パソコン関係

2016年02月15日

DELL DIMENSION 2400 Linux(Ubuntu + LXDE)への移行

私が自宅で使っていたDELL DIMENSION 2400(WIN XP)ですが、2015年の年末に内蔵HDDがお逝きになりました。

外部HDDなどで何度も遭遇している、「カッコン、カッコン、…」を永遠と繰り返す、あの物理的な故障です。これって回転ではなさそうだけれど、HDDのヘッドの異常なのかな?

言うまでもありませんが、もちろんOS(WIN XP)は立ち上がりません。

データは、幸いにして外部HDDに保存していたので問題ありませんが、 さて今後はどうしようかということになるわけです。

買えばいいじゃんって、金がないのです。
また、例えあったとしても節約したいのです。(このブログのタイトルも節約生活ですし、ドケチで通したいのです。)

とりあえず、すでに使っていない別のPCから生きているHDDをフォーマット&抜き出してインストールしたわけですが、いよいよOSはどうしようということになるわけです。というのも、WIN XPはすでにサポートが終わっているので、手持ちのインストールディスクのバージョンで使うしかなく、これはもう想像するだけでウィルス的に危険なわけです。セキュリティーホールだらけの旧バージョンでは、奴らにコテンパンにやられてしまうでしょう。(笑)

このDELLマシンは、以前にこのブログで紹介した通りCPU入れ替えやらメモリー増設やらをしたとはいえ、今となっては非力なPCですから、最新のOSどころかWIN7などでも厳しいでしょうし…
(改造内容は、CPU:Intel PENTIUM 4 2.53GHz、メモリ2G)

一応、手持ちのインストールディスクでXPをインストールだけしてみたものの、最新版にはなりません。要は、インストールしたCDのバージョンのままなのです。しかも、たとえ最新版になったところで、サポートは切れているのです。どこかに落ちているであろう最新版へのアップデートを探してする努力も不毛なような気がしてきました。そもそも、DELLのマザーボードのLAN端子も認識しないありさま。(このインストールディスクは、このPCに付属のモノではなかったので、ドライバーが入っていないようなのです。)DSC_0902

仕方がないので、BUFFALOのUSB用 無線子機「WLI-UC-G300HP」を使ってインターネットに接続しての有様です。

それを職場のPCに詳しい人間に相談すると、「Linuxとかはどうですか?」と返ってきたもんだ。 

その手があったかぁあ!!!

Linuxというと、いささか専門的な感じがして敬遠してきましたが、マシンパワーとサポートという点から仕方なく使わざるを得ないこの状況は、むしろチャンスということではありませんか?こんな時でないとやる気起きませんし、逆にマニア心をくすぐられますし。そうです、新しいPCを買ったりしたらOSはついてきますので、これはチャンスです!

例えば、「OSは何使ってるの?WIN8?WIN10?それともMAC?」とか聞かれて、「実は、自宅ではLinuxなんだよ。」って言ったら、マニアック感満載ではないでしょうか?まぁ、金がないだけなんですけど、理由はなんだっていいのです。

そして、個人的に新しいOSに対しての腰の重さ(=面倒くささ)は、そんなになかったです。昨年の夏に遅ればせながらスマホにした際に、むしろアンドロイドという新しいOSに出会い興奮したくらいのです。そうだった!私はこういうタイプの人間だったのを思い出した!

しかも、ネットで調べてみるとWINなどと比べて、シェアが低いのでウィルスなどがほとんど存在しない、▲札ュリティーホールがみつかれば優秀な有志の方々が瞬時にそれを塞ぐということで、このOSの操作に慣れてしまえば、かなり具合がいいのではないでしょうか?

そうなんです。WINは圧倒的シェアがあるので、ウィルスを作る側も効率がいいのです。それに対して、LINUXはシェアが低いので、せっかく作っても感染は限られているし、監視しているマニアたちにすぐに対処されてしまう。ということで、ウィルスは気にしなくてもいいらしいレベルのようです。

ということで、何をインストールするかを探ります。

「え!?何をって、Linuxをインストールするんでしょ?」と思ったあなた!
私も最初はそう思ったのですが、Linuxにも色々な種類(ディストリビューター)があるようなのです。

世界各国のマニアたちが、Linuxというベースを元に各々勝手に使いやすいOSに進化させているので、それを選ぶところから始まるというのです!

あぁ、メンドクセー!!

しかし、だからこそ、Linuxにはウィルスがほとんどいないということですしねぇ。

あ、参考までにウィルスを送られても、Linuxでは感染・発症しないということの意味で、そのファイルをさらにWINの人に転送すると、送られたWINの人は感染してしまうようです。なので、一応セキュリティーソフトは入れておくのがエチケットということのようです。いや、WINはWINで対策してるから、知ったこっちゃないか?(早くもLinuxerになっちゃってますね、私。)

 ということで、何がいいのやらネットで情報を仕入れていると、「Ubuntu(ウブントゥ)」というディストリビューターは、ユーザも多いみたいですし、使用感もいいみたいです。

これに決めた!!

