アクアリウム

2016年05月23日

水槽の水換え4(AT-20の改造3)

AT-20のフィルターについてですが、最近では、100円ショップダイソーの「ゼオライト」か「牡蠣殻(カキガラ)」を交互に使用しておりましたが、ネットに入れたまま使用するとサイズ的にビミョー。

しかも意外と目詰まりを起こします。

色々調べてみたところ、「W BIO(ダブルバイオ)」というのがありました。
やはり、大→小という二種類のサイズの濾過が理想ですもんね。

AMAZONが送料無料を2,000円以上からにしてきたので、ヨドバシ.comで購入。
しかし、こんなんで送料無料って、大丈夫なのか?ヨドバシ!?

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箱から出してみると

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こんな感じで、2種類が網ネットに入っている。
さすがに、100円ショップのものとは違い、なかなか丈夫そうなネットだ。

裏から見ると、


DSC_0498これをそのまま入れるとさすがに厳しいので、小さい丸いのはそのままネットに入れつつ使用し、大きいのはネットから出して使用することにする。

これで、水質を維持しながら、メンテが楽になるかな?





https://youtu.be/R_bpwYNcvYo


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2014年09月16日

水槽の水換え3(AT-20の改造2)

さて、テトラストレーナーフィルターSを、ヨドバシドットコムで購入しましたよ。
なんと全国送料無料。助かりますねぇ。
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これで、モーター内部にフンなどが混入することはなくなりますし、更にここにバクテリアが住み着くことも期待できます。

これ、モーターの掃除の頻度も減らせますし、いいこと尽くしですね。

で、いよいよ改造に入ります。

といっても大したことはないんですが、。

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まずはこんな感じに下敷きをカットします。私ははさみで頑張ってカットしました。 

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で、こんな感じに仕切ります。

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で、奥側には、ダイソーで買ったゼオライトを投入。

 手前側には、こちらもダイソ−で購入したウールマット(事前にバクテリア移植済み)を押し込みました。

あぁ、ちょっとフィルターが密すぎるのか、水流がMAXだと上から水が乗り越えてきますよ。これは、ゼオライトへのバクテリア移植が進行しだい、少し調整が必要ですね。 

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2014年09月11日

水槽の水換え2(AT-20の改造1)

ということで、AT-20の改造を準備編ということで行います。

まずは、排水の方向を、下向きから横向きに変えるのがセオリーみたいなので、横に付け替えます。
その際に、ひっかけ部の縦横比が違い横向きに取付できないようになっているので(やってみるとわかります)、そのひっかけ部をニッパーでカット。難なく横向きに取り付けられました。

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次に、この改造ですと最終的には専用フィルター「バイオバッグジュニア」が不要になるのですが、そこについているバクテリアは大切なので、前準備段階として専用フィルター「バイオバッグジュニア」にひっつけるようにしてウールマット(100円ショップダイソーで購入)を投入。これでバクテリア移行を狙います。

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(手前の白いのがウールマットです。棒で押し込みました。)

フィルターについている茶色い汚れみたいなのがバクテリアだそうですので、これが上手いこと新しいウールマットに移着すれば専用フィルター「バイオバッグジュニア」とはおさらばして、プラスティックの板などを仕切りとして改造します。(私は、100円ショップでプラスティック製の下敷きを仕切り用に購入してあります。)

そもそも、この専用フィルター「バイオバッグジュニア」の弱点は、詰まりやすい点にあります。
 
それもそのはず、物理濾過(ろか)の正しい順序としては、大→中→小の順番で濾過していくことですが、「バイオバッグジュニア」は活性炭を不織織でくるんだだけなので、不織織→活性炭→不織織という風に小→極小(活性炭吸着)→小という感じで濾過する関係上、最初の小(不織織)で目詰まりし易いのです。

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上図のバイオバッグジュニアの左側に汚れが集中して目詰まりを起こす。

しかも、バイオバッグジュニアの中の活性炭は、吸着が飽和するとそれで終わりになり交換するしかないのですが、「バイオバッグジュニア」ごっそりの交換だと不織織に定着している肝心なバクテリアもごっそり捨てる運命なので、理想的とはいえません。

この点でも、自作してウールマットや活性炭などは分けた方がいいのではないでしょうか?

