テクニカル投資

2015年11月24日

FX:矛盾?

損小利大。

損は小さく、利益は大きく伸ばす。
相場の世界では、よく言われることである。

端的にまとめると、レバレッジをかけた短期売買では莫大な損失をこうむらないために、エントリーの時点でロスカット(損切り)とイグジット(利益確定)の設定をするのだが、途中でロスカットの設定は伸ばしてはいけない。損失が拡大するから。

で、「損小利大」にするためには、エントリー時点からの損失と利益の設定(バランス)次第で実行できる。


ところで、私の考える「今ある利益がリアル」ということで、目先の利益がでたら利確してしまえ的”考え”と、中期で考えるエントリー&イグジット設定(&ストップロス設定アリ)で得る利益。

これは、相反しているように思えるのだが、 相場は上に行っては下に行きながら一応のトレンドを作っていくもの。なので、デイトレやスキャルで利益を得ようとするならば、一旦の利確は悪くないのである。そのあと、また 相場が戻るなら再エントリーすればいいのである。

利益をみすみす逃していたことが多々アリ、非常に悔しかった。
例えば、せっかくのヤマが当たっての5万円の利益ならば、一旦利確したっていい。ちなみに、このときの相場は、損小利大を狙って、ロスカット設定を+1,000円くらいに引き上げてノーリスクにしておきながら、利大ということで、+10万くらいの設定にして寝たところ、朝起きてチェックしたらロスカット(+1,000円)で取引を終えていた…そりゃぁ、プラスだけれどねぇ…で相場はダブルボトムを形成して(つまりそこが底だったというわけ)、+10万円コースに向かっていたというありさま…

つまり、直近の安値で買えた(高値で売れた)なら、そのせっかくのタイミングにしがみついて利益を伸ばすことだけを考えるのではなく、迷うことなく一旦利確してもいいのである。

「チャンスは何度でも訪れてくれるはず」♪ by 竹内まりや」
 
もう一度、安値をトライしてくるそのタイミングで、逆フラッグ(→安値更新)なのか、ダブルボトム(→相場反転)なのかを楽しめばいい。 

どちらにせよ、 「終わりの告げたトレンドにしがみつくのはやめにして、振り出しからまたはじめればいい」わけです。

しかし、「元気を出して by 竹内まりや」は、ホントに相場に通じる歌詞だなぁと。 

kis136 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年09月01日

チャイナショック

為替が一日に6円動いた。

その前にも、実は125円から落ちた訳だから(まあ、125円はレンジの上限としても124円位から考えて)、短期間に124円→116円へ落ちたことになる。

この動きは、さすがにおかしいわけである。
つまり、異常事態な訳であって、そこにはメカニズムがある。

ここまでの変動というのは、投資家がパニックになっただけではなく、多くのポジションがロスカットに引っかかったのである。

つまり、自分で設定したロスカットとともに、証拠金を積めずに翌日の強制ロスカットでポジションが維持出来なくなったと考えるのが正解だ。(いわゆる追証を払えずに、強制ロスカット。)

ここで、ファンドの存在も見えてくる。つまり、勢いをオーバーシュートさせることで、狩りとることができる。

つまり、行き着くところ、為替の急激な変動はレバレッジを効かせたFX取引がメインで引き起こされており、結局FX取引は巨大資本の意志が短期的には反映されると考えられるのである。

ただし、ファンドもいずれは反対売買して決済しなくてはならない=反発はするので、個人としてはオーバーシュートを十分確認してから(長いヒゲをつけたら)、全力で逆張り(既に順張り?)すべきである。

kis136 at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年05月19日

FX:価値は小さいのに、負けが大きい理由

なぜ、負けるときは10万、20万、30万と大きいのに、勝つときは5,000円や20,000円、大きくても4~5万円なのだろう?
(とはいえ、4~5万円の価値は、ほとんどない。なのに、20万円の負けはよくある)

勝ちは小さいのに、負けが大きい理由

つまり、負けてるときは、ポジションが大きくなるから。
逆に言うと、俺がポジションを大きく持つときは、決まって
バッドエントリーを認められず、せめて±0で逃げたくてナンピンしまくる”パターン。

ナンピンするなら、せめて最初のバッドエントリーはそのままとしても、落ちてくナイフだけは掴まないようにしないと!なのに、繰り返してしまう。

だから、どうせ10本買うのなら、落ちてく最中に1本1本掴まないで、勢いが落ちきったのを確認してから10本くらい拾おうよ。

よく考えると、やはり最初のバッドエントリーは損切っておくべきだったんだろうけど、それよりもナンピンで資金を引きずり出され気付いたら大きなポジションを持っていたというのではなく、意図的に大きめのポジションを持つようにしたい。でないと、勝ちは3,000円、負けると30万円というアンバランスな負け方に徹底してしまう。

結局、FXを初めて最大の負け
-280万円をだして、強制ロスカット。
今年の利益が+80万円だから、総計で2015年約
-200万円

あ・か・ん。

少し元気をなくしてしまうとともに、「資金管理」の大切さを身をもって知りました。
自分でロスカット設定を外したのは、
-40万円の時。

この痛みを忘れずに、再度エントリーしたいのだが、恐怖でエントリーできない。
リハビリが必要です。
 


kis136 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月23日

FX:また同じことを繰り返してる。

FOMC後の爆下げの後の爆上げで”また”買ってしまい、瞬時に-30万オーバー。

ホントに自分に愛想が尽きる。

前回のと合わせると-50万にもなるので、もう損切りできないし、いずれは戻ると思うので放置&ナンピン買いに決め込む。(→最悪のパターンだ…)

まだロングポジションなので待っている間スワップ金利は頂けるし、強制ロスカットにさえあわなければその内に121円にはもどるだろう。

今回のFOMCでドルが下げたのは、アメリカの景気が下方修正されたからで、そうは言っても長期的にはアメリカの利上げが先に延ばされた程度で利上げはするであろう=金融引き締め、日本=金融緩和なのである。

大きなトレンドに変更はない。心配ない。

というか、前回の-24万のロスカットは、なんだかんだ理由を付けて自分に納得させていたが、結局意味なかった。すぐに戻ったジャン!?そもそもいつも、その戻りで儲けてるんじゃないの!?