ここで、インストールにはUSBメモリを使用します。
つまり、USBメモリにOSがごっそり入っちゃうんですね。
で、そこから起動もできちゃうと。

もちろん、最終的には私はHDDにインストールするつもりなのですが、それでも最新版ではない危険なWIN XP を使って、まずはLinux「Ubuntu(ウブントゥ)」のインストールのためのUSBメモリを作成するわけです。

私は、「Ubuntuのインストールの仕方」というALL ABOUTのページを思いっきり参考にしましたが、以下の要領です。

 USBメディアに専用のソフト「Unetbootinを使って、USB起動メディアを作成するわけです。
この際に、そもそもこのソフトだけでLinuxの
種類(ディストリビューター)まで選べて作成できるのですが、どうやらその中で選べる「Ubuntu(ウブントゥ)」のバージョンなどが限られているようです。今回は「日本語版」の「Ubuntu(ウブントゥ)」ということで、しかもサポート期間の長めの「LTSバージョン」の「32bit版」をピンポイントで狙ってインスコしようと考えているので、「Ubuntu」の日本語サイトから別途インストール用のisoファイルをダウンロードして、それを先ほどの専用ソフト「Unetbootin」で指定してUSB起動メディアを作成するという二段構えで行こうと考えております。

ということで、お次は
Ubuntu」のダウンロードです。
2016年の2月現在、「Ubuntu 14.04 - 2019年4月までサポート」というのがLTS(ロング・ターム・サポート)のようで、非力なPC用の32bit版を選びます。
「ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso (md5sum: d60844fdd88c014dd2db10e889ec5a08)」
という長ったらしいファイル名でした。

話はちょっと脱線しますが、下のバージョンである「
Ubuntu 12.04.1 - 2017年4月までサポート」というのは32bitと64bitの選択がありませんねぇ?少し古い時代のOSだから、そもそも32bitマシン時代のLinux OSということでしょうか?私の非力なマシンパワー的にはこちらの方が適しているのかなぁ等とちょっと迷ったのですが、できれば新しめの方がいいだろうし、最新OSの「Ubuntu 15」だと64bit版しかないみたいだしということで、32bit版もある比較的新しい「Ubuntu 14.04 - 2019年4月までサポート」を選びました。
DSC_0916
USB起動メディアの作成が終わったら、いよいよパソコンでUSBメモリ起動をするわけですが、これはBIOSで設定します。

BIOSって普段あんまり使わないから忘れている人も多いと思いますが、私のマシンだと再起動中に[F2]キー連打で入れました。モノによっては、[F8]とか[F12]とか[Delete]キーなどで入れるでしょう。簡単に言うとはWIN XP起動前のパソコンそのものの設定画面といった感じでしょうか?

ここで、BOOT的なメニューがあればそこに入って、起動の優先順位を変えます。
現在は「HDD
優先と設定されていましたので、ここを「USB優先にします。

DSC_0908
ここで、私のトラブル例です。

起動しません…

なんでだぁ!

色々調べてみますと、USBメモリとの相性があるらしいんです。
私がとりあえず使ったのは、 録音もできるUSBメモリ(4G)です。
録音もできる」ってあたり、相性的にはいかにも怪しげではないでしょうか?(笑)
そもそも、 先出のUnetbootin」で作成する時にも、やったら〜と時間がかかっていましたが、何しろUSB起動メディアの作成なんて初めてのことなので、そういうものなのだと思っていました。
 
しかし、インストールどころかUSB起動ができないということで、別のUSBメモリTranscrnd (4G)で試してみると、Unetbootin」で作成もサクッと圧倒的に早かったですし、あっさりと起動できました。

 

DSC_0920

やったぁ!!

実は、この時インフルエンザの病み上がり時期で、仕事などの外出はできないけれど熱は下がっているという暇な状態でしたので、時間に追われることなく精神的には
割と落ち着いて作業できました。普段なら、短気な私の事ですからイライラしたでしょうねぇ。

というか、マシンのウィルス感染を心配する以前に、自分がウィルス感染していたんじゃね〜か!?(笑)
情けない… 

で、USBメモリで起動すると、既出の
ALL ABOUTのページにあるようにインストール画面が出てきますので、HDDへインストールです。このとき、HDDへインストールしないで、直接USBメモリから起動なんかも選択できるわけです。
DSC_0918
難なくインストール完了しまして、少しいじってみます。 

DSC_0921

初めてのLinuxですが、GUI環境は整っているので、操作は感覚的に問題ありません。
なんか、色々やるにはコマンド入力なる方法が必須ということですが、とりあえずのインストールなどは「Ubuntuソフトウェアセンター」というのがあるので、今のところコマンド入力はやらずに済んでます。

ところで、 なんか重いんです…

いくら軽いOSとはいえ、このマシンパワーでは時代が違いすぎるからやっぱりだめかぁ…などとと弱気になりましたが、いやいやそんなにすぐにはあきらめては、節約生活は実現できませんよ?

ということでネットで調べてみると、デフォルトのデスクトップは「Unity」というもので、これを「LXDE」という 環境に変えるとサクサク動くということでした。

で、 
Ubuntuソフトウェアセンター」というGoogle Playみたいなので「LXDE」をインスコして、ログアウト&再ログインで試してみると、あぁ、軽くなりました。通称LUbuntuというらしいです。(笑)こんなのが無料なんて、素晴らしいですねぇLinux。 「Xfce」なんてのも軽くなるらしいんですが、まだ試しておりません。

DSC_0925

ちなみに、オフィス系のソフトがデフォルトで無料で入っていましたし、ブラウザはFirefoxがありますので問題ないです。(参考までに、確定申告e-taxは、Operaブラウザを使うとレイアウトが崩れないという情報もあります。Operaってまだあるんだぁ。そういえば、ネスケってどうしたんだろう?)

WIN XPで認識しなかったDELLのマザーボードのLAN端子も認識してますし、ホントに手間なしの問題なしです。

これは素晴らしい!
That's 節約生活!!

あとは、リッピングソフトや焼ソフト等々、探していこうと思います。

他のディストリビューターである「Linux Mint」なんてのも、軽いらしいので気になりますねぇ。こういうのもLinuxの楽しみ方なんでしょうねぇ。


※というか、WIN XPのSP4なるものまで非公式であるんですかねぇ!?ホントか?