名称未設定-3経路を変えると、濾材(ろざい)の量も倍に増やせる。

あと、ポンプ内部が汚れで詰まり、循環が弱まることがあるので、 大きなゴミをひっかける目的で給水パイプ内にゼオライトを投入。

最初はこのように延長パイプもつけてたんまりいれたのですが、これだとモーター部の吸引が強くてゼオライトを内部へ吸い込んでしまうので断念。

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延長ナシのこのようにしました。やはり吸い込み口のように穴が開いている付近だと、水流が旨い具合に逃げて、モーター部まで吸い込まずにいい感じです。

果たして、これで効果があるかはわかりませんが、水槽の中ではこんな感じです。(ぶっちゃけ、見た目にはあんまり変わりません。)

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いろいろいじっている最中なので、若干水が濁っていますが、これでしばらく様子を見ましょう。 

まぁ、いずれにせよテトラ ストレーナーフィルターSは必須ですね。高いものでもありませんし。
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 ↓のアクアリウムをご覧ください。


kis136 at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年09月08日

水槽の水換え(バクテリアについて)

水槽の水換えのタイミングについて、個人的に大きな勘違いをしていたので、メモがてら書いてみます。

簡単に言うと、こまめにきれいな水にしたほうがいいのか?ということです。極論としては、カルキを抜いた水ならば交換すればするほどいいのかということです。


事の発端は、嫁から「2週間に一度、水槽をクリーニングして」と言われたので言われるがままにやっていたのですが、そもそも水槽の水換えのタイミングってどのくらいが適当なんだろう?というところから調べ始めたところから始まりました。

私の家では、娘がお祭りの金魚すくいで獲ってきた一匹の金魚を、Tetraの小さい水槽「アクアリウムセットおさかな飼育セットPL-17」飼っており、当初は嫁が水の入れ替えや清掃などをしていたのですが、その嫁が妊娠して身重になってきたので、同様の2週間に一度の洗浄が私に託されました。

_SL1500_

実は、アクアリウムについては二人ともド素人でして、金魚を別の入れ物に避難させた上で、/總綟眤Δ鉢∈粛と濾過器(分解)水道水でこすり洗浄し、新しいフィルターに交換していた次第です。要は、何にも考えていませんでした。

さすがに洗剤こそ使いませんでしたが、この我流の集中洗浄では重要な要素が欠落していたことに考えも及びませんでした。


さて、ここで私が実行していた洗浄方法を細かく説明しますと、砂利はエサの食べ残しやフンなどが付着していますので水道水をふんだんに使って手もみ洗いしてましたし、水は飲料用浄水器の水を使って全交換してました。(しっかりした飲料用浄水器Multi-Pure MP400SBなので、カルキなどの成分は十分とれていると思います。逆浸透膜ではないので、ミネラルなどの栄養素は残っています。放射能も取り除くということで、飲料用に購入しました!)

循環装置には付属の外掛け式フィルターAT-20を使っていますので、このポンプ内部のインペラーなどまで分解して歯ブラシ洗浄しますし、パイプ内部などもブラシなどでこすり落とせる汚れは落としていました。
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で、このタイミングで専用フィルター「バイオバッグジュニア」を新品に交換しちゃってました。

そうです。私は水中を浮遊するゴミ(フンやエサ)などの「物理濾過(ろか)」だけしか考えておらず、「生物濾過(ろか)」というむしろ大切な要素がごっそりと抜け落ちておりました。

物理濾過と生物濾過。

そもそもバクテリアという存在を知らなかったのですから、
殺菌効果のある水道水で一気にリフレッシュしたほうが清潔であると考えていたのも仕方ありませんが、調べてみると実に実に奥深い世界です!!

私同様のド素人は、心して読めよ!!

生物濾過(ろか)という大切な仕事をするバクテリアを、むしろ完全排除しようとしている私の洗浄方法。これに”乾燥”という要素を加えると専門用語で「水槽のリセット」と呼ぶ行為だそうで、魚が病気になった時に水中の病原菌を完全滅菌するために行う最後の手段だとか…。しかし、必要なバクテリアさえも全部死滅するから、また水質を整えるのに時間がかかる水槽のリセットはすべきではないという意見もあるくらいのようです。

見事なまでに逆を行ってますね。
無知とは恐ろしいものです。

※なお、このポンプ部の分解洗浄は、吸い込み口やパイプ内部やインペラーが汚れるとそもそもの水が循環しなくなり酸素不足になりますので、いまでも定期的にやっております。

更に、今年の初夏に金魚の水を腐らせてしまって以来は、輪をかけたように小まめに水入換えやフィルター掃除(交換はせずに水道水で洗う)をやったりしたんですが、調べていくうちにようやく自分の行動が愚の骨頂であることに気づき始めるわけです。

何しろ、嫁とは「暑いから、1週間に1回くらい交換しないとダメかね〜」なんて話していた位でしたし。

そもそも水が腐ったのも、確かに気温は高かったとはいえ例の完全クリーニング後に1週間程度しか経過していませんでしたので、当時は大いに不思議でした。交換後の1週間くらいから匂いがひどくなり、白濁して金魚が水面をパクパクやっていましたので、かなり限界点まで来ていたのでしょう。2週間を待たずに、1週間ちょいで例の洗浄を実施しました。