さて、今回の3度も繰り返したミストレードについて、パターンを考えてみる。

要は長期で考えているのか、短期で考えているのか?に行きつく。

長期では上げトレードだからかまわないのだが、雇用統計直線・直後やFOMC直線・直後のようなボックス相場を軽く抜けるような場合は価格変動幅が大きくなるので、ボックス相場の時のような短期トレード目線でのナンピンは無用である。

ということで、大きく動いた後は反発が必至なのだから、前回のロスカット設定は必要なかったのかもしれない。(いや、本当のところは分からない。)

もちろん、反発狙いなのだから、そもそものエントリーのタイミングを大きく間違えていたわけであるが、短期で欲張ってしまって、資金を引き出された。その挙句の(自分で設定した)ロスカット。

対して、これらの価格変動幅が落ち着いた時のボックス相場に入った時こそ、いつもの勝っていた手法でまさかのロスカット設定すべきであろう。例えば、テロや巨大地震などに備えて。

今回は、自分の耐えられる範囲でロスカット設定したのはいいとしても、変動幅が大きくなる時のロスカット設定としては幅が狭かった。トレード手法を間違っていた。

つまり、下がりきった時に買うのがリスクが少ない投資・投機法ではないか!

今回のトレードは、これからどんどん下がると思うけど、もう仕方ない。

いずれ反発するまで心労お察ししますが、ちょい未来の俺、耐えろよ。
自分の馬鹿さ加減を感じつつ。

そして繰り返すなよ。

つまり、逆張り派には、絶妙な反発タイミングは分からないのだから、反発するまでのマイナスは必要経費なのである。ナンピンは戦略上やるなら正しいのである。

結局のところ、最大-30万位まで行ったが、昨日の上げでどうにか+-ゼロまで持っていけてイグジット(EXIT)。
20150401_comment
追証ぶち込んだし、更にナンピンもした。
正直、今回ばかりは死ぬかと思った。

スキャルの失敗を、スイングまで持ち越したのが原因。

言葉で書くと簡単だが、心に刺さる体験であった。
とはいえ、結果的に-130万円から±0まで持っていけたのだから、御の字。
また、生き延びられた…

で早速リハビリがてらトレードを再開しています。 

kis136 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月19日

FX:今度はマジでやっちまった!

「FOMCの発表前に取引するな!」って誓っていたのに取引してしまい、損失が拡大する中でナンピン、で今回はまさかここまで落ちまいというロスカット設定(120.465)していたので、寝ている間にそれに引っかかって-240,488円。 

瞬時に、今月分の利益(+228,097円:3/1〜3/18まで)を吹き飛ばして、トータルマイナスへ転落してしまいました。

同じことを繰り返してしまった私は、マヌケと言えます。
しかし、ロスカット設定価格は余裕で突き抜けてきたので、一応経験は生かしてるとも言えます。
なんの慰めにもなりませんが、損失を限定できましたね。
やっぱり、ロスカットしといてよかったなぁということです。

前回の教訓は、 「勝ち続けるトレーダーはいないのだから、小まめなロスカットが必要」ということでした。

戦略としては、上がっても下がってもFOMCの発表穂に落ち着いたところを逆張りしようということを決めていました。決めていることをできないのですから、意志薄弱ですね。それでも勝てるとか思っていた私の傲慢です。 
その気軽にエントリーした罰が、-24万ということ。大いに反省してほしいですね。

実は、それでも平静を保てているのは、前回の失敗トレードのときに、FX本を読む中でZAIの松田哲(さとし)さんの記事を読みまして、1億の損失を出して、3年でコツコツ取り返したとかいうエピソードが心の支えであります。 

エントリータイミングに関しては悩みますねぇ。
正直、ここまで下がるとは想定外でしたから。
しかしエントリーしないと儲けも出ないわけですからねぇ。
だから、エントリー時点でのロスカット設定が大切ということなんでしょうが、逆張りでは難しいですねぇ。

、8時間、4時間足から見た大きなトレンド感をもった、慎重なエントリータイミングを、チャートから読み取るべきか?
 
かくいうも、今回の私の損失は、全然致命傷ではないのが救い。 

とにかく、〃茲瓩燭海箸麓蕕蹐Αそして、安易なエントリーは禁止。

実は、今回については、これ同じこと言ってるんだけどね…

kis136 at 13:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月13日

FX:久々にやっちまったぁ。

うぅ。

FXですが、エントリーのBADタイミングと、その後のナンピンを見誤ってしまい、久々に-20万オーバー をやっちまった。とは言っても、皆さんを喜ばせるマイナス決済ではなくて、結局+5,046円まで戻して逃げ決済できましたが。

……また…生き残れたぁ…

以前までの低レバレッジ下での大きな価格変動によるマイナスというよりは、大きくレバレッジをかけての小さい価格変動による損失でしたので、同じ-20万円でも戻りも早かったということです。

これ、勝ち逃げできたからいいようなものの、最近はより危険な賭けをしてしまっているということになります。

熱くなるなよ!俺!!

