改造

2016年05月23日

水槽の水換え4(AT-20の改造3)

AT-20のフィルターについてですが、最近では、100円ショップダイソーの「ゼオライト」か「牡蠣殻(カキガラ)」を交互に使用しておりましたが、ネットに入れたまま使用するとサイズ的にビミョー。

しかも意外と目詰まりを起こします。

色々調べてみたところ、「W BIO(ダブルバイオ)」というのがありました。
やはり、大→小という二種類のサイズの濾過が理想ですもんね。

AMAZONが送料無料を2,000円以上からにしてきたので、ヨドバシ.comで購入。
しかし、こんなんで送料無料って、大丈夫なのか?ヨドバシ!?

DSC_0497
箱から出してみると

DSC_0499


こんな感じで、2種類が網ネットに入っている。
さすがに、100円ショップのものとは違い、なかなか丈夫そうなネットだ。

裏から見ると、


DSC_0498これをそのまま入れるとさすがに厳しいので、小さい丸いのはそのままネットに入れつつ使用し、大きいのはネットから出して使用することにする。

これで、水質を維持しながら、メンテが楽になるかな?





https://youtu.be/R_bpwYNcvYo


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2014年09月16日

水槽の水換え3(AT-20の改造2)

さて、テトラストレーナーフィルターSを、ヨドバシドットコムで購入しましたよ。
なんと全国送料無料。助かりますねぇ。
DCF00814
これで、モーター内部にフンなどが混入することはなくなりますし、更にここにバクテリアが住み着くことも期待できます。

これ、モーターの掃除の頻度も減らせますし、いいこと尽くしですね。

で、いよいよ改造に入ります。

といっても大したことはないんですが、。

DCF00794
まずはこんな感じに下敷きをカットします。私ははさみで頑張ってカットしました。 

DCF00793
で、こんな感じに仕切ります。

DCF00796

で、奥側には、ダイソーで買ったゼオライトを投入。

 手前側には、こちらもダイソ−で購入したウールマット(事前にバクテリア移植済み)を押し込みました。

あぁ、ちょっとフィルターが密すぎるのか、水流がMAXだと上から水が乗り越えてきますよ。これは、ゼオライトへのバクテリア移植が進行しだい、少し調整が必要ですね。 

kis136 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年09月11日

水槽の水換え2(AT-20の改造1)

ということで、AT-20の改造を準備編ということで行います。

まずは、排水の方向を、下向きから横向きに変えるのがセオリーみたいなので、横に付け替えます。
その際に、ひっかけ部の縦横比が違い横向きに取付できないようになっているので(やってみるとわかります)、そのひっかけ部をニッパーでカット。難なく横向きに取り付けられました。

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次に、この改造ですと最終的には専用フィルター「バイオバッグジュニア」が不要になるのですが、そこについているバクテリアは大切なので、前準備段階として専用フィルター「バイオバッグジュニア」にひっつけるようにしてウールマット(100円ショップダイソーで購入)を投入。これでバクテリア移行を狙います。

DCF00763
(手前の白いのがウールマットです。棒で押し込みました。)

フィルターについている茶色い汚れみたいなのがバクテリアだそうですので、これが上手いこと新しいウールマットに移着すれば専用フィルター「バイオバッグジュニア」とはおさらばして、プラスティックの板などを仕切りとして改造します。(私は、100円ショップでプラスティック製の下敷きを仕切り用に購入してあります。)

そもそも、この専用フィルター「バイオバッグジュニア」の弱点は、詰まりやすい点にあります。
 
それもそのはず、物理濾過(ろか)の正しい順序としては、大→中→小の順番で濾過していくことですが、「バイオバッグジュニア」は活性炭を不織織でくるんだだけなので、不織織→活性炭→不織織という風に小→極小(活性炭吸着)→小という感じで濾過する関係上、最初の小(不織織)で目詰まりし易いのです。

名称未設定-1
上図のバイオバッグジュニアの左側に汚れが集中して目詰まりを起こす。

しかも、バイオバッグジュニアの中の活性炭は、吸着が飽和するとそれで終わりになり交換するしかないのですが、「バイオバッグジュニア」ごっそりの交換だと不織織に定着している肝心なバクテリアもごっそり捨てる運命なので、理想的とはいえません。

この点でも、自作してウールマットや活性炭などは分けた方がいいのではないでしょうか?