↓の[パソコン関連]タブをご覧ください。 
 


 

kis136 at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月06日

ELECOM パソコン切替器 KVM-KUS

main
パソコン切替器を簡単に説明すると、1台のモニタで2台のPCを使いたいときに、いちいちPC裏側のモニターケーブルを抜き差ししないで切り替えられる品です。

で、付加機能としてUSBのキーボードやマウスも共有できちゃうと1セットを共有して使えるよね?で、更にミニピン・オーディオ端子も共通のスピーカーで鳴らせたら便利だよねっていうのをまとめた品です。

ex1
しかも私の場合、その2台のパソコンと言うのが、DELL
DIMENSION 2400(WIN XP)と POWER Mac G3 MT266改(OS9.2.2)なのでしたが、これ問題なく使えてます。

いまどき、このような古いMACを使っている人がいるのか甚だ疑問ではありますが、ピンポイントで情報を求めている人には一応貴重情報といえるのではないでしょうかということで掲載です。

ということで改めて、KVM-KUSはサポート対象外のOLD MAC G3でも使えます!!

一応、私のMACは、Power Mac G3 MT266改で、その”改”とはCPUをSONNETのG4に載せ換えていることですが、まぁ、CPUの載せ換え自体はマシンの認識には関係ないでしょう。グラボはATi X CLAIM VR 128というのを載せていまして、ここからVGAの出力をしているのですが、オンボードVGA出力でも問題ないのではと思います。要は、パソコン切替器KVM-KUSがMACを認識できればそれでいいので。実は、OLD MACがサポート対象外でも人柱として買ったのには、認識くらいするだろうという目論見(もくろみ)があったからです。

切り替えは、ボタン1つ。
これで、PCとUSB(キーボードやマウス)とスピーカーを同時に切り替えられます。

ただし、私の場合、キーボードとマウスは、MACとWINで別々に2セット用意されています。
というのもWINで使っているワイヤレスキーボード&マウスのドライバーが古いMACでは用意されていないからです。要は、MACが古すぎて対応していないと言うことです。

残念ですが、まぁ、この辺は仕方がありません。
 

普段は使わないMACですが、個人的な理由で確定申告などの時には起動するのです。
そこはかとなく、便利な品です。 


kis136 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年03月10日

DELL DIMENSION 2400 グラフィックドライバーアップデート後の不具合

DELL DIMENSION 2400 グラッフィックのドライバーについてですが、WINDWS UPDATEでできるんですね。

WINDWS UPDATEのカスタムでハードウェアを選んでみると、ありました。アップデート情報。
チップセット 

で、実行後にモニタの画面が微妙にずれてしまい、PC再起動を繰り返しても同様です。少しだけ不便です。

どうしようと思いましたが、調べれば簡単に解決しました。

これ、テレビというか液晶モニタ側の再調整で戻りました。
通常は、ずれると勝手に自動調整がかかるのですが、微妙なズレでは調整されないようです。

私が使用しているのは、VGA端子付の地デジのテレビ fuze APPCIE DTV162Dなので、PCモニタとしてはおまけ程度の機種ですから、そもそもこういう調整がついているのかが不安でしたが、ちゃんとありました。

リモコンの[設定]-[VGA]-[自動調整]で解決です。

なんてことはない、あっという間でした。 


kis136 at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月21日

BROTHER MFC-620CLN ソウチカクニン46

以前にもご紹介したインクジェット複合機BROTHER MFC-620CLNですが、いよいよダメな感じです。

エコリカという再生インクを使ったのですが、すぐにかすれてしまいます。
で、クリーニングを繰り返すものの、さすがに15回もやればなじみの「クリーニングデキマセン」のアラートが。

前回ご紹介済みの方法でリセットしたのですが、今度は「ソウチカクニン46」が出てしまいます。コンセントを抜いて、再挿入でも消えません。

以下は、BROTHERサポートへのメール返信の抜粋です。

【製品名】
MFC-620CLN

【お問い合わせ内容】
エラー番号 46

【回答】
ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

46のエラーが表示された場合は、製品をお預かりして修理をする必要があります。

誠に申し訳ございませんが、現在ご利用いただいている製品は、修理用の交換部品を保有する期間が過ぎており、修理受付を修了させていただきました。」

さて、ここでへこたれるわけにはいきませんが、この状態からの復旧方法がネット情報で発見できませんでした。頼れるものは、もうありません!自分で解決するしかないようです。

ということで、数日間色々試してみました。

まずは、前回の「クリーニングデキマセン」のおさらいです。

‥展擦呂弔韻燭泙泙如[機能]-[モノクロスタート]-[機能]とテンポ良く押す。
▲薀鵐廚点滅するので、[80]と入力。
OKと表示される。
[モノクロスタート]を「PURGE: xxxxx」と表示されるまで25(26回?)押す。 
ゥ謄鵐ーで[2][7][8][3]と押すと、カウンターが00000にリセットされる。
[停止/終了]ボタンで戻る。

で、今回はこのイ虜邏箸世韻能わりとせずに、なんでもかんでもリセットしてみようと思ったわけです。
意味の分からない「SEN K:」というのも
[2][7][8][3]と押すことでリセットして、 「INK_CH BK:」というのも同様にリセット、「PAGE:」というのもリセットし、できるものは全部リセットします。これをしなければ廃棄しか道が残されていないのですから、失うモノはなにもありません。恐れずに何でもできます!

で、以前にBROTHERサポートから聞いたリセット方法で電源を入れます。
具体的には、一旦電源コンセントを抜いて、「停止/終了」ボタンを押しながらコンセントを挿入すると、 リセットされるということです。
LANセツゾクアクティブとかでるから”ネットワーク関連”のリセットなのかもしれませんが、まぁ気休めです。
コンセントの
挿しなおしだけで復旧できるかもしれません。

すると、とりあえず
「ソウチカクニン46」状態からは復旧できました!

やったぁ!
何でもD.I.Y万歳!