60分足です。
20150315_60min
この下げの初動で買いを入れてしまい、お決まりのナンピン買いをしてしまったのが敗因です。

でも、ここまで下がるとは思わんもんなぁ…


でもそれが相場。こういうことがあるから、相場は怖いんですね。

いや、実はこの下げ相場の途中で、「ここが底だな」とかなり緩い気持ちで結構ナンピンしてしまったのです。事実その後上げ下げのボックス相場に入りましたので、「やっぱりな!」と安心していました。上の60分足では、初動の下げの後の1回目の反発のあたりです。

そして反発を待っていると、想定外の再下落。

更に、待ち受けていたこの長〜い下ヒゲ!!
この瞬間は、幸いにして相場に参加していましたので、勇気を振り絞ってナンピンしましたよ。

すごいナイアガラでした。

最終的には怒涛のナンピンの結果、46万通貨をロングです。証拠金維持率は150%を割りました。(あ、私は意図しない強制ロスカットが怖いので、200%を割らないように取引を心掛けておりますが、こういう非常事態では、150%くらいまで突っ込みます。)

最大で-23万円位まで行きました… 

ただし、何か大きな事件が起こったわけではなく、重要な指標の発表(※)などもなかったので、チャート的に「さすがに反転して、後で見たら長いヒゲを形成して反転ポイントだろうなぁ」と確信しました。おそらく、フィボナッチかなんかで、多くの人が損切りポイントにしていただろうなんて思っています。

※「アメリカの小売売上高の指標が弱い結果」だったようです。しかし、発表のタイミングより以前から下げていたので、関連性は低いとみています。

ということで、今回もロスカットしないで反発しての利益確定。(危険!)

2時間足でみた一目均衡表の雲の下限だったことや、RSI的にもいい加減反発するだろうということは予想できましたが、46万通貨ものポジションはおそろしいので、欲張らずに1日の目標額5,000円程度で決済注文を出しておきまして、就寝。

ボリバン-3σ超えは、負けを認めるべきか、すなわち損切りすべきかを大いに迷いましたが、スグに反発が始まったので「ダイジョーブツ、マイフレンド」と唱えて就寝です。
20150315_120min
そして寝ている間に約定。

よく寝れるなぁなんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やるだけやったら自分のチャート分析を信じて、待つしかないのです。起きていても、寝ていても同じなのですし、明日も仕事はあるのです(笑)。

むしろ、もっと欲張った価格で指しておこうか迷ったのですが、この相場、そもそもが想定外の方向に行った負け相場です。プラ転だけでもよしとします。

就寝が終身にならなかったこと、自分の感覚に感謝しつつ、ちょっと反省しました。

逆張りの危険なことよ!順張りの方が安全なのかなぁ? 

いやいや、勝っているのだから、迷うことなかれ! ??

しかし、やはり負けを感じたときほど勉強をしますね。
安易なエントリーが原因とはいえ、やはりこの相場は、例えタイミングをワンテンポ遅らせることができたとしても、結果的に早めのエントリーしてしまっていたと思います。

ここまで急激に落ちると思わなかったので。

つまり、ここまで損失が広がる前に、ロスカット注文を入れていないことがダメということです。

現在、FX本を読み返していると、どのトレーダーも”くどいほど”ロスカットの重要性を説いています。

・勝ち続けるトレーダーはいない。
・長く相場にいるためには、致命傷を負わないようなトレード(ロスカットの設定)が重要。
・素人は、こつこつ積み上げた利益を、このたった一度の致命傷ですべて失い、相場からの退場を余儀なくされる。

私とて決して舐めているわけではないんですけれど、やはり10万円以上の損失が出たときは引くに引けなくなってしまって、最後は神に祈っています。

こんな取引は、早晩破綻するのは目に見えています。

そもそも1ドル=121円換算で1万通貨46本ということは…、

121円×46万通貨=55,660,000円

5千566万円を動かしていたの!?

ホントかっ!?

><ガクガク、ブルブル><
 
プチ・ジョージ・ソロスか!??(爆)
 
これが-50万となったらもっと引くに引けなくなってナンピン、-100万となったら追証を入れて生き延びようとして、最終的に-900万とかになったら、再起不能でFXには手出しをしなくなるでしょう。つまり退場です…

中国のバブル崩壊、ユーロ危機再燃、原油価格暴落、ロシアの情勢、中東の過激派組織(ISILやアルカイダなどなど)、現在好調なアメリカ経済の失速、などなどサブプライム級の火種は転がっています。

私は、一回のトレードで-2万程度が許せる範囲でしょうか?

ということで、戦略・手法の見直し含め、この後も気を引き締めて取引していこうと思います。 

kis136 at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月09日

FX :見えた!ダイバージェンス!!

ダイバージェンスという投資のテクニカル用語があります。

簡単に言うと、ローソク足などの価格のトレンドの向きと、RSIなどのオシレーター系の向きになることです。「逆行現象」と訳されるそうです。

え!?どういうこと? 

まずは、四の五の言わずに、実際のチャートで確認です。
ダイバージェンス
 ドル円の1分足チャートですが、ローソク足は上向きなのに、RSIは下向きになってます!

初めてトレード中に自分で見つけたぁ!(ちょっと興奮気味!)

いや、実は、どこでこの上げ相場が止まるのだろうと、価格が上がっていくのを耐えながらナンピン売りしつつ、1分足のボリバンで+2σからの”かい離”を眺めていたのです。

つまり反落のタイミングを伺っていたのです。

経験上1分足チャートでは、ボリバンで+3σなんて簡単にぶつかります。
しかし、しばらくすると+3σどころか+2σに沿いつつも、”勢い”がなくなってだんだん平行線になって、「あぁ、これでようやくトレンド終了かぁ。」なんて思うわけです。

あ、私のトレードは、基本逆張り派なので、トレンドの変わり目までは損失が拡大してしまう取引なのです。なので、エントリータイミングがとっても重要になるわけです。

もちろん読みが外れて、もう一段先があったりなんて、更に損失が広がるということもあるわけですが、それはまた別のお話。(笑)

まぁ今回の場合は、いつになったら価格が平行線になるかなとか思ってトレードしていたわけですが、実は、経験的に感じていたこの”上がり基調”なのに”だんだん上がり方の元気がなくなる”というのがダイバージェンスの正体だったわけです。

「上向きトレンド中にも関わらず、その勢いがなくなっていき、その先には下落が待っている」という文学的な説明ができるわけです。

恐るるなかれ、「ダイバージェンス!」。

あー、スッキリしたぁ!

ということで、チキンハートな私は、更なる損失が広がるのを恐れつつも、勇者となって売り増します!!

すると、程なくダイバージェンスのお告げ通り、反落!!