今思えば、間違った方法で水を全交換してバクテリア・ゼロ状態ですから、不安定な水質のこの時期にこそ、バクテリア成長を促しつつもバランスの崩れていく水を少しずつ入れ替えることが重要だったらしいのですが、そんなこと知る由(よし)もありません。玄人は、この期間は水質悪化を防ぐために一番気を使うところらしいのですが、私はと言えば「全交換したばかりだから」とむしろ安心しきっていました。

ところで、魚を飼うのに必要なのは、”水質維持”だといっても過言ではないそうですが、こまめな水の全交換は、せっかく育ちつつあるバクテリアごと捨ててしまうからということからNGなんですって。せめて、フィルターと水の同時交換は行わないなどの、バクテリアを保持するデリカシーが必要になります。(フィルターと水を同時に交換すると気分的にはスッキリなんですが、バクテリア的には最悪な結末になります。)

汚れとか菌というとマイナスイメージしかありませんが、悪玉菌だけでなく善玉菌と言われる菌もあるように、バクテリアも水質維持に非常に大切な要素みたいなんです。


つまり、「魚の飼育」とは、
「水質管理」=「バクテリアの育成」
につきるということみたいなんです。


例えば、自然の沼なんていうのは、濾過(ろか)装置もないし大した水の入れ換えもなさそうですが、一定の水質は保たれています。なので、魚などの生物は死にません。それは、バクテリアが悪玉を食べているからバランスがとれているそうなんだそうです。

その状態を小さい水槽でも再現すればいいじゃん?ていうのが
水質管理の考え方なんだそうです。

では、バクテリアのエサとか育つ期間ってどのくらいなんでしょう?それこそが、水交換の時期の参考になりそうですので気になります。

生物濾過(ろか)とは、悪玉である「アンモニア・亜硝酸」などを、バクテリアの力で最終的に害の少ない「硝酸塩」に変えることと言えそうです。

[第一段階]
エサの食べ残し・フンなどが悪玉A(アンモニア)を発生させ、これを食べるバクテリアAが発生して、悪玉A食べて悪玉B(亜硝酸)を排泄します。
バクテリアAは、およそ24時間に1回の分裂。つまり1日で倍増することになるみたいですが、最初は悪玉A(アンモニア)の発生の方が早いので、水を少しだけ入れ換えて増えるアンモニア濃度が上がらないように適度に保ちながら、ようやっと悪玉A発生とバクテリアAの処理のバランスが取れる目安は一週間程度だそうです。こうなると、発生するそばから悪玉A(アンモニア)を食べてくれるので、アンモニアのことは心配しなくてもいいのです。(アンモニア濃度を適度に調整するのは、魚に取っては毒だから。)

[第二段階]
お次は、この悪玉B(亜硝酸)を食べるバクテリアBが発生して、悪玉Bを食べて排泄物C(硝酸塩)を排泄します。
こいつは48時間に1回の分裂。つまり2日かけてようやく倍増できるノンビリ屋さんなうえに、そもそもの悪玉A(アンモニア)が発生して〜のバクA君の誕生、で悪玉Aを食べて悪玉Bを排泄しないとバクB君は誕生してきません。ようやっとバクB君が発生するのにもタイムラグがあり、しかも増殖するのには更にノロノロと時間がかかる貴重なバクB君。結局、バランスが取れる目安は一か月もの期間がかかるそうです。こうなると悪玉Bが発生するそばからバクB君が食べてくれるので、悪玉B(亜硝酸)を心配することから解放されます。

で、この最後の排泄物C(硝酸塩)は毒性は低いので、ひとまず水質は安定するということです。あとは、排泄物C(硝酸塩)が一定濃度になるように、水を少量入れ換え続ければOKということです。(この硝酸塩が増えると藻が発生したり水質が酸性になるそうで、中性を好む金魚にはよろしくないようです。処理されたカキ殻などが効果あるとの噂も。

つまり、基本2週間で水を全交換していた我が家では、バクB君はほとんどお目見えしていなかったということになりましょう。つまり一回も水質安定状態を経験していないということになります。というか、このバクテリアBこそが真打(しんうち)で、皆さんが”水を作る”のに苦心しているところだそうです。トホホ。

ということで、2種類の悪玉の発生するタイミングで、2種類のバクテリアがタイムラグを持って発生し、最終的にほぼ無害なものにしてくれるというわけであります。安定した後は、硝酸塩の飽和を防ぐために一定期間で水を少し入れ替える程度で十分で、せっかく育ったバクテリアを水ごと全交換してはダメなんです!

逆に、バクテリア目線で考えると、育成には”酸素”と”餌”が必要です。
酸素は、そもそも金魚にも必要な濾過(ろか)装置で発生させるからいいとして、彼らの餌となる食べ残し・フンがついている濾過材や砂利を洗いすぎないことがポイントになります。
フィルターや砂利を水道水で洗っていた私は、せっかく育ってきたバクテリアをこまめに全滅させていた悪いオヤジということになります。(あ、バクテリアはとてもデリケートなので、水道水のカルキで死んでしまいます。)そりゃぁ、悪玉を食べるバクテリアを殺し続けていては、悪玉だけが異常繁殖して水も腐るわ!!