ところで”
とりあえず”という言葉を使ったのは、インクのかすれは依然消ええていないからです。実は、エコリカという会社の再生インク(黒)を使ってこの症状がでたのですが、その黒インクのかすれは消えません。人柱となって純正インクを購入してみました。これでかすれが消えるようならこのインクのせいということになるでしょう。

なお、私は他にも再生インクを使っておりますが、このようなひどい症状はでていません。ただし、以前に詰替えインクを試したところ、同様なかすれの症状が出たことがあります。まぁ、このときはメーカーサポート中だったので修理に出したのですが…

しかし、いずれにせよメーカーサポートも大分前に終了しているし、そう長くも生きられないかな?? 

じつは、この機種の不満点としては、ADFでスキャンができないことなんです。ファックスはADFでできるんですが、なんでだろ? 

最新機種はADFスキャンもできるようですし、消費税も現5%から8%に上がるので、このあたりが替え時かな?

ということで、買い替えも近いと思いますが、緊急時の延命措置ということで情報掲載しときます。 

※他の機種でもエコリカ再生インク使用によるプリンタヘッド詰まりが起きました。インクは両方とも返品しましたが、う〜んエコリカ大丈夫なの? 

※※ 
ADFスキャンできましたぁ!スキャンソフトのスキャナーの種類で「フラットベッド」と「フィーダー」が選べました。

kis136 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月15日

BUFFALO 無線LAN子機 WLI-TX4-AG300N、WLAE-AG300N ファームウェアアップデート

BUFFALO 無線LAN子機 WLI-TX4-AG300NWLAE-AG300Nのファームウェアアップデートに関してです。


●WLI-TX4-AG300N

高速最大300Mbps(規格値)の11n対応。有線LANポートを持つデジタル家電を4台まとめて無線LAN化

wli-tx4-ag300n_f_bw


●WLAE-AG300N
本製品は2基のLANポートを搭載。同時に2台のパソコンを無線LAN化できます。ハブを追加すれば、さらに接続台数を増やすことも可能です。
wlae-ag300n_m1









これらは、USB端子で接続する無線LAN子機と違い子機本体だけですでに親機とLAN接続できるので、LANケーブルだけで2台(WLAE-AG300N)とか4台分(WLI-TX4-AG300N)の接続ができます。これなら、有線LANが引かれていない部屋のLAN対応テレビもLANケーブルで接続できますし、もちろん同時にPCにも接続できます。PCによっては貴重なUSB端子を消費しないでネットに接続できますし、便利な商品ですね。(しかも、この子機は、無線LANの中継器としての機能まであるみたい。)

さて、実はこれらの機種のファ−ムウェアのアップデートというか、それ以前の子機へのアクセスに手間取りまして、自分の健忘録がてら皆さんのお役に立てればと。

要は、以下の2点ですね。

〔祇LAN子機へのアクセス
▲侫 璽爛ΕД△離▲奪廛如璽

,蓮以下からLAN端子用 無線子機設定ツールをダウンロードです。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/ecset.html

△蓮

) LANポートが2つのWLAE-AG300Nですと、ファームウェア for Windows Ver.1.85βのようです。(正式版ではなくベータ版ですね。)
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wlae-ag300n.html

) もしくは、LANポートが4つのWLI-TX4-AG300Nに関しては、ファームウェア Ver.1.52がこの記事を書いている時点での最新版のようです。(WINのみ??)ただし、同じ1.52でも以下の内容を読むに書き換えすることで改善することもあるようです。

バージョンアップ内容

Ver1.52→Ver1.52

【不具合修正】
WZR-AMPG300NHと5GHzで無線接続した際に通信速度がでない場合がある問題を修正しました。
WZR-G144NH/WZR-G144Nと無線通信時に通信停止する場合がある問題を修正しました。
W53/W56の無線チャンネルでANY接続拒否に設定した無線親機と接続できない問題を修正しました。
WZR2-G300Nとの接続において、長時間通信を行わないと、再通信時にしばらく通信出来ない問題を修正しました。

【仕様変更】
AOSSボタンが押されてからAOSSを開始するまでの時間を短くしました。

結局、BAFFALOから提供されているソフト頼みで解決しましたと言う、とってもお粗末な結末なんですが…

kis136 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

BUFFALO 無線LAN WZR-HP-G302H レピーター接続

BAFFALOといえば、無線LANルーターの設定のしやすさではNo.1だろうと思います。

いつも長い前置きはこのくらいにして(というか、あんまり語るとボロがでる)、電波をさえぎる物や距離が離れている場合、レピーター(中継器)として無線LAN本体をもう一台購入することで、無線LANの到達距離を伸ばすことができます。

その際に、私が遭遇したトラブルです。

通常、バッファローの設定画面に行くためのIPアドレスは(192.168.11.1)なわけですが、ルーターモードをオフにすると このIPアドレスが変わるわけです。(192.168.11.100)

ところで、親機と中継器2台のWZR-HP-G302Hがある場合で、更にこの親機をルーターとして使用していない場合のアクセス方法がわかりませんでした。

整理すると、親元のネット回線から引っ張ってきたLANケーブルを親機WZR-HP-G302Hに接続(ルーターモードはAUTO)。で、無線中継器として使用するWZR-HP-G302HはルーターモードOFFで使用していたので、親機は192.168.11.1、中継器は192.168.11.100だろうと思い込んでいたのですが、ブラウザからアクセスできませんでした。

詳しい方にはもうお分かりかと思いますが、親機WZR-HP-G302H(ルーターモードはAUTO)は、すでにネットに繋がっている回線を引っ張ってきて接続しているので、ルーター機能としては実はOFFになっているのですね。で、IPアドレスは回線終端装置の直後にある別のルーターに依存しているということになります。具体的に言うと、192.168.○○.△の○○の部分から違うわけです。

ということで、親機WZR-HP-G302Hと子機WZR-HP-G302Hにアクセスしたいのに、その割り当てられているIPアドレスがわからないのです。

そこで、どうやって 親機WZR-HP-G302Hと中継器WZR-HP-G302Hにアクセスするかと言うと、BAFFALOは便利なものを用意しているのです。

AirStation設定ツール

以上!!