ダイバージェンス解

これ、すげぇ!
頼もしい味方ができたなぁ。

いやぁ、正直に言いますが、今まではトレード中にダイバージェンスを見つけることはできませんでした。

実際のトレードに入ると、価格そのものに目が行ってしまい、もちろん多少はRSIやMACDもかなり気にしているつもりですが、むしろ一目均衡表やボリバンでの反射神経的なトレードであったのも否めません。

もちろん、それでも勝っているからいいのですが、やっぱり信頼する道標(みちしるべ)的判断材料が増えれば、もっと自信をもてます。 

というか、これがみつけられれば、今後の入りのタイミングもよくなるんじゃないか? チャンスはかなり減るけど…

条件としては、そもそもRSIが70もしくは30を超えたところからダイバージェンスは発生するということのようです。つまり、それ以下ではトレードしないのが賢者の選択!?

健忘録的に書いておきますと、たいていの場合は、トレンドの向きとオシレーター系の向きは同方向です。
結局、強いトレンドの終焉時に、このダイバージェンスが発生するということですね。

まぁ、今回のトレードでは数千円の利益でしたが、予想通りで気持ちよかったので。 

ということで、本日の総利益+17,461 円

しかし、安定して利益でてるなぁ、最近。
なんか、アフィリエイト目当てでやっている、よくあるインチキFXブログっぽくなってきた感がするこの頃です。 

いつ大ゴケするのかが怖いです。 

kis136 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月07日

3月初旬のFX

3月最初の月曜日となる3/2。
いきなりやってしまいました。

-18,644円

うぅ、なんか気分が悪い。
エントリーのタイミングが、また早くなってきてる。

ということで、まずは損切りして仕切りなおしとします。

なんか、段々と取引の間隔が短くなってきてしまい、焦って早すぎるエントリーになっている自分を落ち着かせるために、トレードをちょいと休みしようかと。 

ただし、次の瞬間に大きな動きがきたので、それでもちょっと待ちつつもまたエントリー。大丈夫か?俺!?

3/3(火)は、+32,878円の勝ち。
よっしゃぁ!昨日の負けは取り戻したぞぉ! 

で結局、3/2(月)〜3/5(木)までの集計は、+44,621。 

順調なんですが、3/6(金)はアメリカの雇用統計発表日。

多分、発表時刻は22:30位になるが、毎回このタイミングで思っていたのは、上がるにしても下がるも、結構衝撃的なロケットスタートorナイアガラフォール状態なのです。

ということは、発表30分くらい前から落ちたところを買い集めて、 5分くらい前に損切りと決済を同時に指定できるO.C.O注文を入れておけば、損失は限定的で利益は伸ばせるんじゃないかと。

まぁ、こういうことは誰っでも思うのでしょうが、実は前回の雇用統計発表時は、予想が当たって2万オーバーの利益が出ました。

今回は少し多めにやってみようかと。

15分くらい前に、損失は、-18,000円程度で、利益を80,000円程度に設定しました。 ま(ぁ、チャートを見て判断しましたがO.C.O注文で、119.84円のストップロス、120.30程度の売り注文だったと記憶しております。)

発表時間近くにジリジリと119.92円くらいまで落ちてきてしまいまして、すでに-15,000円位に損失拡大しているのですが、2発(2万通貨)ナンピンを入れつつ、マイナス幅を-20,000円程度に変更し直して発表時刻を待っていると、発表時刻前ではありますが-9,000円程度のマイナスに復活。

よし、このまま勝負にいける!
いざ!!

完全に丁半バクチの世界です。
ですが、丁半バクチで2万負けるか8万勝つかですからねぇ。

で、結果は見事私の予想の方へ、ロケットスタート!!
私は120.30円程度で約定させていました。 ほんの数秒のことでした。

結局、この日の高値は121.28円程度まで上がりましたが、仕方ない。
あの時は、どうなるかわからない段階でのチャート分析でかなり堅いところを選んだのです。(それでも120.45円程度までは伸びしろがあったのですが、雇用統計の数値次第ではあまり伸びないことも考えての120.30円近辺の注文を入れておいたのでした。瞬時に120.60円まで飛んだときは、少し後悔しましたが、それも結果論です。)

もっと儲けられた、というかそこまで行かなくても落ち着いた120.80円近辺でゆっくり利益確定しても、20万円程度は利益出せたのかぁとか思いつつも、まぁ、「頭と尻尾はくれてやれ」ということで、勝ち続ける為の”俺の臆病”に悔いはナシ!!と思うことにしました。

そうです。結果論で欲張って言ってもしょうがないのです。
しかし、121.28円かぁ…(苦笑)

そうは言っても、1日の利益+81,473円。 

何も生産していずに、何もサービスしていない。
たたのトレードで8万超えの利益。

そのあと、深夜(実質3/7(土)の取引)で+5,934円の利益をだして、3月に入っての3/7(土)までの1週間の利益+132,028円。

なんか、マネーって不思議ですねぇ。 

※スワップ金利は考慮していませんので、もしかしたら多少のずれがあるかもしれません。 

kis136 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年03月03日

更に2月のFX

さてさて、2月もFXが調子いいのですよ。

正直言うと、株よりもFXの取引が盛んになってしまいました。
だって、短期間で儲かるから面白いんだもの。

あと、やはり取引時間の制限がないというのはいいかもしれない。
帰宅後22:30ちょい前位に、NYの本格的な取引が始まるので、夜もトレードできるのです。

1日の目標額を5,000円に設定し、とりあえず3,000円程度でも深追いしないでOKというルールを作りました。

簡単に言うと、フルタイムで働いていながら、アルバイトをしたとして、コレくらい稼げれば御の字だろうという額にしました。 

ということで、2月の収支は+37.8万になりました。1月分と合わせると、2か月間で63万オーバーのプラスです…
このペースは悪くないですよ。まさかこんなに儲かるとは思っていませんでした。

