相性問題

2014年09月01日

現物投資

私は短期売買の銘柄探しに、騰落率ランキングも参考にしています。

本日は、東証1部の値下がり率で現在上位2位のセガサミーHD(6460)と、第4位の平和(6412)に注目しました。

なぜかというと、以前にホルダーだったことがあるのと、カジノがらみといえそうだからです。直近10日間の動き。

セガサミーHD(6460)
1,807 -176(-8.88%) 
Mchart-mchart

 
平和(6412)
2,215 -160(-6.74%)
Mchart-mchart


どちらも似たような動きですねぇ。RSIでは思いっきり反発のサインですが、ボリバンでは-3σにタッチしているから、反発というよりは更なる下げサインか?

念のために、ファンダもチェック!!

セガサミー

投資指標 15/03期(連)

予想PER

23.07倍

予想EPS

78.9

実績PBR

1.29倍

実績BPS

1,409.27

予想配当利

2.2%

予想1株配当

40

1株データ更新日:08/20

c 東洋経済新報社 
 

信用データ

信用売残

190,800

前週比

-91,500

信用買残

2,401,800

前週比

+16,300

貸借倍率

12.59倍

信用/貸借

貸借


平和

投資指標 15/03期(連)

予想PER

8.72倍

予想EPS

255.5

実績PBR

1.34倍

実績BPS

1,666.37

予想配当利

3.59%

予想1株配当

80〜90

1株データ更新日:08/21

c 東洋経済新報社 
 

信用データ

信用売残

158,200

前週比

-5,200

信用買残

211,000

前週比

+16,700

貸借倍率

1.33倍

信用/貸借

貸借


さすがに平和はギャンブル関連ということで、割安放置ですねぇ。割安放置ということは今後も割安のまま取引されるということですが、まぁカジノ関連が噴けばつれて噴く可能性もあります。短期の反発か、もしくは中期の噴きを狙いつつ、下値不安がないというのがこの銘柄選定の理由です。
(とはいえ、業績が落ちればこのPERも当てにはならないのは、フィールズ(2767)やムサシ(7521)で証明済みですが…)

ただし、暴落初日に買いに回るので、私のローカルルールということで本日は1単元(100株)の打診買いとしましょう。

で、戦略としては基本的には短期狙いですので信用取引でもいいのですがが、配当利回りもよいので中長期スタンスでも対応できるように現物で買うことにします。

ということで、平和の直近6ヶ月のチャートです。

Mchart-mchart
目先の下値は、2,200円くらいでしょうか?その下は1,700円くらい。

更に20年チャートも見てみます。
Mchart-mchartこういう長い期間のチャートは、私は株価以外は見ません。というのも、これほどの期間ですと、テクニカルだけでなくファンダメンタルズでさえあまり当てにならないからです。

上下幅はありつつ、ザックリ1,700円あたりでフラフラしている印象を受けます。ということで、あんまり悠長に保有していると、損失が出てしまいそうです。

2,211円で1単元約定。

基本はスイング狙いで、明日以降下げたらナンピンしつつ、最長でも中期(年内)で解消予定です。


追記:後場を終わって。

この下落の流れ、スロットに規制が入りそうということらしい。
マズイな。
1,700円をめざす展開か?

いや、しかしこの時期の規制ということは、下げるだけ下げさせて拾いたい人に拾わせて、カジノネタで噴かせる算段か? 