※この子機を使用してから、何故か接続が不安定になった気がする。 

kis136 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年01月21日

DELL DIMENSION 2400 グラフィックボードBUFFALO GX-HD2400/P256増設

さて、前回でずいぶん快適になったDELL DIMENSION 2400ですが、最近動画を見るようになって少し動作が気になりだしました。

「半沢直樹」を海外サイトで見たり、年末年始にGyao!でアニメ「宇宙兄弟」が無料で公開されていたのでフル画面で見ました。

ところで、ブラウザはGoogleのCHROMEをメインで使っているのですが、YOUTUBEや Gyao!などでカクカクしてしまうのです。なぜかIEを使うとマシなのですが…

最近は、ブログなんかでもYOUTUBE動画をはめ込んでいますから、この程度まではなんとかスムーズに再生させたいものです。 (参考までに、Huluという有料動画サイトは、非常にスムーズに再生されました。お試し期間のみで利用してみましたが。)

またしても、欲がでてきましたねぇ。
ということで、前回却下されたグラボの増設計画を実行します。

このPCはPCIスロットしかありませんので、挿せるグラボは限られていると言うことでした。(選択肢が少ない。)で、以前にも調べたように、しょせんは速度の遅いPCIなので、オンボードよりはマシ程度ということらしいのですが、好奇心がとまらないので、まぁ人柱的に実験してみます。個人的には、グラボのビデオメモリ256Mに期待したいところですが、どうなるでしょうか?

まぁ、効果がなければすぐに売ってしまえばいいのですから、気楽です。

ということで、BUFFALO GX-HD2400/P256を落札。
41aiTznwoZL
早速取り付けて動作確認です。

ところで、私は以前に2度ほど、グラボ増設時に困ってしまったことがあります。

それは、オンボードのグラボを殺すことです。

一番最初は、APPLEのMT266でした。これは、変換アダプターをオンボードにつけたままで起動してしまった為に、マシンがデュアルディスプレイと勘違いし、増設したATI XCLAIM VR128のみにつないだモニターがデュアル画面の拡張画面を映していたということがあり、何のことはないその変換アダプターを外すことで解決しました。

次は、WINだったのですが、NEC VALUESTAR PC-VC3003D1CMで同様の症状だったので原因はすぐに分かったのですが、その時はBIOSでオンボードを無効にすることで設定できました。

さて、今回のDELLは、このBIOS設定でオンボードを無効にできないのです。(BIOS設定でAUTOとオンボードしか選べないので、PCIスロットのグラボを優先にするということができないのです。)

WEBで調べておりますと、どうやらデバイスマネージャーでオンボードのドライバをを無効にしてやればいいらしいということでしたのでやってみますとビンゴでした。

デバイスマネージャー1

 

さて、ドライバもインスコし、無事に設定もできたところで、早速動画を見てみると、ぜんぜんダメです。

あれれ?

というか、普通にWEBを見ているときの上下方向のスクロールだってスムーズではないぞ?

これはストレスです!

オンボードに戻した方がいいだろうなぁ… 

むしろ、BIOSのOnboard Video Bufferという設定を発見したことのほうが怪我の功名かもしれません。現在の設定の1Mと別に8Mも選択できるぞ?メモリを2G積んでるから、ここから割り当てるなら十分足りてると思うし、オンボードに戻してこれを8Mとかにするとどうなるんだぁ?
DCF00283



ということで、チップセットのアップデートを試したりしましたが、結局変わらずなので、外してドライバもアンインスコしてしまいました。

1Mと8Mの差は、正直よく分かりませんでしたが、一応8Mで使ってます。 

kis136 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年01月05日

WIN XPのキーボード入力切替(半角キーでの切り替え)

WIN XPで「半角キー」を押すと、「半角キー」での切り替え自体は生きており一応入力モードは切り替わるのですが、半角英数[A]→半角英数[_A]に変わってしうという事例です。

さて、私は今DELL のDIMENSION 2400を使っているのですが、DELLの付属キーボードでそんな有様でしたから、新たに使っているLogicoolのワイヤレスキーボードに変えても同様です。

もちろん、PC起動後にまずは「半角キー」を押して半角英数[_A]に切り替えてから、最初の一回だけ「ひらがな/ローマ字キー」を押せば「ひらがな」入力になるし、以後は「半角キー」を押すだけで「半角英数」と「ひらがな」の切り替えができるようになり、その起動中は記憶しているようなのでまぁいいのですが、おそらく何かの設定変更だけですむであろうこの状況は、意外とストレスです。要は、会社で使っているPCなどと違う設定になっているということで慣れの問題なのですが、起動一発目は必ずといっていいほど入力を間違えるので、時間の無駄です。

ということで、再設定の方法です。
入力モード「あ」の横にある入力方式[赤い風前みたいなマーク]を右クリクリックしてプロパティーへ。

「全般」タブの「入力設定」で初期入力モードが「ひらがな」以外になっていませんか?なっていれば、これを「ひらがな」に変換。

キーボード入力 
以上です。

頂き物のPCですので、このような設定になっていたのかもしれませんが、色々検索してみても、そもそも「半角キー」で切り替わらないという根本の対処法は出てくるのですが、 このような(初歩的な?)設定は検索では出てきませんでしたので、お悩みの方への情報として記載しました。

kis136 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年12月15日

DELL DIMENSION 2400 CPU交換 メモリ増設

古いPCですが、DELL DIMENSION 2400入手。

使おうか廃棄しようか迷いましたが、私はPCに負荷の高いゲームなどをするわけでもなく、メールしたりブラウザで株取引したりDVDをリッピングしたりする程度なので、高望みさえしなければ何とか使えるなという程度で使い始めました。