では、安心して(余裕な気持ちで)トレードしているのかというと、実のところ感覚としては、毎回「あ〜、今回も生き残った…」という感じです。

逆張り派なので、ほとんど必ずといっていいほどエントリー初期のタイミングは、多かれ少なかれ損失からスタートし、どこかのタイミングで反発して+転(プラテン)するからヒヤヒヤモンなのです。

とはいえ、毎度毎度繰り返してきた「早すぎるエントリー」で”、「あ”〜!マジやっちまった」というのが少なくなってきました。
つまり、長い陰線か陽線が出て、なお少し待たないとトレード・インしなくなりました。

もちろん、底を打ったのを確認していると一瞬で戻ってしまうパターンもありますが、それらは結局スキャルで楽しむ程度だったということで、大した儲けにはなっていません。

そういったスキャルでコツコツ積み上げるというのも大切なトレード方法ですが、むしろその手法でナンピンし続けての想定外の方向に行き続けたときの”更なる勇気を出してのナンピン”や”最後に神に祈る”のはもうやめたいのです。

ということで、底を打ったかなと思って反発してからの買い出動で間に合うことを知りました。
具体的には、1分足でボリバンの±3σの流れを離脱しての平行線を維持してから、あるいは5分足でも±3σの流れを離脱したのを確認してからの参戦で十分すぎるほど間に合うと思います。

まさに「頭と尻尾はくれてやれ!」です。

そこから、もう一段先、もう二段先あるかは知りませんが、その際にナンピンすればいいのです。
この”待つ!というとりあえずあの負けっぱなしで2〜3週間くらい放置というのはなくなりました。

ところで最近、テクニカルでフィボナッチを導入する必要があると思い出しました。結局のところ、私は逆張り派の人間なので、エントリーのタイミングの指標となる情報がもう一つ欲しくなったのです。
具体的に言うと、反発のタイミングを知りたいということですね。

う、しかしチャートが混雑して、かなり見にくくなるなぁ。

ところで、東日本大震災やスイスフランショックの時などのトレード動画がYOU TUBEで見ることができ、一瞬で破産してしまう恐怖がヒシヒシと感じられます。

私は、ロスカットをあまり設定しないタイプなのですが、今までの短いFX投資歴でたまたま救われているだけで、ロスカット注文する(逆指値を入れる)癖をつけないといけませんねぇ。


kis136 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年02月06日

今年のFXはじめ

さて、昨年のFXは、8月から取引を初めて年末までに約26万円の利益を得ることに成功したわけだが、今年に入って更に調子がいい。

年が明けて2005年1月分、つまり1ヶ月間の利益だけで約26万円に達してしまった。

まぁ昨年は、このFXというF1カーにも似たジャジャ馬の乗り方(チャート分析)を習得するのに必死だったから、その位の利益でも十分満足していたのだが、そのトレーニングの甲斐あってなのかはわからないが、今年は勝率も変わってきて、その分利益も出せるようになってきた。

一つの大きな変化としては、より勝てそうなところだけ参戦するようになったという点があげられる。
 
あとは、それに付随して、より短期取引になったということである。
 
つまり、1週間程度のスイングトレードというよりは毎日決済するデイトレードや数秒から数分で取引するスキャルピング寄りのトレードになってきたのだが、これ、結局エントリーのタイミングも良くなってきたから、短期間に利益が出せるようになってきただけなのね。
 
つまり、「勝てるところだけエントリーする」ので、「早く利益が出る」という相関関係が成り立つというわけ。

あと、FXに独特な自動売買の手法に慣れてきたというのもあるのかもしれない。
 
具体的には、IFD(イフダン)取引から始まり、OCO(オーシーオー)、さらにそれらを組み合わせたIFDOCO(イフダンオーシーオー)という都合の良い取引方法を使用するようになった。

利食いのための指値注文と、損切りのための逆指値(ストップロス)注文をそもそもの注文時に指定できてしまうという、実に身勝手な取引手法ができるのである。

しかし一番の変化は、自分のチャート分析を信じるようになったということだと思う。
 
過去に、はやる気持ちからの根拠なき早めのエントリーや、恐怖に負けて早すぎる損切りをしてしまうことがあったわけだが、自分の”チャート分析”からつくったストーリーを信じれるようになったのが、結果的に勝率を大きく変えた要因である。

極端ではあるが、チャート分析によるストーリーが決まると、あとは注文を出して、そのまま寝てしまえるわけである。 

しかし、自分のストーリーを盲信すると、先日おきたスイスショックのようなパターンでは取り返しのつかないことになる可能性もあるので、それはそれとして早めのストップロス設定など十分気を付けなければならない。

もっとも、私はストップロスを設定しないで寝てしまっているのが怖いのだが…

ところで、あのスイスショック騒動をみて、米ドル-円の自分には被害は出ていないものの”恐怖”」してしまい、しばらくFX取引ができなかったのも事実えある。全額手仕舞い&FX口座から出金して、もうFXをやめようかとも思ったのだが、すでに儲かるようになっているこの投機をやめるのは得策ではないだろうと考え直した。

で、リハビリを兼ねて少しづつ手慣らししながら、数日で復帰できたわけである。

大損しないように、長く細く相場の世界にいられるように、私の信条「今ある利益はリアル」ということで、今後も遅めのエントリー&早めの利食いを心がけようと思う。 

ちなみに、目標は、1日5,000円、深追いはせずに3,000円程度でもOKとしている。 


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2014年12月13日

短期投資と長期投資

「短期投資はハイリスクである。」

このように聞いて私はファンダメンタルズ派の長期投資を選択し、日本株式で20年以上運用していたのですが、最近これに迷いが生じています。

実際にFXをやってみると、長期投資こそ危険(リスク)が多いような気がしてならないのです。

なぜなら、短期間に動く値段は、実はタカが知れているのです。 その為に、レバレッジをかけているので確かにリスクがあるという説得を信じてしまっていたのですが、いやいや長期だと値幅が大きいので、レバレッジをかけていなくてもリスクは大きいのです。