迷うが、とりあえず損失の少ないうちに一旦手じまうか。
ミスった。 

kis136 at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年06月19日

現物株

前回、短期反発狙いで買った現物株がうまく行ってないことを書きましたが、一応無事にプラスで売り抜け完了です。(あ、長期投資分は、まだまだ保有してますよ。あくまでリバウンド狙いの直近の株価売買の話です。)

まぁ、売却後に更に上がってしまった株もありますので、十分な利益を得たとは言い切れませんが、 ほどほどで良しとしましょう。

最近は、大きな調整のない上昇相場なので、逆張り派の私としては信用取引のように積極的な売買をしてません。
私は、ボックス相場での波がないと、信用取引に手出しできないチキン投資家のようです。

さて、ここで肝に銘じるべきは、最近の上昇市況に助けられたと言うことで、実力だけではないということです。むしろラッキーくらいに思っていた方がよいでしょう。 

直近の上昇相場はこんな理由だと思います。

今年は、4月に消費税が5%から8%に上がった年。

つまり、シナリオとしては1-3月期はある程度駆け込み需要があるものの、4-6月期は反動減、ところが今年10月には景況感を鑑みて10%に増税をしたいので、7-9月期は政府は是が非でも株価を上げなくてはならないところです。いや、7-9月期の景況感をよくするためには、まさに現時点である6月中旬から株価を上げなければならないのです。

実は、足元の実体経済は全然良くないのですが、株価を押し上げることでまやかしの好景気を作り出さなくては増税に踏み切れませんので。

ということで、6月後半くらいから株価を押し上げる戦略に出ることが予想されます。もしくは、実のところ政府・日銀が何もしなくとも、このように考える人が多くいれば株価は上がるものです。実際には、やはり政府の戦略が働いて年金資金も買いにきているようですし、6月後半から7-9月は株価の下支え要因が存在します。

この流れに助けられたのであって、「金儲けが簡単!!」とか「俺って天才!!」とか思うような甘い考えは持っていません。

それどころか、 「直近で反発狙いで買った現物株がうまく行ってな」かったのですから、そもそもの買いのタイミングは悪かったわけです。

で、お得意のナンピン買いが功を奏したのと、同時に市況に助けられて売り抜けに成功したのですが、その内容といえば結局のところ損益トントンか、微利益で利確してしまったのです。(ただし、一回で利確せずに数回にわけたために、何とか利益と呼べるくらいのものにはなりましたが、それもこれも上昇相場だったから助かったわけです。下落相場なら長期塩漬けなところでした。)

期間にして約一月間。
まぁ、私にとっては短期売買の範疇ですが、テクニカルを使ってスイングトレードの予定が狙いが外れたのですから、お粗末な結果と言うほかないでしょう。(そうはいっても、相場の世界では勝てばいいのですが。)

これが、もう少し粘ってコツンと底を打ってから買っていれば、損失ポジションのままキープしないで済んだので、利食いのタイミングは余裕を持ってもう少し遅らせたはずであります。損失が出ている状態からトントンまで戻したら、もう充分ということで利確してしまうんですよ。

業績悪化が理由の株価暴落は、”テクニカル的に反発する”というよりは”ファンダメンタルズ的な株価の調整”なのですから、反発はすぐにはしないと考えるべきです。

買いのタイミングを肝に銘じましょう!!


kis136 at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年05月19日

信用取引と現物取引

最近は、決まった銘柄(JR東日本-9020-や NEXT FUNDS日経平均レバレッジ上場投信-1570-)で信用取引のデイトレやスイングトレードをしながら、 現物の買いを進めております。

基本的に逆張り派です。

ところで、現物は暴落後のリバウンドを狙っての買いなのですが、ことごとく失敗しています。(つまり、現時点で塩漬けということ。)

う〜ん、暴落後2〜3日で買い出動するのは、以前の反省を生かしていていいのですが、そのまま下げ止まらないパターン続出です。

なんか、ゴールデンウィーク連休中から嫌な流れになりました。
ただのセル・イン・メイ(Sell in may)ならいいのですが、大きなトレンドの転換だとすると嫌ですねぇ。

 ところで、1570のような指数連動型のETFなら、2〜3日の下げ後でリバウンドを狙うのは成功率が高いのですが、現物株ではこの公式は当てはまらないようです。というのも、個別銘柄での暴落は業績予想や実際の業績が悪くなって下げるのですから、”テクニカル的に反発する”というよりは”ファンダメンタルズ的な株価の調整”なのです。

あれ?
これ、名言ではないですか?
もう一度、書いてやろう!!