入手時のグレードは、

CPU:インテル Celeron プロセッサ 2.40GHz/128k/400

メモリ:SAMSUNG 256MB(DDR PC2700 CL2.5)

でした。

そして驚くべきことに、
Ultra ATAのCD-ROM リーダーが1台ついていました。実はDVDを読みこませようと思って挿入したのですが、いつまでたっても読み込まなくて故障かなぁと思っていたら、なんとCDオンリーのリーダーでした。いまどき見かけないCDオンリーのリーダー。ライター機能はなくとも、せめてDVDリーダーであってほしかったですね。結局、手持ちのDVDライターに載せ換えしましたが。

アウトボードは挿さっていませんでした。ということで、PCIスロット×3が空いてます。
DCF00192

モニタは、fuzeという無名ブランドの
DVDプレーヤー搭載16型地上波デジタルLED液晶テレビAPPCIE DTV162Dを使います。
dtv162dVGA入力がついているので、 基本的に地デジやDVD視聴用のテレビとして使いつつも、PCモニタとしても使えるのです。今のマンションに引っ越す前に、寝室用にDVDが見れてスペースをとらない小型LEDテレビを探していたのですが、購入時はPC接続するとは思いませんでした。

それどころか、家電エコポイントも考慮するとかなり安かったので、引っ越すまでの一時しのぎ程度にしか考えていませんでした。予想に反して大活躍してます。

このテレビのPIP(Picture In Picture)モードを使用すれば、全画面はPCモニタで子画面はテレビ側のデジタル放送も見れるなど、
非力なパソコンとの組み合わせではPCパワーに依存することのない便利な利用法もあり、意外と重宝しています。例えば、全画面でネットで株取引をしながら、子画面で東京MXの番組「ストックボイス」を流すなんて、シャレオツ(?)な使い方をしています。

ところで、PCのスペックに話を戻して、メモリ256MBは今では考えられないほど貧弱ですねぇ。

実際に使ってみると、メモリ不足でシステムからメモリ不足のアラートが出ます。仕方がないので仮想メモリで対応しますが、反応の遅いのなんのって!!フリーズしているのかと思ったくらいです。

ということで、まずはメモリをヤフオクで落札。
まったく同じ
SAMSUNG 256MB(DDR PC2700 CL2.5)を1枚確か落札価格100円+送料80円とかです。これで、やっとこさ合計512MBです。
DCF00205
ネットへの接続は、自宅がBAFFALOのルーターを使っておりますので、付属していた子機
WLI-UC-G300HPで無線LANでつなぎます。USB端子が1個埋まりました。

wli-uc-g300hp_m1_bw


これで、追加投資のほとんどかかっていない最低限のコストで、とりあえずネットはできる環境を手に入れました。


それでは、ドーンと追加投資をして(爆)、快適な環境にバージョンアップした私の環境を紹介します。

キーボードは当初はDELL付属のPS/2接続の有線式を使っていたのですが、テレビとして使っているモニタですから座っている位置から微妙な距離間があり、毎回そこまで有線で引っ張ってきて、使用後に戻すのは少し面倒ですしケーブルが邪魔です。
ヤマダ電気LABI池袋総本店でLogicoolのK270という無線キーボードが1,300円で販売していたので、即購入しました。これでUSB端子を更に1つ使用したことになります。

となると、当然マウスも無線化したいのですが、大切なUSB端子を無駄に消費したくないなぁと調べていると、このLogicool独自の規格
Unifyingというのが、レシーバー1個に対して最大6台まで対応機種をつなげるらしいのです。2.4GHz帯だから勝手にBluetoothなんだろうと勘違いしていましたが、うれしい誤算です。これはUSB端子の節約に一役買いそうです。

ということで、マウスも
Unifying対応のLogicool M235RSVヨドバシドットコムで1,210円で購入。もちろん価格比較はしましたが、こういう安価な商品は全国送料無料のヨドバシドットコムでの購入が賢いのです。あ、先ほどの無線キーボードK270も、ヤマダより若干お高いでとはいえ、送料無料で買えますね。便利だなぁ。ネット時代。

ここで、
Unifying Softwareというソフトをインスコして機器の増設設定すれば、ひとつのレシーバーでキーボードとマウスが使えるようになります。なお、一旦設定した後はこのソフトをアンインスコしても問題なく使えています。

あ、ちなみに、キーボードとマウスがセット販売の無名メーカー品は、私はやめといた方が無難だと思います。私も秋葉原の「あきばお〜」で見かけましたが、どちらかが壊れた際に結局違うものを購入しなければならず、USB端子をもうひとつ犠牲にしなくてはならないからです。もちろん、
LogicoolのUnifying対応のセット商品なら問題ないことはいうまでもありませんが。(なんで、こんなにLogicoolを宣伝してるんだろ?)

このDIMENSION 2400には、USB端子が裏面に4つ、フロントに2つの計6ポートありますが、フロントは普段使い用に空けておきたいのです。

裏面USBには、無線LANで1つ、キーボード&マウスで1つ、WEBカメラで1つですから、残り1席空いていることになります。パツパツだと気持ちの上でも余裕がないですもんね。Unifyingのおかげです。

ところで、これマジ快適です。

電池の長持ち具合から察するに、発している電波も微弱でしょうしBluetoothと同じ2.4GHz帯ですから、人体への影響はほとんど無視してよさそうです。(あ、私は電磁波の人体への影響を懸念する臆病者です。)