つまり、レバレッジをかけて短期、レバなしの長期といった感じのように、リスクは自分でコントロールできるのです。 

ただしスキャルは、よほど注意深くしないと危険であることは分かってきました。

理由は、自動売買的なボックス相場でのスキャル中に思わぬ方向に行ったときに、ナンピンの嵐をしてしまい損失が広がるからです。その場合に、スキャル程度で得た利益は、一瞬で吹き飛んでしまいます。
私は、何度も何度も繰り返して、ようやくこの考えに行きつきました。
というか、「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」という本で言ってることを、悪い意味で実践していました。
 
ナンピンしてしまう理由は、短期で考えている場合、保証のない反発に期待して資金を投入してしまうからです。

で、結局”神様に祈る”ことになります。
 
得てして、理由なき急騰はヘッジファンドなどのハイレバの巨額の資金が入り同額の資金が出て行くので、割とすぐに戻すこともあるのですが、それを期待するようでは危険すぎるのです。なにかファンダ的な理由があったとき(つまり実需があったとき)に終わりだからであります。

正しくは、中・長期のトレンドを確信したときに、押し目で買えばいい。この際のナンピンはヨシかなぁ?いやぁ、ナンピンは、やっぱりダメなのかなぁ?

私の今のところの中期保有は、想定外の損失で売却できないときのみ。情けないッス。
この場合のポジションがショートだと、スワップもとられるので、更にNGですねぇ。
 

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2014年12月06日

テクニカル分析とFX

FXについてです。

今年の8月ごろから初めて、約4ヶ月の現在で19.5万円程度勝っています。
実は、この所得は雑所得となるので、20万円を超えると申告しなければならず税金がかかります。ということで、今年の利益はこの辺で終わらせようと考えております。(もちろん、100万くらい思いっきり勝つのなら税金払うとかせこいことは考えないのですが、今年ははじめたばかりですので、欲張らずにこの程度で終わらせようと考えております。)

さて、そもそもの私は株の長期投資をモットーにしていたので、 FXのような投機性の高いものには興味を持っていなかったのです。

所詮はギャンブルだろうということで、むしろ投資とは別物と割り切っていました。

もちろん商品先物もやりませんし、株の信用取引だってやりませんでした。

そんな私ですが、きっかけはこのブログでもなんどか紹介しているJR東日本株でした。現物でスイングトレード(1週間程度の短期売買)の株価反発狙いで購入してみたところ、予想に反して下がり続けたので、少なくなった資金でさらにナンピン買いするために信用取引を始めました。正直、短期投資に手を出してしまったことを後悔したくらいでした。

その後も、予想に反して少し下がったのですが、そうは言ってもいつまでも落ち続けるというわけもなく反発し、結局のところ信用取引分は短期間で利益をだして終わり、挙句の果てに最初の現物の分までもどして利益確定できました。

資金が少なくても、短期間の株価の上下で儲けられる。理屈では分かっていたのですが、実際に儲けてみると不思議な感じでした。

値ごろ感から入って後悔した短期取引ですが、短期だろうが中・長期だろうがどうせ買うという行為をするのなら、今まで参考にしていた分析方法=ファンダメンタルズ分析だけでなく、もう一つの分析方法=テクニカルチャート分析も知っておいて損はないだろうとの思いから勉強が始まるわけです。投資経験20年にして、ようやく目覚めたわけです。

結局、買い・売りのタイミングを間違えたわけですから、値ごろ感にだけ頼ることなく、皆さんがタイミングの参考にしているテクニカル分析というもう一つの指標を頼ってみてもいいのです。とはいえ、なんだかんだで投資経験が長い私としては耳慣れた単語ばかりです。(もっとも、その意味は知りませんでしたが。)

ということで、 割と抵抗もなすんなりく受け入れることができ、しかも失敗と成功を繰り返しながら、短期間(半年程度)で段々トレードがうまくなっていくのを感じます。(その辺は、このブログでもご紹介の通りです。)

投資・投機とは、分析・理屈上でどんなに正しくても、実際に利益を出すか出さないか、つまり”結果が全て”の弱肉強食の世界です。

そこで、実際に勝ててるんですから、取引手法を否定する必要はないわけなんですよ。まぁ、短期投資の場合は、”何も生み出していないトレードの儲け”ですから、”自分の日々の労働の対価”と比較してしまったり、”勝っている私”の裏側には必ず”負けている人”がいるとか、勝っているなりにもちょっと哲学はしてしまうわけですが。

ただし、信用取引で気になるのは、決済の期限(半年)と金利です。まぁ、こういうもんだろうと思っていたのですが、そこでFXを見つけてしまったのです。

FXは、ー蠖料がものすごく安い⊂豺腓砲茲辰討篭睛がもらえるという、株の信用取引に比べて、法外に有利な取引でした。しかも、決済の期限はありません。もちろん株でも無期限の信用取引もありますが、その分金利が高くなります。

,亮蠖料は、短期売買を繰り返す上でとっても重要です。長期投資のように、一回の取引の値ざやが大きくなるのであれば、そもそも安いネット証券の手数料は気になりませんが、1週間程度の取引や場合によっては1日に何度も取引する場合は、そのコスト差分が儲けを圧迫します。

△龍睛がもらえるというのは、2通貨の交換(Foerign Exchange)の際に2通貨の金利差を取引相手同士で交換する(スワップ)という、実際には”金利のようなもの”ということです。なので、スワップ金利と呼ばれるようです。現在のように”日本は超低金利”で”米国は高金利”な場合、円からドルに転換した場合には”高金利-低金利分”の日米の金利差をもらえるという仕組みです。逆にドルから円にした場合(ショートポジション)、金利を払わなくてはなりません。

ぶっちゃけていうと、私としてはスワップ金利の支払いも受け取りもなくてかまわないのですが、でも株の信用取引では”ウリ”でも”カイ”でも支払っていた金利が受け取れるのですから、株の信用取引よりは有利な取引といえます。