業績悪化が理由の株価暴落は、”テクニカル的に反発する”というよりは”ファンダメンタルズ的な株価の調整”なのですから、すぐには反発しないと考えるべきです。

つまり、個別銘柄では、株式格言「
落ちてくるナイフはつかむな」ということがあてはまりそうです。
もちろんテクニカル的には買い信号が出るのですが、落ちている最中はじっと見ておいて、コツンとナイフが底にたどり着いたような下げ止まりが
かならず見えますので、その水準でファンダ的に割安ならバーゲンセールいうことで買いにいってもよいということになるでしょう。

で、中長期の間その辺の株価でうろうろ低迷して、市況の変化や企業内改革(リストラなど)の甲斐あって業績が戻してきてようやく株価に反映されるのですから、業績悪化での暴落株はすぐには反発しません!

自分自身、最近勉強中のテクニカル的な判断で買ってしまっているのですが、「
業績低迷」が暴落のきっかけならファンダメンタルズ的に割安だった株価が割安でなくなる→株価が落ちて調整するという当たり前の流れだから、買い出動するタイミングをあせる必要はないのです。

つまり、指数連動型では悪材料での下げの後の反発はテクニカル通りすぐにくるが、個別銘柄では業績不振由来の暴落は、反発までに一定時間を要するので、コツンと下げ止まりの音を確認してからじっくりと買いに行こう!!ということです。 

特に、新興市場については、指数連動に関しても個別銘柄に関しても、下げても買い支えが出てないので、どこまでも下げ続けることが多々あります。新興市場については、ファンダメンタルズの割安感は、あまり当てにならないので気をつけよう。というのも、新興市場の銘柄の売上は激変するので、現時点のPER10倍程度でも実は割安とは断言できない。過去の株価の動きを参考にしよう。現時点でPER6倍と言うのは、急激な売上アップで株価がついていってない結果かも知れず、過去の株価が適当なことがあるからである。

具体的に、先日まで
1.7kでPER10倍程度だったので割安だと判断して買ったフィールズが、現在1.3kでPER18倍なのである。無念の塩漬けである。

なお、この銘柄を買い進んだのには理由があって、カジノ銘柄になりうる、JPX400指定銘柄になった、割安だったというガチガチの理由でした。

逆に、先日信用取引で損失を出したファストリは、暴落の反発狙いでテクニカル的に買ったのだが、日経平均採用銘柄なのであるていど理屈どおりに反発したのだ。(私はPERが高いなどと言う雑音に負けて損失確定してしまったが、セオリー通り反発したのは過去このブログで書いたとおり。)



肝に命じます!!! 


kis136 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年05月04日

信用取引 7

20代後半から相場に居続けて、結局ほとんどの時間を現物の長期投資をしていたわけだが、ここで今時点で知った信用取引特有の事象を挙げてみようと思う。

ゞ睛
限月
5嫺歩(ぎゃくひぶ)
ざ売り規制
チ担保(ましたんぽ) 

これらの内、特にとい蓮現物のときには意識しなかった面白い現象で、しかも大きな資本があると操作できる事象なのである。

仕手なんていう言葉を聞いたことがあると思うが、これらのルールをうまく使い、心理戦を支配することができる。

あと、空売りはすべての銘柄でできると言うわけではない。
逆に、それらがわかると 、今後の株価を予想しやすくなる。

kis136 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月22日

信用取引 6

昨日は、貸出金利緩和の報道で、消費者金融各社が大幅に値を上げた。
これは、空売りだろうと思って注文を出したわけだが、ファストリの件を思い出して、一旦注文を引っ込めて、落ち着いてPERやPBRをチェックする。