名称未設定-3経路を変えると、濾材(ろざい)の量も倍に増やせる。

あと、ポンプ内部が汚れで詰まり、循環が弱まることがあるので、 大きなゴミをひっかける目的で給水パイプ内にゼオライトを投入。

最初はこのように延長パイプもつけてたんまりいれたのですが、これだとモーター部の吸引が強くてゼオライトを内部へ吸い込んでしまうので断念。

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延長ナシのこのようにしました。やはり吸い込み口のように穴が開いている付近だと、水流が旨い具合に逃げて、モーター部まで吸い込まずにいい感じです。

果たして、これで効果があるかはわかりませんが、水槽の中ではこんな感じです。(ぶっちゃけ、見た目にはあんまり変わりません。)

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いろいろいじっている最中なので、若干水が濁っていますが、これでしばらく様子を見ましょう。 

まぁ、いずれにせよテトラ ストレーナーフィルターSは必須ですね。高いものでもありませんし。
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 ↓のアクアリウムをご覧ください。


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2014年01月21日

DELL DIMENSION 2400 グラフィックボードBUFFALO GX-HD2400/P256増設

さて、前回でずいぶん快適になったDELL DIMENSION 2400ですが、最近動画を見るようになって少し動作が気になりだしました。

「半沢直樹」を海外サイトで見たり、年末年始にGyao!でアニメ「宇宙兄弟」が無料で公開されていたのでフル画面で見ました。

ところで、ブラウザはGoogleのCHROMEをメインで使っているのですが、YOUTUBEや Gyao!などでカクカクしてしまうのです。なぜかIEを使うとマシなのですが…

最近は、ブログなんかでもYOUTUBE動画をはめ込んでいますから、この程度まではなんとかスムーズに再生させたいものです。 (参考までに、Huluという有料動画サイトは、非常にスムーズに再生されました。お試し期間のみで利用してみましたが。)

またしても、欲がでてきましたねぇ。
ということで、前回却下されたグラボの増設計画を実行します。

このPCはPCIスロットしかありませんので、挿せるグラボは限られていると言うことでした。(選択肢が少ない。)で、以前にも調べたように、しょせんは速度の遅いPCIなので、オンボードよりはマシ程度ということらしいのですが、好奇心がとまらないので、まぁ人柱的に実験してみます。個人的には、グラボのビデオメモリ256Mに期待したいところですが、どうなるでしょうか?

まぁ、効果がなければすぐに売ってしまえばいいのですから、気楽です。

ということで、BUFFALO GX-HD2400/P256を落札。
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早速取り付けて動作確認です。

ところで、私は以前に2度ほど、グラボ増設時に困ってしまったことがあります。

それは、オンボードのグラボを殺すことです。

一番最初は、APPLEのMT266でした。これは、変換アダプターをオンボードにつけたままで起動してしまった為に、マシンがデュアルディスプレイと勘違いし、増設したATI XCLAIM VR128のみにつないだモニターがデュアル画面の拡張画面を映していたということがあり、何のことはないその変換アダプターを外すことで解決しました。

次は、WINだったのですが、NEC VALUESTAR PC-VC3003D1CMで同様の症状だったので原因はすぐに分かったのですが、その時はBIOSでオンボードを無効にすることで設定できました。

さて、今回のDELLは、このBIOS設定でオンボードを無効にできないのです。(BIOS設定でAUTOとオンボードしか選べないので、PCIスロットのグラボを優先にするということができないのです。)

WEBで調べておりますと、どうやらデバイスマネージャーでオンボードのドライバをを無効にしてやればいいらしいということでしたのでやってみますとビンゴでした。

デバイスマネージャー1

 

さて、ドライバもインスコし、無事に設定もできたところで、早速動画を見てみると、ぜんぜんダメです。

あれれ?