ましてや、現在長期トレンドは円安(というよりドル高)の方向ですから、まさに金利をもらえる方向です。(理由は、日本が金融緩和をしているところ、アメリカは金融引き締めしようとしているからですね。)

ということで、株の信用取引で軽く読んでいたテクニカル関連書籍ですが、改めてFX関連も含めテクニカル本を相当数読んでやってみると、先ほどに書いたようにだんだんと勝率が上がってきたのです。

最初のころは、一気に6万くらい勝った時もあれば、ナンピンではずして20万くらい大きく負けたときもありますが(この時は決済せずに結局プラ転で決済)、結局のところテクニカル分析と短期投資(損失が限定的)を徹底すると、だんだんと安定して勝てるようになって来ました。すなわち、自分の不安は切り離して、冷徹にチャート分析を信じるということです。

ここで、私の戒めを紹介します。

大事なことは、長期トレンドをよんでショートポジションなのかロングポジションなのかを見極めることです。

現在は、テクニカル的(日足や週足で確認)でも円安トレンドが確認できますし、ファンダメンタルズでも日本は金融緩和に対してアメリカは金融引き締めなので、円安のトレンドです。
co

ガチガチの長期円安トレンドなんです。

なので、スキャルピングという超短期で取引するにしても、.蹈鵐阿濃從任醗磴κ向に行ってしまってもナンピン買いして待っていると戻る可能性が高い、▲轡隋璽肇櫂献轡腑鵑念磴κ向に行ってしまい放っておくと、傷が広がる恐れがあるのでスグに損切り、などの自分ルールができます。しかも、,両豺腓蓮気長に戻るのをまちつつ金利がもらえるのです!

この、長期トレンドの見極めと、ショートorロングの対処の仕方を死守しつつ、自分にあったテクニカル分析で取引していくと、1日5,000円程度の利益を目標に、ある程度安定して得ることができるようになりました。

しかも、IFD(イフダン)の注文方法とか、自分なりのシナリオを最初に決めておけば、仕事中も寝ている最中も儲けてくれるという取引方法まであります。

来年も、このスタイルを心に刻み、チマチマと儲けていこうと思っています。

参考までに、私の使っているツールたちは、
ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、MACDの4名さまでございます。

もっとも、これは皆さんの好みで選んで問題ないと思います。

私は一目均衡表を使うようになってから、勝率があがった気がしますケド。 

p.s.)先ほど、199,829の利益になりました。ということで、もう今年はこれ以上は無理ですね。 20万円超えちゃいそうですから。

<<<重大な追記です!>>> 

本日、国税局に問い合わせてみたところ、 私のように「青色申告」を選択している「いずれにしても確定申告をしなければならないタイプ」には、この雑所得の申告不要というのはあてはまりませんでした…

実は私が勘違いしたのも理由がありまして、前回、地元の税務署に問い合わせたときや、FX会社にメールで質問した際には、「青色申告なのですが20万円以下の雑所得の申告は不要ですよね?」と私が誘導する形で聞いてしまったからなのか特に指摘されませんでしたが、国税局の回答では「あなたは確定申告するのですから、たとえ幾らでも申告しなければならない」ということを言われてしまいました。

つまり、サラリーマンなどのように企業側が年末調整をしてくれるような場合は、通常確定申告が必要ないわけです。そのような人の雑所得が20万円以内であれば確定申告は不要ということであって、確定申告する人が雑所得額を申告しないのは”脱税”になってしまうという見解でした。

国税局の方が申されるのですから、間違いはなさそうです。

ということで、来年まで持ち越そうと思っていたFXのロングポジションを利益確定しました。 

まぁ、もっとも昨日12/17まで損失だったのですが、FOMCの声明で上げたところで7万程度の利益が出ており、利確しようか迷って、念のために国税に問い合わせたところ、 そのような返答でしたので、即利確した次第です。

電話している間に 利益は減っていて、結局57,000円程の利益に減ってしまいましたが…

クッソー!国税!!
というか、私の無知であぶなく脱税してしまうところでした。 

その後も少々トレードして、現在の利益 +259,807円

20万円の上限に縛られることなく、今年の残りもトレードできそうです。 

kis136 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年08月26日

信用取引9

またまたJR東日本(9020)です。

Mchart-mchart
売りの圧力がすごいですねぇ。
多分、品川周辺再開発で信用買いしたものの、需給に押されての売り圧力でしょう。

ということで、信用買残をチェックです。

信用データ

信用売残72,800 前週比+9,500
信用買残433,200 前週比-40,800
貸借倍率5.95倍 信用/貸借 貸借

あぁ、これもう少し解消されないと、さすがに厳しい状況ですかねぇ。
もちろん、品川再開発は大きいネタですので、長期でみれば上値余地があると思うのですが、短期的にはもうちょい下げるかもしれませんね。(かといって、いつ吹くかわからないので、空売りは怖いのです。)

つい先日の例もありますんで、8k割れを待ちますか? 

結局、本日の引けで大分解消されたものの、このながれは今週は引き継ぐんだろうなぁと。

 8,197C
(14/08/26 15:00)

 前日比 -173 (-2.07%)
 

信用データ

信用売残100,700 前週比+27,900
信用買残372,200 前週比-61,000
貸借倍率3.7倍 信用/貸借 貸借 

今週中に買い場が来そうですね。 


ということで、翌日8/27(水)のJR東日本(9020)です。

Mchart-mchart

現在値

 8,113 
(14/08/27 09:38)

 前日比 -84 (-1.02%)

 信用データ

信用売残100,700 前週比+27,900
信用買残372,200 前週比-61,000
貸借倍率3.7倍 信用/貸借 貸借

そろそろ1個位買っておきましょうか? 


kis136 at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年08月21日

信用取引 8(JR東日本)

JR東日本(9020)とは、本当に相性が良いようです。

まずは、直近2か月のチャート(上:ろうそく足+ボリンジャーバンド、下:RSI)です。

Mchart-mchart 

 ここんとこ株価がずーと上がってきていたので、私としては買うタイミングがみつからず、むしろ7/17のあとの長い陽線上部近辺で現物でホールドしていた4つの内3つを売却。