なぜかアイフル(8515)やオリコ(8585)は、PER8倍台で割安だったりするのだが、アコム(8572)、アプラス(8589)他は30倍超とかの値がさ株だ。

糞も味噌もあがっているなら、ここで空売りすべきは「糞」であるアコムやアプラスなどであろう。(というと企業に失礼な感じがするが、この場合は値がさ株が「金利緩和」という報道をネタに思惑だけで株価を上げたのだから、反落はそういう値がさ株の方がしやすいだろうという、投資用語としての「味噌」と「糞」の意味で、それ以外の他意はありません。)
短期トレードにファンダは関係ないけれど、前回ファンダに悩まされたのと同じ轍は踏むまい。
タイミングも考慮して、この場合でも暴騰当日のウリは避けてみよう。


で翌日ですが、すでに下げてます。(泣)
まぁ、実は暴騰当日の朝一で高値をつけてから、すでにボチボチ落ちてきていたのだが、翌日まで様子を見ようということを決め込んで、結局相場に参加しなかったのだ。

なんで参加しないで得れなかった利益は、失う以上に悔しいのか…
別に損をしているわけではないのに。

「暴騰後の調整は早い!!」

もちろん地合いも違うとは思うが、ウリと買いではルールが違うらしい。
値下がり率ランキングを観ても20位以内にゴロッと消費者金融株が勢ぞろいしているヨ。

というか、ファンダのネタではなく、情報のネタだから足が早いのかもしれない。

覚えて、次回以降に生かそうと思う。


kis136 at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月06日

ELECOM パソコン切替器 KVM-KUS

main
パソコン切替器を簡単に説明すると、1台のモニタで2台のPCを使いたいときに、いちいちPC裏側のモニターケーブルを抜き差ししないで切り替えられる品です。

で、付加機能としてUSBのキーボードやマウスも共有できちゃうと1セットを共有して使えるよね?で、更にミニピン・オーディオ端子も共通のスピーカーで鳴らせたら便利だよねっていうのをまとめた品です。

ex1
しかも私の場合、その2台のパソコンと言うのが、DELL
DIMENSION 2400(WIN XP)と POWER Mac G3 MT266改(OS9.2.2)なのでしたが、これ問題なく使えてます。

いまどき、このような古いMACを使っている人がいるのか甚だ疑問ではありますが、ピンポイントで情報を求めている人には一応貴重情報といえるのではないでしょうかということで掲載です。

ということで改めて、KVM-KUSはサポート対象外のOLD MAC G3でも使えます!!

一応、私のMACは、Power Mac G3 MT266改で、その”改”とはCPUをSONNETのG4に載せ換えていることですが、まぁ、CPUの載せ換え自体はマシンの認識には関係ないでしょう。グラボはATi X CLAIM VR 128というのを載せていまして、ここからVGAの出力をしているのですが、オンボードVGA出力でも問題ないのではと思います。要は、パソコン切替器KVM-KUSがMACを認識できればそれでいいので。実は、OLD MACがサポート対象外でも人柱として買ったのには、認識くらいするだろうという目論見(もくろみ)があったからです。

切り替えは、ボタン1つ。
これで、PCとUSB(キーボードやマウス)とスピーカーを同時に切り替えられます。

ただし、私の場合、キーボードとマウスは、MACとWINで別々に2セット用意されています。
というのもWINで使っているワイヤレスキーボード&マウスのドライバーが古いMACでは用意されていないからです。要は、MACが古すぎて対応していないと言うことです。

残念ですが、まぁ、この辺は仕方がありません。
 

普段は使わないMACですが、個人的な理由で確定申告などの時には起動するのです。
そこはかとなく、便利な品です。 


kis136 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月21日

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ シビレます!

音楽が身近にあると、慢性的に不感症になってしまうんだけれども、それでも時としてビビンときてしまう。

テクニックは、心情を表現する為の手段だということを、改めて思い出させる。
(まぁ、リスナー側の受け取り方とは違い、本人たちはテクニックの事を考えて演奏しているのかもしれないけれど…それはそれで悪いことではありません!)

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela)
ライブ見に行きたいなぁ。






kis136 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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