というか、普通にWEBを見ているときの上下方向のスクロールだってスムーズではないぞ?

これはストレスです!

オンボードに戻した方がいいだろうなぁ… 

むしろ、BIOSのOnboard Video Bufferという設定を発見したことのほうが怪我の功名かもしれません。現在の設定の1Mと別に8Mも選択できるぞ?メモリを2G積んでるから、ここから割り当てるなら十分足りてると思うし、オンボードに戻してこれを8Mとかにするとどうなるんだぁ?
DCF00283



ということで、チップセットのアップデートを試したりしましたが、結局変わらずなので、外してドライバもアンインスコしてしまいました。

1Mと8Mの差は、正直よく分かりませんでしたが、一応8Mで使ってます。 

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2013年12月15日

DELL DIMENSION 2400 CPU交換 メモリ増設

古いPCですが、DELL DIMENSION 2400入手。

使おうか廃棄しようか迷いましたが、私はPCに負荷の高いゲームなどをするわけでもなく、メールしたりブラウザで株取引したりDVDをリッピングしたりする程度なので、高望みさえしなければ何とか使えるなという程度で使い始めました。


入手時のグレードは、

CPU:インテル Celeron プロセッサ 2.40GHz/128k/400

メモリ:SAMSUNG 256MB(DDR PC2700 CL2.5)

でした。

そして驚くべきことに、
Ultra ATAのCD-ROM リーダーが1台ついていました。実はDVDを読みこませようと思って挿入したのですが、いつまでたっても読み込まなくて故障かなぁと思っていたら、なんとCDオンリーのリーダーでした。いまどき見かけないCDオンリーのリーダー。ライター機能はなくとも、せめてDVDリーダーであってほしかったですね。結局、手持ちのDVDライターに載せ換えしましたが。

アウトボードは挿さっていませんでした。ということで、PCIスロット×3が空いてます。
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モニタは、fuzeという無名ブランドの
DVDプレーヤー搭載16型地上波デジタルLED液晶テレビAPPCIE DTV162Dを使います。
dtv162dVGA入力がついているので、 基本的に地デジやDVD視聴用のテレビとして使いつつも、PCモニタとしても使えるのです。今のマンションに引っ越す前に、寝室用にDVDが見れてスペースをとらない小型LEDテレビを探していたのですが、購入時はPC接続するとは思いませんでした。

それどころか、家電エコポイントも考慮するとかなり安かったので、引っ越すまでの一時しのぎ程度にしか考えていませんでした。予想に反して大活躍してます。

このテレビのPIP(Picture In Picture)モードを使用すれば、全画面はPCモニタで子画面はテレビ側のデジタル放送も見れるなど、
非力なパソコンとの組み合わせではPCパワーに依存することのない便利な利用法もあり、意外と重宝しています。例えば、全画面でネットで株取引をしながら、子画面で東京MXの番組「ストックボイス」を流すなんて、シャレオツ(?)な使い方をしています。

ところで、PCのスペックに話を戻して、メモリ256MBは今では考えられないほど貧弱ですねぇ。

実際に使ってみると、メモリ不足でシステムからメモリ不足のアラートが出ます。仕方がないので仮想メモリで対応しますが、反応の遅いのなんのって!!フリーズしているのかと思ったくらいです。

ということで、まずはメモリをヤフオクで落札。
まったく同じ
SAMSUNG 256MB(DDR PC2700 CL2.5)を1枚確か落札価格100円+送料80円とかです。これで、やっとこさ合計512MBです。
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ネットへの接続は、自宅がBAFFALOのルーターを使っておりますので、付属していた子機
WLI-UC-G300HPで無線LANでつなぎます。USB端子が1個埋まりました。

wli-uc-g300hp_m1_bw


これで、追加投資のほとんどかかっていない最低限のコストで、とりあえずネットはできる環境を手に入れました。


それでは、ドーンと追加投資をして(爆)、快適な環境にバージョンアップした私の環境を紹介します。

キーボードは当初はDELL付属のPS/2接続の有線式を使っていたのですが、テレビとして使っているモニタですから座っている位置から微妙な距離間があり、毎回そこまで有線で引っ張ってきて、使用後に戻すのは少し面倒ですしケーブルが邪魔です。
ヤマダ電気LABI池袋総本店でLogicoolのK270という無線キーボードが1,300円で販売していたので、即購入しました。これでUSB端子を更に1つ使用したことになります。