追加投資の価値アリでした。






しかし、かれこれ数週間使ってみますと、マウスやキーボードの快適さに比べてPCの処理能力の遅さにイライラしてきます。

「俺の貴重な時間を、奪われてる…」

ということで、費用対効果を最優先事項にして、更なるアップグレードを考えます。
高望みしないという当初の目的はどこいったというツッコミは無用です。


まずは頭脳ともいえるCPU CELERON 2.4GHz
/128k/400の力不足は否めません。

ところでこのDELLのPCですが、販売時にCPUをPEN4へカスタマイズできたらしいのです。つまりそのPEN4/2.53GHz/512k/533を探せれば、相性問題で悩むことなくCPUの入れ替えができそうです。
vvvseiko-img600x400-1375150531h3g4gz5308
●Family: Intel PENTIUM 4
●Number: SL6EG
●CPU Speed: 2.53GHz
●Bus Speed :533MHz
●L2 Cache size :512KB
●Socket type : Socket478 

これ、ヤフオクで出品されていました。しかも即決価格900円でした。送料込みで
1,180円。今後の私の時間を救ってくれるCPUがこの価格ということですと、コスパ的には非常に高いでしょう。迷わずに落札しました。載せ変え時のCPU用の放熱グリスですが、以前に別のマシンのCPUの入れ替えをしたときに使った”小分けにされた放熱グリス”が1袋余っていたので、これを使い交換。
DCF00197
ホントに交換だけで
無事に立ち上がりましたよ。
なんも設定しなくてもいいんかい!CPU交換!!
私の場合、一切の設定ナシです。
(うまくいかない場合、参考ページもご覧ください。)

で、動作の方はというと、かなり快適になりました。


しかし、ここまでくると若干気になるのは、Google Chromeなどでタブを大量に開いていくと、ものすごく表示に時間がかかる点。これはメモリの容量に依存します。

前回増設したメモリとあわせても、まだ合計512MB。これでも貧弱なのは否めません。

そこで情報集めです。

DIMENSION 2400のカタログスペックには、最大1Gと書いてあります。ただし、よくよく調べてみると
同じチップセット(845GV)を使ったマザーボードのスペックには最大2Gとなっているらしいではありませんか!

1Gと2Gでは大きく違うぞ。というか、現在の512MBから1Gになるのと2Gになるのでは、インパクトが違うはず!!

しかも、ヤフオクで相場を調べてみると、512MB×2個=1Gで500円前後、1G×2個=2Gで1,500
前後。この場合の1,000円は、もはやケチるところではない価格差だと思いませんか?

どうせなら、最大限の機能にしてあげたい!その差額が1,000円。それに私のことですから、1Gに入れ替えた後に、絶対に2Gも試したくなるはず!ならば、この飽くなき欲望を打ち止めにしてしまおう!

ということで、デフォルトで入っていたメモリのメーカーに合わせて、相性のよいであろうSAMSUNGの1G(PC3200 DDR400 CL3)×2枚=2Gを 送料込み1,700円で入手して装着。こういう人柱的な行為はほんの少し勇気がいりますが、まぁ相場価格で仕入れたのですから、万が一PCで認識しない場合はすぐに売れば、同じような相場価格で売れるのです。失うのは送料と手数料だけ。恐るるに足らず!!(このブログのタイトルって「節約生活」でしたっけ?まぁ、タダでPCを入手しているのですし、中古メモリをD.I.Yで取り付けるのですから、節約してますよね?それに、PCが早くなれば、今後の時間の節約にもなるはずです。)
eggplant_bomb-img600x450-1386148302ityojk30734
で、再起動後にBIOSで再設定したら、無事に2Gと認識しました。

で、使用感はというと、スゲー!!CPU交換と相まって、全くの別物PCですよ。

YOU TUBEなどの動画再生も相当スムーズになりましたし、なによりシステムがサクサク動いて、CPUとあわせて
1,180円+1,700円程度で得られるなら、やらない手はありません。

これだけのメモリを積んだのですから、
一応仮想メモリは使わない設定にしてあります。 

設定方法は、マイコンピュータを右クリック→プロパティ→「詳細設定、タブのパフォーマンスの「設定」→「詳細設定」タブの「仮想メモリ」の「変更」→「選択したドライブのページファイリングサイズ」の「ページングファイルなし」にチェック入れて「設定」ボタンを押す。で、指示に従って再起動で完了です。なんでか、アクセスランプがつきっぱなしになりましたが、ハードディスクのカリカリ音はでてないので、目的は達成されているようです。

今のところ、動作はストレスフリーです。精神衛生上もいいですねぇ。 

残るはグラフィックボードくらいでしょうが、このマシンに挿せるというBUFFALO GX-HD2400/P256のAmazonカカクコムでの評価の低いこと低いこと。
gx-hd2400-p256
しかも、オークションでの相場が3,800円位しますから、私の
費用対効果を最優先事項にしたポリシーに反します。(笑)

このボードは冷却ファンつきで、ファンノイズも増えるということで、
却下にしました。私、ゲームはやらない人なので、特に困らないのですよ。

どうやら、結局はPCIなので厳しいようです。グラフィックの性能向上を求めだしたら、やはりPCI-EXPRESSなどを搭載した次世代以降のマシンに移行するのが手っ取り早いようです。


kis136 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年10月09日

BROTHER MFC-620CLN クリーニングデキマセン

ブラザーのプリンターMyMio MFC-620CLN。

電話、ファックス、カラープリンター、スキャナー、コピーを兼ね、しかもUSBだけでなくLAN接続もできるネットワーク対応の複合機です。上部には自動吸い込みのADFもついており、当時こんなオールインワンの複合機が個人用として販売されていることに驚きを隠せませんでした。

このファックス機能が非常に面白くて、双方がブラザーのファックスだと、なんとカラーで送れちゃうんです。ファックスでカラーでおくられてきたときは度肝を抜かれましたが、通信費が高額になるんでしょうね。結局あまり使っていませんが。

順調に使用していたのですが、ある日突然「クリーニングデキマセン」とのメッセージが。

早速、ブラザーのサポートに電話して症状と機種を伝えると、言いにくそうに「すでに販売終了から時間が経過し保守期間を過ぎているので、修理の受付をしていない」ということ。

マジ? 