というのもボリンジャーバンド+3σにタッチしましたので、更なる突き抜けを待ってみたのですが、翌日バンドの広がりが終わったっぽく株価が戻りそうな雰囲気がでたので、RSIの買われすぎサインも相まって売りたくなってしまいました。(なら空売りしろって?そうなんですけれど、中長期では品川周辺再開発でまだまだ十分上値余地がありますから、このタイミングでのショートポジションは怖いんです。政府がGPIF-年金資金-の株式運用枠を増やそうとしていますし、外部要因は別として、国内の株価は上向きトレンドでありましょう。)

残りの現物1単元は、よっぽど上がらない限り優待狙いでホールドしようと思っております。(ガーラ湯沢スキー場の割引券目的です。)

ところが、結果的に現物はいいところで売り抜けたものの、そこからまた落ちてきて¥8,300を割ったあたりで、ムズムズと参入したくなりました。
以下は、JR東日本(9020)の直近1か月のチャートです。

Mchart-mchartということで、中期的にはまだまだ落ち切ってはいないのですが、ボリバン的にもRSI的にも短期では買いと判断。値ごろ感だけではまだもう少しの下落を待ちたいレベルですが、そんなこと言ってたら7,200円くらいまで買えません!感情は抑えてテクニカル的に分析しました。

で、8/5(火)に8,200円で1個購入。しかし、直後さらに下げる展開へ。こうなりゃナンピンです。8,176円で1個、8,150円で1個追加。実は、SQ算出週でしたので、この週の水or木曜日が最低価格だろうと予想していたのです。
9020Mchart-mchart
ということで、翌日8/6(水)にまだ下げるので、想定の範囲内ということで¥8,041を1個、まさかまさかの8,000割れの7,996円で2個ドーンと追加。都合6丁!!どうだ!?

ナンピンの甲斐あって8/8(金)の前場に一瞬上がったタイミングで+2,191円の利益で6個全部売り抜け成功。信用取引とはいえ、480万円程度(証拠金は160万円)動かしての利益としてはお恥ずかしい限りですが、予想と違った方向に株価が向かったのででナンピンしたといいうことですから、トントンでもよしとしましょう。
Mchart-mchart
さて、信用買い残を解消しての仕切り直しです。

ところが、同日後場にまた下げたので、週をまたぐには不安ですが7,985円で1個だけ再参入。ナンピン買いとは違って、やっぱり仕入価格が8,000円以下というのは短期的にはオーバーシュートでありましょう。

これ、アメリカのオバマ大統領がイラクへの空爆を許可したからみたい。ということで、そもそも日経総崩れ。

ナメンな!軍産複合体!!

参考までに、以下は日経平均225の直近10日間のチャートです。この日8/8(金)は1日で454円下落でした。
Mchart-mchart
9020もホントは2〜3個欲しかったのですが、イラク空爆ですからねぇ。そこまでの勇気が出ませんでした。

で、翌週8/11(月)に8,155円で売却。+15,841の利益。勇気のなさを悔やみつつも、1個だけでも買っておいて良かったと思いました。

イラクへの空爆を3日連続で行ったというのに、週明けの株価へは影響しませんでしたねぇ。というか、報道もほとんどされていませんですよ。

大丈夫か?日本のジャーナリズム?

で、そのあとまた株価は上げていくのですが、8/20に長い陰線の8,222円で買い。翌8/21に8,277円で売却。
しょぼいけど+4,861なり。(実は、当日は朝から仕事が入っており、途中トレードができないので早めに利確しておきたかったのです。)

Mchart-mchart
なんだろう?この銘柄との相性の良さは。

もちろん、1発目の買いから6ナンピンは、お恥ずかしくも目算が外れたのですが、そうはいっても無事にクリアして利益を出し続けています。

この銘柄は私と相性抜群です。

LOVE!JR東日本。!!

kis136 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年07月18日

株価の動き(信用買い残)

ジャストシステム (4686)の株価について、直近10日間をみてみます。7/10に窓を開けて下落しているのは、スキャンダルが悪材料としてとりあげられてのこと。

Mchart-mchart

具体的には、ベネッセの顧客情報流出問題が発生し、この顧客情報を、善意の第三者として入手したという報道を嫌気して。 結局、派遣社員(SE)がデータを持ち出して販売したということで、個人の問題に帰結しそう・

まぁ、結局ジャストシステムにしてみれば、短期売買のネタ程度の問題だね。 これが原因で下げたとすれば窓埋めに上げにいくかも知れない。

ということで、信用情報はどうなんだろ??

信用売残993,300 前週比+548,600
信用買残4,118,600 前週比+1,651,800

ありゃりゃぁ、随分信用買いが入ってるなぁ。
直近では皆が上がる(反発する)と思うから買うんだろうケド、将来の売り圧力だよなぁ。

ということで、次に1年程度の中期の株価の動きで見てみる。

Mchart-mchart
目先、700円割れ程度が安値かぁ。ボリバンでが拡散して-3σにタッチしてるから、下落のサイン。(ところで、1年間のボリバンって役に立つのかな?)

ファンダメンタルズ的には、正直、一太郎やATOKなどのソフトが突如として売上がアップするとは考えずらい。まぁ、WIN 8とかでの需要増はあるのかもしれないが、安定こそすれそれほど美味しい業種ではないだろう?

ただし有利子負債も0だし、それほどの下値不安はないと考えるべきか?


ということで、20年の長期で見てみる。 

Mchart-mchart
おぅ!

みにくいけれど、これ200円台をウロウロしてたじゃないかぁ!

5年チャートに切り替えますと、 こんな感じです。

Mchart-mchart 

爆益増もない代わりに、負債を圧縮して安定経営にするというのは経営判断としては正しいのだろうけど、それならそれで何故にこんなに株価が動くんだろう? 

とりあえず、やめときましょう。 


kis136 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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