となると、当然マウスも無線化したいのですが、大切なUSB端子を無駄に消費したくないなぁと調べていると、このLogicool独自の規格
Unifyingというのが、レシーバー1個に対して最大6台まで対応機種をつなげるらしいのです。2.4GHz帯だから勝手にBluetoothなんだろうと勘違いしていましたが、うれしい誤算です。これはUSB端子の節約に一役買いそうです。

ということで、マウスも
Unifying対応のLogicool M235RSVヨドバシドットコムで1,210円で購入。もちろん価格比較はしましたが、こういう安価な商品は全国送料無料のヨドバシドットコムでの購入が賢いのです。あ、先ほどの無線キーボードK270も、ヤマダより若干お高いでとはいえ、送料無料で買えますね。便利だなぁ。ネット時代。

ここで、
Unifying Softwareというソフトをインスコして機器の増設設定すれば、ひとつのレシーバーでキーボードとマウスが使えるようになります。なお、一旦設定した後はこのソフトをアンインスコしても問題なく使えています。

あ、ちなみに、キーボードとマウスがセット販売の無名メーカー品は、私はやめといた方が無難だと思います。私も秋葉原の「あきばお〜」で見かけましたが、どちらかが壊れた際に結局違うものを購入しなければならず、USB端子をもうひとつ犠牲にしなくてはならないからです。もちろん、
LogicoolのUnifying対応のセット商品なら問題ないことはいうまでもありませんが。(なんで、こんなにLogicoolを宣伝してるんだろ?)

このDIMENSION 2400には、USB端子が裏面に4つ、フロントに2つの計6ポートありますが、フロントは普段使い用に空けておきたいのです。

裏面USBには、無線LANで1つ、キーボード&マウスで1つ、WEBカメラで1つですから、残り1席空いていることになります。パツパツだと気持ちの上でも余裕がないですもんね。Unifyingのおかげです。

ところで、これマジ快適です。

電池の長持ち具合から察するに、発している電波も微弱でしょうしBluetoothと同じ2.4GHz帯ですから、人体への影響はほとんど無視してよさそうです。(あ、私は電磁波の人体への影響を懸念する臆病者です。)

追加投資の価値アリでした。






しかし、かれこれ数週間使ってみますと、マウスやキーボードの快適さに比べてPCの処理能力の遅さにイライラしてきます。

「俺の貴重な時間を、奪われてる…」

ということで、費用対効果を最優先事項にして、更なるアップグレードを考えます。
高望みしないという当初の目的はどこいったというツッコミは無用です。


まずは頭脳ともいえるCPU CELERON 2.4GHz
/128k/400の力不足は否めません。

ところでこのDELLのPCですが、販売時にCPUをPEN4へカスタマイズできたらしいのです。つまりそのPEN4/2.53GHz/512k/533を探せれば、相性問題で悩むことなくCPUの入れ替えができそうです。
vvvseiko-img600x400-1375150531h3g4gz5308
●Family: Intel PENTIUM 4
●Number: SL6EG
●CPU Speed: 2.53GHz
●Bus Speed :533MHz
●L2 Cache size :512KB
●Socket type : Socket478 

これ、ヤフオクで出品されていました。しかも即決価格900円でした。送料込みで
1,180円。今後の私の時間を救ってくれるCPUがこの価格ということですと、コスパ的には非常に高いでしょう。迷わずに落札しました。載せ変え時のCPU用の放熱グリスですが、以前に別のマシンのCPUの入れ替えをしたときに使った”小分けにされた放熱グリス”が1袋余っていたので、これを使い交換。
DCF00197
ホントに交換だけで
無事に立ち上がりましたよ。
なんも設定しなくてもいいんかい!CPU交換!!
私の場合、一切の設定ナシです。
(うまくいかない場合、参考ページもご覧ください。)