あぁ、そういえばメーカーは、
生産中止後の部品供給を、7年だかで打ち切りにしているんだっけ?

ちなみにこのメッセージ、インクヘッドのクリーニングで溜まった廃インクのタンクが一杯になったことに由来しているようです。

確かに、クリーニングをしているそのインクの行き先を疑問に思ったことがあります。そうか、プリンタには廃インクタンクというのがあるのか。

それ自分でクリーニングできないのかな?

ということで、早速分解です。 まずは蓋の留め具を外して…

DCF00816
インク交換時の蓋を立てます。

DCF00817 

で、本体から外しますが、ケーブルを外すのが厄介そうなのでつけたままで作業します。

DCF00818
このまま作業します。
で、中蓋を外してみると、さすがにぎっしり詰まっていますね。

DCF00820 
うん、精密機械ギッシリです。しかもプリンタの可動部もあるので、設計段階からの苦心が見て取れます。ザッツ アートです。

で、廃インクタンクらしきものを2箇所で発見。
ひとつは、上部の方にある吸収パッドです。

BlogPaintまだ余裕があるのか、すでに一杯一杯なのかはわかりませんが、おそらく満杯センサーなどで計測するのではなく、電源投入時間やクリーニング回数などで単純計算しているはずです。一応エタノールで溶かしつつ、テッシュなどで吸い取りました。

もう一つは、インクのヘッドが左側に移動した下あたりにありました。

BlogPaint

モロにクリーニングしたインクが吸収されています。ここにエタノールをつけて、丁寧にティッシュで拭き取ること十数回。だいぶ綺麗になりました。実はこの下側に先ほどと同様の大きな吸収パッドがあるのですが、そこは分解が大変そうなので手つかずです。

でもエタノールで溶かされて、汚れだけは吸収パッドの下部に移動したのではないでしょうか?水分はエタノールですから、すぐ飛ぶでしょうし。まだまだイケます!!


で、インクの収納部も結構な汚れですので、クリーニング。

DCF00828 

エタノールを霧吹きでぶっかけて拭き取る方式です。

そこそこのティッシュの消費量ですが、このプリンタを捨てて新しいものを買うことに比べれば、よっぽどエコであるとの持論を確信し、続行します。 


で、クリーニング完了ということで、組み立てていきます。

さて、組立後に電源を投入するも、やっぱり同じメッセージです。
これ、先ほど書いたように稼働時間などでカウントしているので、カウンターリセットなどの作業が必要になるのですね。

さて、ネットで調べてみると、皆さんやってますねぇ。

情報が錯綜していますが、まとめると、私が実施したMFC-620CLNのカウンターリセットは以下のようです。

‥展擦呂弔韻燭泙泙如[機能]-[モノクロスタート]-[機能]とテンポ良く押す。
▲薀鵐廚点滅するので、[80]と入力。
OKと表示される。
[モノクロスタート]を「PURGE: xxxxx」と表示されるまで25(26回?)押す。 
ゥ謄鵐ーで[2][7][8][3]と押すと、カウンターが00000にリセットされる。
[停止/終了]ボタンで戻る。
 
これで、見事復活しました。

というか、急ぎの場合は、このリセット作業だけで戻ることでしょう。
廃インクが漏れ出しても知りませんが…

何しろ、OS9の時代のMAC(MT266やDT266) にも対応しているプリンタですので、かけがえのないプリンタの一つです。しかも、このように古いタイプになると、インクLC09系がダイソーなどで一色200円くらいで入手できます。

きっと、サポートから外してしまったプリンタのインクについては、メーカーもあまりうるさくないのでしょう。

これで、ランニングコストも下がりそうです。 

ところで、そもそものインクヘッドのクリーニングのやっている内容ってなんなんでしょう?
強制的にインクを吐き出すことで目詰まりを解消することであれば、そのインクを廃インク吸収パッドに送らずに紙に排出、つまり普通にプリントしてしまえばいいのではないのかな?という疑問がわいてきます。

まぁ、メーカーとしてはこの廃インク吸収パッド交換のメンテナンス費用も重要な収入源なのでしょうし、保守期間終了で買換え需要も出るので、クリーニングをさせて修理or買換えにもって行きたいのでしょうが、そうは節約生活魂が許しません。D.I.Yで節約がモットーの私は、WINDOWS標準の付属ソフト”ペイント”などで
単色A4サイズを作成し、単色プリントアウトです。

相当ガンコなのつまりなどは無理かもしれませんが、ある程度の効果は望めます。そもそも純正のインクではあまり起こらない目詰まりですので、互換インクなどでこの症状がおきたときは、頑張らずに純正インクや再生インクのメーカーを変えるなどで交換してしまうのが吉です。その交換の際に、内部に残っている目詰まりしたインク剤を排出することが目的であれば、このような単色印刷が廃インク吸収パッドを汚さずに排出できるので効果的です。

多少インク自体は無駄にしているのですが、プリンタ自体の延命を考えると、致し方ないでしょう。 

さて、こういう粗悪なインクに当たらないようにするにはどうしたらよいでしょう?
確かに純正インクは高いのですが、プリンタが壊れるなどでは元も子もありません。

これを避けるためには、ネットショップなどのレビューを参考にするにつきます。

悪いとか★1つなどの悪評価を見て、液漏れやインク詰まりなどのレビューがあったら、やはりやめておくのが無難でしょう。それでも価格が少し高めの互換インクになりますと、このような悪評価が極端に少なくなるようです。それでも純正品の半額程度ですのでお安いです。

さすがに4色で400〜600円(送料込み)などは、 古いプリンタで使うには故障のリスクがあるかもしれません。

もしくは、私なんかは、
互換インク-純正インク-互換インクなどのようにたまに純正インクを使っています。
大分調子良いようです。

 


kis136 at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索