、それらの遅延から新幹線ホームが新幹線で埋まって、かなりの高確率で新幹線のホーム到着を待たされる&乗換が山手線なら、私の目指す高田馬場駅に近いから。

23時47分の西武新宿線準急(最終電車)に間に合う。

そもそも、上り線の場合は、
越後湯沢-東京 片道5,980円(乗車券3,260円 特別料金2,720円) 
越後湯沢-上野 片道5,780円(乗車券3,260円 特別料金2,520円) 
で、どちらも山手線内の乗車券がついているのだから、上野駅で降りるのが、料金的にも時間的にも正しい。
(下りの場合は、 自由席でも座れるというメリットが重要なので、東京駅発が吉。)



kis136 at 20:47|PermalinkComments(3)clip!
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