で、動作の方はというと、かなり快適になりました。


しかし、ここまでくると若干気になるのは、Google Chromeなどでタブを大量に開いていくと、ものすごく表示に時間がかかる点。これはメモリの容量に依存します。

前回増設したメモリとあわせても、まだ合計512MB。これでも貧弱なのは否めません。

そこで情報集めです。

DIMENSION 2400のカタログスペックには、最大1Gと書いてあります。ただし、よくよく調べてみると
同じチップセット(845GV)を使ったマザーボードのスペックには最大2Gとなっているらしいではありませんか!

1Gと2Gでは大きく違うぞ。というか、現在の512MBから1Gになるのと2Gになるのでは、インパクトが違うはず!!

しかも、ヤフオクで相場を調べてみると、512MB×2個=1Gで500円前後、1G×2個=2Gで1,500
前後。この場合の1,000円は、もはやケチるところではない価格差だと思いませんか?

どうせなら、最大限の機能にしてあげたい!その差額が1,000円。それに私のことですから、1Gに入れ替えた後に、絶対に2Gも試したくなるはず!ならば、この飽くなき欲望を打ち止めにしてしまおう!

ということで、デフォルトで入っていたメモリのメーカーに合わせて、相性のよいであろうSAMSUNGの1G(PC3200 DDR400 CL3)×2枚=2Gを 送料込み1,700円で入手して装着。こういう人柱的な行為はほんの少し勇気がいりますが、まぁ相場価格で仕入れたのですから、万が一PCで認識しない場合はすぐに売れば、同じような相場価格で売れるのです。失うのは送料と手数料だけ。恐るるに足らず!!(このブログのタイトルって「節約生活」でしたっけ?まぁ、タダでPCを入手しているのですし、中古メモリをD.I.Yで取り付けるのですから、節約してますよね?それに、PCが早くなれば、今後の時間の節約にもなるはずです。)
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で、再起動後にBIOSで再設定したら、無事に2Gと認識しました。

で、使用感はというと、スゲー!!CPU交換と相まって、全くの別物PCですよ。

YOU TUBEなどの動画再生も相当スムーズになりましたし、なによりシステムがサクサク動いて、CPUとあわせて
1,180円+1,700円程度で得られるなら、やらない手はありません。

これだけのメモリを積んだのですから、
一応仮想メモリは使わない設定にしてあります。 

設定方法は、マイコンピュータを右クリック→プロパティ→「詳細設定、タブのパフォーマンスの「設定」→「詳細設定」タブの「仮想メモリ」の「変更」→「選択したドライブのページファイリングサイズ」の「ページングファイルなし」にチェック入れて「設定」ボタンを押す。で、指示に従って再起動で完了です。なんでか、アクセスランプがつきっぱなしになりましたが、ハードディスクのカリカリ音はでてないので、目的は達成されているようです。

今のところ、動作はストレスフリーです。精神衛生上もいいですねぇ。 

残るはグラフィックボードくらいでしょうが、このマシンに挿せるというBUFFALO GX-HD2400/P256のAmazonカカクコムでの評価の低いこと低いこと。
gx-hd2400-p256
しかも、オークションでの相場が3,800円位しますから、私の
費用対効果を最優先事項にしたポリシーに反します。(笑)

このボードは冷却ファンつきで、ファンノイズも増えるということで、
却下にしました。私、ゲームはやらない人なので、特に困らないのですよ。

どうやら、結局はPCIなので厳しいようです。グラフィックの性能向上を求めだしたら、やはりPCI-EXPRESSなどを搭載した次世代以降のマシンに移行するのが手っ取り早いようです。