フィルターを洗うときは、入れ換え時に捨てる水槽の水1/3程度で行えとのこと。あえて汚い水で洗うなんて思いもしなかったですよ。そもそも、エサの残りとかフンとかを物理的に取り除くことしか頭になかったのですから、仕方がないといえば仕方がないのですが、バクテリア目線では水道水で洗うなんて迷惑な行為ですね。なお、このフィルター部はバクテリアの棲み家(すみか)ということになります。私のようにこまめに水道水で洗ってバクテリアを殺してしまっていては、生物濾過は望めませんし、ゴッソリ交換してはほとんど捨ててしまうことになります。

これ、結論としては”水の総入れ替えは必要ない”って言うことです。

エコですねぇ。思いもよらず、このブログのタイトル「節約生活」に行き着きましたよ。

さて、ここで”完成した水”の利点を考えてみましょう。

完成した水の中では、飼育中の魚や濾過バクテリアのみならず、様々な微生物が共存・共栄しているので、いわゆる病原菌が繁殖する余地がないのです。なぜなら、バクテリアその他がエサを食べてしまうから、病原菌が繁殖するためのエサがないということです。

あ、似たようなことを「食べ物から広がる耐性菌」という本で読んだことがあります。つまり、養殖魚や家畜が病気にならないように予防的に抗生物質を使っているらしいのですが、そうすると一応目的の菌は死滅するものの、今度はごく少数派だったはずの”抗生物質の利かない耐性菌”が幅を利かせてくるわけです。今までは大量にいる他の菌と餌を奪い合っていたので耐性菌はそれ以上増えなかったのに、餌を奪い合う相手がいなくなった途端に「抗生物質の効かない耐性菌」のみが爆発的に増殖するという、世にも恐ろしいお話でした。

ということで、完成した水は病原菌も少ないので、魚の健康管理上も優れているということがわかります。水は、ちょっと汚れているくらいのほうがいいんですね!!

水清ければ魚棲まず
(みずきよければうおすまず)

魚も人間(この場合は性格のことですが)も、ちょっとくらいテキトーなくらいがいいようです。

なお、特に水を作る最初の段階では、バクテリアの処理能力を超えた大量のアンモニアが発生しないように、何かしら遅らせるための裏ワザが必要になります。

とかいうと凄そうなテクニックですが、何のことはない餌の食べ残しやフンやなどを発生させないように 、餌を減らすor全くあげないというのが正しい方法だそうです。

「お腹を空かせて、金魚がかわいそう!」

でも、金魚は絶食に強いそうです。2〜3日程度は全く問題ないということです。そもそも奴らには、満腹中枢がないので、餌のやり過ぎには注意しましょう。幾らでも食べてその分排泄するので水質悪化にもつながりますし、無駄に大きくなりますし。

ここで気をつけるべきなのは、絶食については金魚すくいなどから持ってきた金魚に対してはストレスで弱っているのでマズイかもしれません。そもそも弱っている固体は別の方法(塩水浴)で数日隔離しておく必要があり、いきなり水槽に入れるのはよろしくないそうです。(病原菌を持っていたら、水槽の中の絶妙なバランスが崩れますし、他の魚にも伝染します。)管理病棟に隔離しつつ、少量のエサで体力を取り戻させ〜ので、大海原に入れて上げましょう。

なお、この機会に水槽サイズについて、見直ししました。

というのも、リッターあたりの魚の匹数も汚濁に関係してくるのは自明なので、成長してきた金魚のためにもTetraの一回り大きいサイズ「ミニアクアリウムおさかな PL-32」に交換。容積は、5リッターから10リッターに倍増!!容量は増えても、循環装置は同じAT-20なんですね。

_SL1500_

あ、「AT-20 改造」でググると、濾過の効率を上げる方法が!!

あぁ、なるほど。このAT-20の経路を長く改造することで、濾材(ろざい)を増やすわけですね。

その上、専用フィルター「バイオバッグジュニア」は、何のことはない活性炭を不織織でくるんだだけみたいです。活性炭は、吸着量に限度があるので、その意味ではメーカーの提唱するように2週間程度で交換が必要になるみたいですですが、そのフィルターごと交換してしまうと、せっかく居ついたバクテリアも捨ててしまうことになるので、こっちの意味では自作したほうがいいみたい。

濾材(ろざい)はバクテリアの最も居心地のいい家なので、家ごと捨ててしまってはもったいないということなのです。 

おまけに、これだとランニングコストも下がります!
またしても節約生活!!

早速、やってみようっと。 


kis136 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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