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2013年04月09日

VHS DVD デッキ DXR150V

過去に録りためたVHS。
もはや、再生する機器も少なくなってきて、そのうえ保管場所もとります。

DVDにしたいなぁ。

そこで、DXアンテナ社から出ているDXR150V を購入してみることに。
ジャパネットなどで、DXR160V という後継機種が出ているのは知っていたが、ネット上の情報のどこをみても「どこも変わっていない」とのこと。

そうだよな。

同じ型番のままじゃ、だらだら価格が落ちるだけだから、予想外に売れているこの機種は、型番だけでも新しく変えて価格を維持しようとするしかないよなぁ。

ということで、私は型落ちのDXR150Vを購入。 

一応、VHS部やDVD部が壊れた時用に、5年間の延長保証に入りました。
それらの価格を合わせても、DXR160Vと同等の価格。
これだから、型落ちはやめられません。
というか、上記のネタがあがっているのか、型落ちと最新型の価格がそんなに違わないとも言えます。

購入してから気づきましたが、嬉しいS-VHS簡易再生に対応してます。
私が映像のクオリティーにこだわっていたばかりに、過去に録り貯めたビデオの多くはS-VHSで録画していたのです。 

いやー素晴らしいですね。

ちょっと操作の反応や動作は遅いですが(特にDVDの読み込みは、事前チェックをしているようでとても遅いです)、この価格で最低限のこの機能は、よくできましたということろでしょうか? 

コピーガード機能が強力なのか、スキーの教則ビデオで是非ともDVDにダビングしたかったものが、いくつかできませんでしたが。

でも、コピーを終えたVHSを捨てる気にならないのはなんで?? 

オークションで売るか!? 

DVDの映像クオリティー(=録画時間)ですが、5種類から選べます。
この辺も便利ですね。 

DCF00790

ちなみに、チューナーは地デジのみで、BSやCSは移りません。
アンテナのアウト端子もありませんので、テレビと同時に使う場合は、分配器などが必要になります。 

あ、ここで「分配器」と「分波器」の違いについて、説明します。

分波器は、1本のアンテナケーブルを|魯妊固箸鉢BS/CS波の2本に分けます。基本的に信号の劣化はありません。

分配器は、1本のアンテナケーブルを、単純に2本に分配することです。
ということで、分配先のアンテナ線両方で地デジとBS両方みれます。

「じゃあ、分配器の方がいいじゃん!」と思ったあなた!
いやいや、一本のケーブルを単純に2本に分けるのでその分信号が弱まり、場合によっては映像のクオリティーが落ちます。

見た目はどちらも同じようですが、使用用途によって使い分けが必要です。


 

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2013年02月06日

楽天KOBO 内蔵メモリ交換 32G化

昨年は、電子ブック元年と言えたかと思います。

楽天kobo、Amazon kindle、Apple iPad mini,Google Nexus 7。

各社から色々な機種出たように感じますが、タブレット端末と電子ブックが混同してしまっているだけで、電子ペーパー採用の電子ブックに限定すると楽天koboとAmazonのKindle Paperwhiteが国内新規発売ということになるでしょう。

楽天の対応がボロカス言われている楽天koboですが、コンテンツ的にはまだ少なく、今後のAmazonの追従は必至です。

ただし、いずれにしても競合がいるということは、談合さえしない限り取り扱い商品や価格なども消費者に嬉しいところに落ち着くでしょうし、書籍も電子版にて自費出版などしやすくなると思います。この辺は、音楽の構造変化に似ているかもしれません。(まぁ音楽業界は、その変化に対応できていませんが…)

ところで、ハード面で迷ってしまうことも多いと思いますので、ここに比較してみました。
とりあえず、内蔵ライト(バックライトではなくフロントライトというらしい)のあるモデルで統一して比較するとなると、以下の2機種です。
さすがにお互いのリサーチをしているとみえて、価格も揃っていますねぇ。
 
楽天kobo glo ¥7,980
Amazon Kindle Paperwhite ¥7,980

どちらもライトもついていて、まぁおおよそのバッテリー持ちも大きな差はないことでしょう。

内部メモリーはどちらも2GBですが、楽天KOBOは使用領域が約1GB、AMAZON Kindleは約1.25 GBとなっております。OSなどの容量差なんでしょうが、微妙なところですね。実際には、そんなに気にするほどの差でもないかと思います。

ただし、外部メモリーに関しては、楽天KOBOはMicroSD32GBまで挿入できるのに対して、AMAZON Kindleは未対応。そもそもMicroSDのスロットがないのですから、改造は困難です。
この差はでかいですね。

使用用途にもよりますが、マンガを読むとなると圧倒的に楽天KOBOに軍配が上がります。

更に、楽天KOBOは内蔵の2GBメモリーを32GBに交換してしまう裏技まで知られています。
 
DCF00466

  ↑は、KOBOの裏蓋をあけた写真です。(クリクリックすると拡大されます。)
   この時点で1年の保証が消えます。
   写真中程に2GのMicroSDが見えます。その奥の大きい銀色の物体は、バッテリーのようです。

ちなみに、以下を参考にこれをやりましたが、結果としてはとっても快適ですねぇ。
理由としては、やはりコミックの保存につきます。
画像データとなりますから、ホントに容量がすぐに一杯になってしまうからです。
「ブラックジャックによろしく」なんて全巻無料で配信されていますし、その他にもJコミなんてのもお勧めです。
PDFで落として、ソフトChainLPというのを使用して楽天KOBOに最適化(=600×750へサイズ変更してcbz化)すれば、とってもいい感じに読めます。(何故か、Jコミの「交通事故鑑定人 環倫一郎」はうまいこと変換できませんでした。誰か、対処法知っている方、どうかRESください!!)
 
もちろん外部メモリーへの32GB挿入でもよさそうなもんですが、
‘匹濆みというか更新に時間がかかる
日本語ファイル名が文字化けする
という問題点が残っているからです。

今後、ファームウェアのアップデートである程度は改善されるかもしれませんし、すでにカスタムでこれらの問題を改善するパッチが出ておりますが、そうは言っても内蔵容量は大きいに越したことはない!!

http://d.hatena.ne.jp/goriponsoft/20121124/1353729235

参考までに、私の使ったMicroSDは、Transcend社のmicroSDHC(マイクロSDHC)カード 32GB (Class10)でございます。永久保証のメーカーですし、やはりスピードは早いに越したことはないのでClass10を選択。
 
日本語フォントも別途追加できますし、私は今のところKOBO派かなぁ?
というか、Kindle使ってないのにちゃんとした比較はできないので、判断は保留としましょうか。 

楽天KOBOの高いカスタマイズ性は、LINIXをベースにしていることからということらしいのですが、諸先輩方の知恵には感謝ですね。私は、フォント追加でAokinMincho(青キン明朝)のインスコで、かなり快適になりました。



ところで、そもそも上位機種のAmazon kindle Fireなどは電子ペーパー採用機種ではないので、単純にタブレットとして認識しといたほうが良さそうです。特にこの機種のメリット=読書を考えるよりは、端末単体の機能のみで多機種と比較してもよさそうです。

なぜなら、各社から無料アプリが出されており、例えばマイクロソフトSurfaceに楽天のリーダーソフト(無料)をインスコすれば見れてしまうからです。

端末単体の機能比較というと、具体的にはiPad mini Wi-FiモデルではGPSを利用できないがNexus 7では利用できるなどの端末単体の機能で比較したほうがよさそうですね。

ただし、明るい屋外などで閲覧するには液晶画面は不利なので、そういう用途を考えていらっしゃる方にこそE-inkの電子ペーパー採用機種はおすすめできます。

なお、色々やりすぎて、ジ・エンド になってしまった方は、以下を見て、最後の手段の修復しましょう。
http://d.ktmtt.com/-/2012/07/21/kobo-touch/

多分全〜部消えるはずですが、書籍はクラウドにあるので、問題ないのでは?

‥展OFF
kobo表面のホームボタンを押しながら、電源ON
9いkoboの起動画面が表示される。(この時点で復元OK)
づ展ON


kis136 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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